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その他の事項経費現状通り事業ID: 7635

デジタルマーケットプレイスカタログサイト(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織調達支援・改革担当開始: 2023年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 5.0億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

デジタルマーケットプレイス(以下「DMP」という。)は、事業者があらかじめデジタル庁と基本契約を締結した上でカタログサイトにクラウドソフトウェアサービス(SaaS)等を登録、行政機関(国・地方公共団体)が本カタログサイトより最適なサービスを選択し、個別契約を行う契約手法のことである。DMPを導入することにより、行政機関の情報システム調達の迅速化、IT スタートアップ等の多様な事業者の参入を促進する。

現状・課題

行政機関では、ユーザー中心のサービス提供や新規テクノロジーの導入を迅速に実現できる環境整備を目指している。他方、現状、行政機関については、市場のソフトウェアベンダー情報が限定的であるため、特定のITベンダーに依存し、より良いサービス導入の機会損失が発生している。また、受託開発が多いことから調達の手続だけでも通常3ヶ月以上かかり、迅速なシステム導入を実現することが困難になっている。また、事業者については、行政機関のサービスニーズが不透明で、営業コストが高く、調達手続が煩雑であるために参入コストが高く、調達プロセスに慣れているITベンダーが有利になっている状況が生じており、このような調達市場における行政機関・事業者間の情報の非対称性の解消といった課題に対応することが必要となっている。

事業の概要

DMPについては、令和5年度にプロトタイプ(α版)のカタログサイトを構築・実証を実施し、そこで行政機関や民間事業者の意見を収集した。また、行政機関が実際の調達プロセスの一部として利用するための機能を実装する正式版カタログサイトについて、令和6年10月末にリリースし、まずは、ソフトウェア・サービス情報の登録を受付開始した。その後2025年3月末までに、本カタログサイトに公開されたソフトウェア・サービス情報について、政府・自治体がソフトウェア・サービスを検索、選定する機能等をリリースした。/今後、DMPを活用した調達が本格稼働することを踏まえ、事業者によるソフトウェア・サービスの更なる登録促進、また、行政機関等に対するDMPへの更なる理解浸透、及びDMPを活用した調達利用の促進に取り組んでいくこととしている。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-5.0億円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接シンプレクス株式会社5.0億円配分先株式会社コアコンセプト…7,630万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

シンプレクス株式会社

5.0億円

デジタルマーケットプレイスカタログサイトの開発・運用

1

シンプレクス株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
5.0億円
配分・再委託シンプレクス株式会社 より)
配分先ブロック B

株式会社コアコンセプト・テクノロジーほか

7,630万円

デジタルマーケットプレイスカタログサイトの開発・運用支援

1

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

株式会社その他
2,750万円
2

株式会社dotD

株式会社その他
1,430万円
3

フラッグス株式会社

株式会社その他
1,320万円
4

ボンズテック株式会社

株式会社その他
880万円
5

株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザイン

株式会社その他
420万円
6

株式会社SHIFT

株式会社その他
370万円
7

株式会社rexcornu

株式会社その他
250万円
8

株式会社東邦システムサイエンス

株式会社その他
160万円
9

ワヴデザイン株式会社

株式会社その他
50万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

2024年度末間際(2025年3月)に調達機能をリリースし、DMPを活用した調達が可能となったため、2024年度はいずれも当初見込みどおりとはなっていないが、今後、更なる利用促進を図っていく。

改善の方向性

DMPを活用した調達が本格稼働したことを踏まえ、事業者によるソフトウェア・サービスの更なる登録促進、また、行政機関等に対するDMPへの更なる理解浸透、及びDMPを活用した調達利用の促進に取り組んでいくこととしている。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

デジタルマーケットプレイスカタログサイトが認知され、本カタログサイトが利用される。

測定指標:カタログサイトへ事業者及び行政機関等のアカウント登録数[単位: 累計数]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度365.0307.084.10959
2025年度627.0--
アウトカム

行政機関がデジタルマーケットプレイスカタログサイトを活用して情報の非対称性の解消を実現している。

測定指標:DMPを利用して調達が実施された件数(調達確定伝票作成数)[単位: 累計数]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度5.00.0-
2025年度13.0--
アウトプット

カタログサイトに登録されているクラウドソフトウェアサービスの充実化

測定指標:クラウドソフトウェアサービス登録数[単位: 累計数]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度100.0279.0279.0
2024年度660.0330.050.0
2025年度944.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

シンプレクス株式会社

デジタルマーケットプレイスカタログ開発及び運用等業務

5.0億円1費目 ▾
費目金額
事業費5.0億円

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

デジタルマーケットプレイスカタログ開発及び運用等業務

2,750万円1費目 ▾
費目金額
事業費2,750万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。