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防衛関係費現状通り事業ID: 7583

新地対艦・地対地精密誘導弾の開発

防衛省防衛装備庁事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始: 2024年度

2025年度当初予算

2.3億円

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとしてスタンド・オフ防衛能力が挙げられている。本事業は、新地対艦・地対地精密誘導弾を開発することにより、スタンド・オフ防衛能力の強化に寄与することを目的とする。

現状・課題

島嶼部を含む我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏外から対処するため、本州等から対処できる射程及び着上陸した侵攻部隊等を効率的に撃破できる高精度の誘導性能並びに高残存性を有する装備品が必要である。また、他のスタンド・オフ・ミサイル等との併用により、我が方の重層的な対応、かつ相手に複雑な対応を強いることが可能となる。

事業の概要

他誘導弾等と併用して相手に複雑な対処を強要しつつ、島嶼部及び周辺海域に対する対艦及び対地攻撃可能な長射程を有する新地対艦・地対地精密誘導弾を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.3億円-
2024年度--
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接三菱重工業株式会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

三菱重工業株式会社

新地対艦・地対地精密誘導弾の試作品の設計、製造等を実施する。

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。

事業所管部局による点検・改善

【必要性】 近年、我が国の安全保障上、脅威となる諸外国の装備品の高性能化・多様化に伴い、我が国の誘導弾の性能向上は急務であり、そのニーズが防衛省に限られることから、防衛省が実施する必要がある。【効率性】 民生品の活用、過去の技術的成果の活用等により、経費削減を図っている。【有効性】 所望の時期までに研究開発が完了する見込みである。

改善の方向性

先行研究試作、所内研究等の成果の活用、現有装備品の開発実績等の活用、シミュレーションの活用による試作品数の削減等による経費低減を図る。

外部有識者による点検

経費節減が図られているとあるが、具体的にどの程度抑制されるのかが客観的に示されるべきではないか。また、有効性として所望の時期までに開発完了見込とあるが、具体的にどの程度の進捗なのか、客観的に示されるべきではないか。

所見を踏まえた改善点・反映状況

取得戦略計画の公表時、有効性等について客観的に示すように努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

開発試作の完了

測定指標:開発試作の完了数[単位: ]

年度別データを表示(20322032年度)
年度目標値実績値達成率
2032年度1.0--
アウトプット

試作品の製造・技術の確立

測定指標:試作請負の調達件数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。