2025年度当初予算
29.7億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保するため、施設作業車及び75式ドーザの後継装備品として、23式ドーザを整備する。
現状・課題
75式ドーザ及び施設作業車は、老朽化が激しく低可動率であるとともに、既に生産終了しており部品取得が不可能であるため、速やかに後継装備品である23式ドーザを速やかに取得する必要がある。
事業の概要
敵砲迫等の脅威が高い場面においての機動路整備等、各種事態への即応・実効的対処能力を向上させるため23式ドーザを整備するものである。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 29.7億円 | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社日立製作所ほか
23式ドーザの取得
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。
事業所管部局による点検・改善
1 必要性 事業の目的から各種事態への即応・実効的対処能力の向上に必要な事業であり、ひいては我が国の安全保障に寄与するものであるため、国で実施することが妥当であることを評価する。2 効率性 契約について、一般競争入札、公募等により競争性の確保に努め、契約実績等の分析をし、コストの低減等効率化が図られているか評価する。3 有効性 23式ドーザの取得により、各種事態への即応・実効的対処能力の向上を図れるか評価する。4 総合評価 本事業は、令和5年度3国で契約し、装備品が納入される令和7年度が歳出化年度であることから、当該年度での実績値をもって効率的な予算執行に努めつつ、適正に実施しているか評価する。
改善の方向性
令和7年度の歳出化分の実績をもって評価する。この際、本年度の初号機納入まで検査部署及び受入部隊との調整に万全を期す。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き事業の効果を測定するために適切な指標を設定するよう努める。
成果指標・目標値・実績値
各部隊の各種事態等へ対応する能力を向上させる。
測定指標:23式ドーザの整備により、各種事態に対応する能力を備えた部隊数(師団・旅団、方面隊直轄部隊等単位)[単位: 部隊数]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
| 2026年度 | 5.0 | - | - |
陸上自衛隊において23式ドーザを整備する
測定指標:納入数[単位: 台]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
| 2026年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。