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その他の事項経費現状通り事業ID: 877

民事基本法制の整備

法務省民事局総務課

2025年度当初予算

7,510万円

2024年度執行: 8,400万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国民生活や企業活動の基本的枠組みを定め、私法秩序の根幹を成す民法や会社法などの民事基本法を社会・経済情勢の変化に応じて適切に整備することにより、我が国の経済の活力の維持・向上に資することを目的とする。

現状・課題

民事基本法制については、経済活性化のため、社会・経済システムの急激な変化に応じる整備が求められており、また、分かりやすい司法を実現するため、国民等にとってより分かりやすい基本法を整備していく必要がある。

事業の概要

民法や会社法などの民事基本法の内容を国民にとって分かりやすいものとするとともに、近年の社会・経済システムの急激な変化に適切に対処するため、外国の法制・実務について調査・研究を実施し、法整備を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)7,510万円-
2024年度8,790万円8,400万円
2023年度8,740万円8,640万円
2022年度8,700万円8,200万円
2021年度8,600万円6,700万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織法務省直接日本加除出版株式会社ほか8,400万円

支出先詳細

担当組織法務省
直接ブロック A

日本加除出版株式会社ほか

8,400万円

民事基本法制の整備のための調査研究等

1

日本加除出版株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,390万円
2

公益社団法人商事法務研究会

その他法人一般競争契約(総合評価)
970万円
3

個人A

その他
470万円
4

個人B

その他
470万円
5

個人C

その他
470万円
6

個人D

その他
460万円
7

朝日梱包株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
430万円
8

個人E

その他
420万円
9

株式会社アイネット

株式会社一般競争契約(最低価格)
350万円
10

独立行政法人国立印刷局

独立行政法人随意契約(その他)
330万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2,630万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き効率的な予算執行に努められたい。効果発現経路について一定程度わかりやすく記載されているが、より明確となるよう今後も継続的な見直しを検討されたい。

事業所管部局による点検・改善

法務省の所管する民事基本法制を整備する事業であり、地方自治体、民間等に委ねることはできない。 本事業は、「事業の目的」に示すとおり重要な施策であることから、引き続き、事業を円滑に継続していく必要があるが、各実施事項について緊急性等を精査の上、実施した。 なお、各種契約の締結に当たっては、業務の内容等を踏まえた上で、一般競争入札の方式により実施しているところ、借地借家法の更新拒絶等要件に関する調査研究業務等については、一般競争入札において一者応札となったが、政令で定められた期間以上の公告期間を設けた上で、ホームページ上に入札公告を掲載するなどして競争性の確保に努めている。  また、アクティビティ1の長期アウトカムである法律成立数については、結果として、必要な改正が行われることにより、我が国の経済の活力の維持・向上に資することができている。

改善の方向性

民事基本法制の整備のための調査研究については、その必要性・緊急性等を検討の上、必要な研究については早期に不足なく実施し、社会・経済情勢の変化に応じた民事基本法制の整備(法律の制定・改正)を進めていくこととする。

外部有識者による点検

事業の性質から定量的なアウトカムを設定することは適切でなく、定性的なものとなっている点については首肯することができる。一者応札の解消については努力されたい。2024年度補正で措置された予算のうち2025年度に繰り越したものについては着実な執行に努められたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

繰越済み予算を適正に執行するとともに、事業者へ積極的かつ幅広に働きかける等、一者応札の解消に努めるほか、効果発現経路について、引き続きより明確となるよう検討に努めることとしたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

法整備に当たっての課題を適切に検討した上で、法制審議会への諮問、国会への法案の提出を行う。

測定指標:法制審議会への諮問及び提出法案の件数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

民事基本法を適切に整備することにより、我が国の経済の活力の維持・向上に資する。

測定指標:法律成立数及びその内容[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

調査研究を実施する。

測定指標:調査研究の実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.05.0250.0
2022年度5.05.0100.0
2023年度5.05.0100.0
2024年度4.04.0100.0
2025年度6.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

日本加除出版株式会社

離婚後の子の養育計画に関する調査研究業務

780万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費780万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。