2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
ASEANの政治・経済・社会文化面での統合が進み、国際プレゼンスが拡大する中、ASEAN 事務局等の有望な若手職員に対し、現下の国際情勢等を踏まえた日本の政策・制度・立場につき学ぶ機会を提供することで、ASEAN事務局の機能向上を図ると共に、日本や日本の政策の強力な理解者・応援者を育成し、将来にわたる日本とASEANとの関係を強化する。
現状・課題
日ASEAN関係の最大の特徴は、半世紀に亘る人と人との繋がりで築かれた「信頼」。ASEANの国際場裏における存在感が高まる中、ASEANとの人的交流を通じた関係強化の重要性はますます高まっている。2023年12月に開催された日本ASEAN友好協力50周年特別首脳会議において、日本とASEANの首脳は、「世代を超えた心と心のパートナー」として、特に次世代の日ASEANを担う若者世代の交流を更に深化させていくことの重要性を再確認した。
事業の概要
ASEAN 事務局等に勤務する有望な若手職員等を対象に、日本の教育機関への留学を含む短期/長期のプログラムを実施する。プログラム参加者は、事前学習、事後のフォローアップへの参加に加えて、訪日中、企業又は自治体でのインターン、政府・経済関係者等との交流等にも参加する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | 5.0億円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
ASEAN事務局
・拠出金管理/・事業の実施
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
事業が効率的、効果的に実施されている。
改善の方向性
引き続き効率的、効果的な事業実施に努める。
外部有識者による点検
ASEAN 事務局等の有望な若手職員へ貴重な学ぶ機会を提供するための拠出金であり重要である。
所見を踏まえた改善点・反映状況
国際機関側と日本との連携強化を図り、適正な執行管理に努める。
プログラム参加者による日本の政策・制度への理解の深化及び能力の向上
測定指標:プログラム参加者による日本の政策・制度への理解の深化及び能力の向上
定量的な目標値・実績値は確認できません
ASEAN事務局の機能強化への貢献
測定指標:ASEAN事務局の機能強化への貢献
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
日本の政策等の理解者・応援者の創出
測定指標:日本の政策等の理解者・応援者の創出
定量的な目標値・実績値は確認できません
ASEAN事務局等と日本の関係強化と円滑化
測定指標:ASEAN事務局等と日本の関係強化と円滑化
定量的な目標値・実績値は確認できません
日本とASEANの協力関係の強化
測定指標:日本とASEANの協力関係の強化
定量的な目標値・実績値は確認できません
ASEAN事務局等の有望な若手職員を対象に、日本の教育機関への留学プログラムを実施
測定指標:プログラムの実施数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 0.0 | - | - |
| 2024年度 | 10.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています