2025年度当初予算
2,520万円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
埋没不発弾等(不発弾及び未使用弾をいう。以下同じ。)の処理を促進することにより、埋没不発弾等による災害を未然に防止すること。
現状・課題
埋没している不発弾等は、全体の総数及び埋没地点が不明であるとともに、不発弾等の情報を持つ者が減少することにより発見が年々困難となってきている。埋没不発弾等の処理を促進するためには、不発弾等の処理に当たる地方公共団体に対し、引き続き不発弾等処理交付金を交付し、財政的負担の軽減を図ることが必要である。
事業の概要
埋没不発弾等を処理するための工事(探査・発掘・埋め戻し)を行う地方公共団体の財政負担を軽減するため、当該経費の2分の1を不発弾等処理交付金として交付(沖縄県に係るものについては内閣府が所管)。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 2,520万円 | - |
| 2024年度 | 2,520万円 | - |
| 2023年度 | 2,520万円 | - |
| 2022年度 | 2,520万円 | - |
| 2021年度 | 8,020万円 | 2,580万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A都道府県
補助
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカムがなく、長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、交付した先の自治体から情報を取得することも含め、適切で定量的なアウトカムの設定について、引き続き検討すること。
事業所管部局による点検・改善
埋没不発弾等を処理するための工事を行う地方公共団体から交付申請があった場合に備えて、適切に予算が確保されている。
改善の方向性
想定される申請件数や過去の実績を考慮し、必要な予算を確保する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
本事業については、地方公共団体における埋没不発弾等の処理を促進し、最終的には災害を未然に防止することが目的とされ、地方公共団体が埋没不発弾等を処理するための工事(探査・発掘等)を行った後、埋没不発弾等の発見の有無に関わらず、事後的に地方公共団体に交付金を支給することとされている。具体的な埋没不発弾等の処理のプロセスは、各自治体の考え方や個々の状況により区々となるが、そのようなプロセスについて、逐一途中段階でデータ等を確認しながら事業の改善や執行の工夫を行う(アクティビティ及びアウトプットを能動的に変えることによりアウトカムの向上を図る)ことは、実際に要した経費に対し事後的に支給するという制度的な制約もあり、極めて困難である。しかしながら、実際に交付金が支給された事例において具体に何が行われたのかを把握し、将来の事例において何らかの形で活用していくことは必要と考えられるので、そのような観点から、事業の効率的・効果的な実施について引き続き検討してまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
埋没不発弾等の処理の促進による災害の未然防止
測定指標:--
定量的な目標値・実績値は確認できません
不発弾等処理交付金の交付
測定指標:不発弾等交付金の対象事案への対応件数【R4~R6年度該当事案なし】[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 1.0 | - |
| 2022年度 | - | 0.0 | - |
| 2023年度 | - | 0.0 | - |
| 2024年度 | - | 0.0 | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。