KOKKOKOKKO
防衛関係費現状通り事業ID: 7555

宇宙作戦指揮統制システム等の整備

防衛省防衛装備庁事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始: 2023年度

2025年度当初予算

47.4億円

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

宇宙領域に係る指揮統制において作戦指揮官が行う情勢判断、上級司令部等との状況認識の共有、作戦計画の立案、意思決定及び実施の監督等の支援を行うための宇宙作戦指揮統制活動を円滑に行うための環境を提供する。

現状・課題

宇宙領域専門部隊の新編や、「宇宙設置型光学望遠鏡」「レーザー測距装置」「衛星妨害状況把握装置」等の導入が定められる等、防衛省・自衛隊の宇宙能力の整備は加速度的に進みつつある。他方、導入が予定される宇宙関連装備品の運用や防衛省・自衛隊の利用・運用する宇宙関連機能間の連携等、宇宙領域に係る指揮統制をするための機能については未だ確立されていないことから、係る態勢等を速やかに構築する必要がある。

事業の概要

宇宙作戦指揮統制システムを整備し、宇宙領域に関する現況把握、作戦立案、訓練評価・検証を実施できる体制を構築するため、令和7年度までに基盤となる機能を設計・製造し運用を開始するほか、以後令和11年度にかけて段階的に機能及び連接対象システムを拡張していく。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)47.4億円-
2024年度--
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接日本電気株式会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

日本電気株式会社

システム整備

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。

事業所管部局による点検・改善

1.必要性      宇宙領域における指揮統制を行うためのシステムを取得する事業であり、宇宙領域の安定的利用に資する任務の遂行に必要である。 2.効率性   必要な機能・性能について検討し、効率化を図っている。 3.有効性   宇宙作戦指揮統制システムを適切に取得することで、宇宙領域の安定的利用に貢献することが可能となる。 4.総合評価   必要性、効率性、有効性を考慮し、適正に実施している。

改善の方向性

宇宙作戦指揮統制システムの整備にあたり、必要な事業内容の合理化及び要求内容の検討等を行い、効率的な予算執行、予算要求に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

作成過程における指摘を踏まえ、活動指標や成果目標等の記載内容について修正を行った。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

宇宙領域に関する現況把握、作戦立案、指揮統制、訓練評価・検証に資する各種機能の獲得

測定指標:成果物の提出件数[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--

20242029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

宇宙領域に関する現況把握、作戦立案、指揮統制、訓練評価・検証を実施できる体制の構築

測定指標:契約履行完了件数[単位: ]

年度別データを表示(20292029年度)
年度目標値実績値達成率
2029年度1.0--
アウトプット

宇宙作戦指揮統制システムの整備の実施

測定指標:契約件数[単位: ]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度0.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。