KOKKOKOKKO
エネルギー対策費終了予定事業ID: 7623

プラスチック資源・金属資源等の脱炭素型有効活用設備等導入促進事業のうち、「高効率廃熱回収設備等導入支援事業」

環境省環境再生・資源循環局資源循環課開始: 2023年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 6.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

リサイクル残渣等のリサイクルが困難な廃プラスチック等について、焼却する際に生じる廃熱を高効率で熱回収する、又は石炭等のエネルギー代替として利用するために必要な設備の導入の支援を行うことで、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度における温室効果ガス 46 %削減目標の達成を推進する。

現状・課題

現状においては、廃プラスチックの有効利用率は89%で、約81万トンが単純焼却処理・直接埋立されている(プラスチック循環利用協会「プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」)。マテリアルリサイクル等が困難な廃プラスチック等が単純焼却処理や直接埋立とされていると考えられるが、本事業を実施することで、これまで単純焼却処理・直接埋立されてていた廃プラスチック等のエネルギーを有効活用することを促進し、CO2排出削減を推進する。

事業の概要

リサイクル残渣等のリサイクルが困難な廃プラスチック等について、焼却する際に生じる廃熱を高効率で熱回収する、又は石炭等のエネルギー代替として利用するために必要な設備の導入補助を行う。/①廃プラスチック等高効率熱回収事業/ 廃プラスチック等高効率熱回収施設の設備設置・改良を行う事業/②廃プラスチック等燃料製造事業/ 廃プラスチック等燃料製造施設(固形燃料化・RPF化等)の設備設置・改良を行う事業/③廃プラスチック等燃料受入事業/ 廃プラスチック等燃料を受入れる際に必要な設備設置・改良を行う事業

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-6.2億円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計-
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織環境省直接公益財団法人廃棄物・3…6.2億円配分先ジャパンウェイスト株式…6.2億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織環境省
直接ブロック A

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

6.2億円

間接補助事業者の公募・採択・公表・審査等

1

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

その他法人補助金等交付
6.2億円
配分・再委託公益財団法人廃棄物・3R研究財団 より)
配分先ブロック B

ジャパンウェイスト株式会社ほか

6.2億円

プラスチック資源・金属資源等の脱炭素型有効活用設備等導入促進事業のうち、「高効率廃熱回収設備等導入支援事業」

1

ジャパンウェイスト株式会社

株式会社補助金等交付
6.2億円
2

三光株式会社

株式会社補助金等交付
960万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

令和6年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

事業所管部局による点検・改善

令和5年度に事業を開始し、令和5年度から令和6年度へ予算を繰越したため実績としては令和6年度のみであるが、アウトプットの目標値に近い実績であったことから、概ね適正かつ効果的な執行が出来たと考えられる。

改善の方向性

本事業は、令和5年度繰越事業の完了をもって終了とする。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

本事業における廃プラスチック等燃料製造・受入量を年間11,000t程度にする。

測定指標:(単年度)補助した事業における廃プラスチック等燃料製造・受入量の計画値[単位: t]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度11000.037171.0337.91818
アウトカム

本事業における2023年度から2030年度までのCO2排出削減量を29,000t-CO2程度にする。

測定指標:(2023年度からの累積)補助した事業において削減されるCO2排出量[単位: t-CO2]

年度別データを表示(20242030年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度-12490.0-
2030年度29000.0--
アウトプット

補助事業の実施

測定指標:(単年度)補助件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度4.02.050.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

間接補助金に係る審査・交付業務

6.2億円1費目 ▾
費目金額
補助金6.2億円

ジャパンウェイスト株式会社

プラスチック資源・金属資源等の脱炭素型有効活用設備等導入促進事業のうち、「高効率廃熱回収設備等導入支援事業」

6.2億円1費目 ▾
費目金額
補助金6.2億円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。