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その他の事項経費現状通り事業ID: 973

スポーツ外交推進事業

外務省大臣官房文化交流・海外広報課開始: 2015年度

2025年度当初予算

450万円

2024年度執行: 330万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

平成27年度より推進しているスポーツ外交推進事業は、以下3点を主な目的として取り組んでおり、スポーツを通じた良好な二国間関係の構築や他の機会ではリーチが困難なネットワークの拡大に貢献している。/(1)スポーツを通じた事業により、相手国との交流を促進し、特にスポーツ関係者や若年層を中心に我が国への関心・理解を促進する。/(2)日本の国内競技団体と各国の競技団体との国際交流を活性化させ、日本スポーツのグローバル化及び国際的プレゼンスの向上に貢献する。/(3)我が国在外公館と海外政府機関を含むスポーツ関係者との交流の場を提供し、在外公館の人的ネットワークの拡大を図る。

現状・課題

スポーツは国境・言語・民族の違いを超えた国際交流及び相互理解の促進に重要な役割を果たす。外務省は、柔道・剣道・空手などの、日本の伝統スポーツをはじめ、様々なスポーツを通じた国際交流を通じ、世界の国々との友好親善及び対日理解を促進している。また、オリンピック・パラリンピック、ワールドカップなどの大規模国際スポーツ大会を契機とした国際交流の増進や、大規模国際スポーツ大会の日本招致活動の支援等を行っている。/一方で、近年は事業予算が削減され、各国からのスポーツを通じた国際交流の要望は多いにもかかわらず、予算を必要とする案件については十分に応えられていないことが課題である。

事業の概要

◆スポーツ器材輸送支援/・ 国内の統括競技団体が海外の統括競技団体に対してスポーツ器材を寄贈する際に、外務省が日本から現地在外公館までの国際輸送費(通関・引取り諸経費を含む)の支援を行う。/・ 器材の現地到着後は、在外公館が現地統括競技団体に対しての引渡式及び対外発信等による広報を行う。/◆その他/・海外のスポーツ関係者の招へい、わが国のスポーツ関係者の海外派遣及びレセプションは、令和2年度以降は予算計上がなく実施できていない。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)450万円-
2024年度400万円330万円
2023年度400万円370万円
2022年度400万円400万円
2021年度4,300万円400万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織外務省直接民間企業260万円直接在外公館60万円直接国内競技団体10万円配分先海外の民間企業60万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織外務省
直接ブロック A

民間企業

260万円

スポーツ器材の国際輸送等

1

八洲港運株式会社

株式会社随意契約(少額)
140万円
2

日本通運株式会社

株式会社随意契約(少額)
60万円
3

株式会社OCS

株式会社随意契約(少額)
30万円
4

NAX JAPAN株式会社

株式会社随意契約(少額)
30万円
5

株式会社ノットグローバルホールディングス

株式会社随意契約(少額)
10万円
直接ブロック C

在外公館

60万円

スポーツ器材到着時の現地における器材の通関・引取り手続き

1

在外公館

その他
60万円
配分・再委託在外公館 より)
配分先ブロック D

海外の民間企業

60万円

スポーツ器材到着時の現地における器材の通関・引取り業務

1

AKIM AND SATU CLEARING AND FORWARDING AGENCY

その他
50万円
2

Windfreight Express Total Logistics, Inc.

その他
10万円
3

Aviance Ghana Ltd.

その他
-
直接ブロック B

国内競技団体

10万円

スポーツ器材の国際輸送手配

1

公益社団法人日本ラクロス協会

随意契約(少額)
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

事業所管部局による点検・改善

一部の国・地域に偏ることなく、幅広い国・地域に対して様々な競技の器材を輸送したことで、各国でのスポーツを通じた外交を展開できた。

改善の方向性

実施案件は、これまで国内統括競技団体からの申請に基づいて選定していたが、令和7年度からは在外公館からのニーズを国内統括競技団体に伝達し器材供与の可能性を検討してもらうことを始めた。これにより、在外公館の更なるネットワークの拡大や二国間関係の発展につなげていくことを目指す。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努めていく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

現地でのスポーツ器材供与や日本に接触する機会の拡大

測定指標:器材供与による裨益者数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-5533.0-
2023年度-8813.0-
2024年度10000.018614.0186.14
2025年度10000.0--
アウトカム

在外公館によるスポーツ関係者との接触やネットワークの拡大

測定指標:在外公館によるスポーツ関係者との接触・交流の回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-79.0-
2023年度-49.0-
2024年度60.079.0131.66667
2025年度90.0--
アウトカム

我が国への関心・理解の促進

測定指標:現地での日本とのスポーツ交流・協力に関する報道(器材供与報道含む)の数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-8.0-
2023年度-39.0-
2024年度40.059.0147.5
2025年度40.0--
アウトプット

対象競技団体へのスポーツ器材寄贈

測定指標:器材輸送支援実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度10.07.070.0
2022年度12.013.0108.33333
2023年度12.017.0141.66667
2024年度19.015.078.94737
2025年度10.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。