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食料安定供給関係費終了予定事業ID: 7668

和牛肉需要拡大緊急対策事業

農林水産省畜産局食肉鶏卵課開始: 2023年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 169.5億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

物価高騰に伴う消費者の生活防衛意識の高まり等により、和牛肉の需要が軟調に推移していることから、緊急的かつ強力に和牛肉の需要を喚起し、需給状況を改善する必要があるため、和牛肉の販売促進の取組等を支援し、和牛肉の需給状況の改善を図る。

現状・課題

物価高騰に伴う消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、和牛肉の需要が軟調に推移しており、このままの需給状況が続けば、和牛経営に悪影響が生じ、生産基盤が毀損されかねない。ひとたび生産基盤が毀損すれば、直ちに再開することは困難であり、食料安全保障や輸出拡大に支障をきたすおそれがあることから、緊急的に和牛肉の需要を喚起することにより需給状況を改善し、ひいては和牛経営の安定を図る。

事業の概要

① 和牛肉の販売促進に対する支援/ 和牛肉の販売拡大や販売方法の多様化を図るため、食肉事業者が行う和牛肉の販売促進の取組を支援(補助率:定額)//② 和⽜⾁試⾷提供等による消費拡大/ 和⽜⾁の消費拡⼤及び理解醸成を図るため、⼀般消費者、⼩中⾼等学校等に対して⾷⾁事業者等が⾏う、和⽜⾁の試⾷提供等の取組を⽀援(補助率:定額)

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-169.5億円
2023年度-50.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織農林水産省直接独立行政法人農畜産業振…169.5億円配分先食肉事業者団体等168.0億円配分先全国団体9,770万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織農林水産省
直接ブロック A

独立行政法人農畜産業振興機構

169.5億円

事業実施主体の選定、実施要綱の制定、交付申請書等の審査・指導等

1

独立行政法人農畜産業振興機構

独立行政法人補助金等交付
169.5億円
配分・再委託独立行政法人農畜産業振興機構 より)交付
配分先ブロック B

食肉事業者団体等

168.0億円

和牛肉の新規需要開拓等の取組を実施//確定額が計上出来ない見込みのため、割当内示額を記入。

1

全国食肉事業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
67.5億円
2

日本ハム・ソーセージ工業協同組合

その他法人補助金等交付
26.1億円
3

全国農業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
22.2億円
4

一般社団法人東京食肉市場協会

その他法人補助金等交付
20.3億円
5

日本食肉流通センター卸売事業協同組合

その他法人補助金等交付
9.6億円
6

首都圏食肉卸売業者協同組合

その他法人補助金等交付
9.6億円
7

全国畜産農業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
7.9億円
8

全国開拓農業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
2.8億円
9

全国食肉業務用卸協同組合連合会

その他法人補助金等交付
1.5億円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)4,830万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託独立行政法人農畜産業振興機構 より)交付
配分先ブロック C

全国団体

9,770万円

インバウンド等向け需要拡大の取組を実施//確定額が計上出来ない見込みのため、割当内示額を記入。

1

一般社団法人日本畜産物輸出促進協会

その他法人補助金等交付
9,770万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

-

事業所管部局による点検・改善

本事業は、物価高騰に伴う消費者の生活防衛意識の高まり等により、和牛肉の需要が軟調に推移している状況にある中、和牛肉の新規需要開拓等の取組、和牛肉の消費拡大・理解醸成の取組、インバウンド等が和牛肉を喫食する機会を増加させるための取組を支援することにより、食肉需給状況の改善を図ることを目的としている。2024年度、アクティビティ②及び③については、目標未達となったが、訪日インバウンドの日本産和牛認知度の向上と消費拡大に貢献した。アクティビティ①については、8月頃に2024年度の実績(確定値)を把握予定。

改善の方向性

目標年度に向け引き続き取り組む。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

目標年度における和牛枝肉相場の下支え

測定指標:目標年度における和牛枝肉相場(全規格平均)/直近3年間における和牛枝肉相場(全規格平均)[単位: 円/kg]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度2362.02313.097.92549
2024年度2381.02300.096.59807
2025年度2333.0--
アウトカム

令和7年4月11日に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標(令和12年度:36万トン)

測定指標:国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度35.0--
2027年度36.0--
2028年度36.0--
2029年度36.0--
2030年度36.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和2年3月31日に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標(令和12年度:40万トン)(旧)

測定指標:国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[単位: 万トン]

年度別データを表示(20242030年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度36.535.396.71233
2025年度37.1--
2030年度40.0--
アウトプット

和牛肉新規需要のための取組の実施

測定指標:事業対象となった和牛肉重量[単位: トン]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1380.0718.052.02899
2024年度7815.06838.087.4984
2025年度27535.0--
2026年度24462.0--
アウトプット

和牛肉の消費拡大・理解醸成のための取組の実施

測定指標:和牛肉の試食提供等で提供された和牛肉重量[単位: kg]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度150.090.060.0
2024年度9000.05752.063.91111
2025年度19656.0--
2026年度19098.0--
アウトプット

インバウンド向け消費拡大の取組実施

測定指標:事業で提供された和牛肉重量[単位: kg]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度100.00.0-
2024年度7500.01273.416.97867
2025年度0.0--
アウトプット

インバウンド等向け需要拡大の取組実施

測定指標:事業により和牛肉に係るウェブサイト、プロモーション資材等を閲覧した数[単位: 回・枚]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度2000.0114430.05721.5
2025年度98000.0--

※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人農畜産業振興機構

事業実施主体の選定等

169.5億円1費目 ▾
費目金額
その他(交付金)169.5億円

全国食肉事業協同組合連合会

和牛肉販売促進にかかる補助金

64.1億円1費目 ▾
費目金額
和牛肉販売促進に要する経費64.1億円

一般社団法人日本畜産物輸出促進協会

和牛肉インバウンド需要拡大にかかる補助金等

9,770万円1費目 ▾
費目金額
広報資材の作成費等9,770万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。