2025年度当初予算
1,610万円
2024年度執行: 1,610万円
事業の目的・概要
事業の目的
サイバーセキュリティ基本法(平成二十六年法律第百四号)第13条に基づき、国の行政機関、独立行政法人及び特殊法人等におけるサイバーセキュリティに関する情報共有を行うことにより、防衛省が所管している独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構(エルモ)が利用する情報システムのセキュリティ対策のため必要な情報を得る。
現状・課題
令和5年度までは要求枠貸しで経済産業省が全省庁分を一括要求していたが、令和6年度概算要求方針により、枠の貸し借りができなくなったところ、防衛省が個別に分担分を要求するものである。
事業の概要
内閣官房国家サイバー統括室(NCO)及び独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用している政府機関情報セキュリティ横断監視・即応調整チーム( 以下、GSOC)は、外部からのサイバー攻撃に対して、政府関係機関の緊急対処能力強化を図っており、本事業は、独立行政法人等が使用している第二GSOCの更改に係る分担経費。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,610万円 | - |
| 2024年度 | 3,020万円 | 1,610万円 |
| 2023年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A独立行政法人情報処理推進機構
1,610万円
政府全体のサイバーセキュリティ能力向上に関する経費
独立行政法人情報処理推進機構
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、国の行政機関、独立行政法人及び特殊法人等におけるサイバーセキュリティに関する情報を共有等するとともに、防衛省が所管している独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構(エルモ)が利用する情報システムのセキュリティ対策に寄与することから、必要不可欠である。
改善の方向性
内閣官房等と適切な予算要求及び執行について調整していく。
外部有識者による点検
政府全体のサイバーセキュリティ能力の向上は大変重要であり、予算の仕組みにより防衛省が一部経費を負担するのは妥当であり、評価できる。
所見を踏まえた改善点・反映状況
執行状況について、要因を分析し、引き続き検討していく。
成果指標・目標値・実績値
分担金の適切な支出
測定指標:適切な予算執行[単位: 百万円]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 30.0 | 41.0 | 136.66667 |
| 2025年度 | 45.0 | 0.0 | - |
分担金の確保
測定指標:適切な予算要求[単位: 百万円]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 14.0 | 30.0 | 214.28571 |
| 2025年度 | 45.0 | 45.0 | 100.0 |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
独立行政法人情報処理推進機構
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAPイスマップ)の制度運用に必要な経費
1,610万円1費目 ▾
独立行政法人情報処理推進機構
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAPイスマップ)の制度運用に必要な経費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 情報処理業務庁費 | 1,610万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。