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防衛関係費現状通り事業ID: 7538

トマホークの取得

防衛省防衛装備庁事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始: 2023年度

2025年度当初予算

273.8億円

2024年度執行: 825.8億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

島嶼部を含む我が国に侵攻してくる上陸部隊等への対処を可能とするトマホークを早期に取得する。

現状・課題

防衛力の抜本的強化を早期に実現するに当たり、当該誘導弾を取得する必要がある。

事業の概要

スタンド・オフ防衛能力を速やかに強化する観点から、トマホークをFMSにより必要数取得する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)273.8億円-
2024年度825.8億円825.8億円
2023年度118.4億円118.4億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接米国(海軍省)825.8億円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

米国(海軍省)

825.8億円

誘導弾及び発射筒の製造等

1

米国(海軍省)

その他
825.8億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。

事業所管部局による点検・改善

【必要性】 スタンド・オフ防衛能力を早期に強化する観点から、国産スタンド・オフ・ミサイルの増産体制確立前に十分な能力を確保するため必要な事業である。【効率性】 FMS調達において、継続的な米国との調整を通じて、価格の妥当性等を確認し、適切な予算執行に努める。【有効性】 国産スタンド・オフ・ミサイルの増産体制確立前の取得を目指す本事業は、早期にスタンド・オフ防衛能力を強化する観点において有効である。【総合評価】 本事業は我が国の安全保障上必要であると認められ、効率的な予算執行に努めつつ、適正に実施している。

改善の方向性

継続的に米国との調整を実施し、効率的かつ合理的な取得に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の効果を測定するために適切な成果目標及び指標を設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

トマホークを目標年度までに必要数量を取得する。

測定指標:目標年度における必要取得数量の達成[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度1.0--
アウトプット

トマホークの取得に係るFMS契約を締結する。

測定指標:取得に係る契約件数[単位: ]

年度別データを表示(20232023年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度2.02.0100.0

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

米国(海軍省)

トマホークの取得

825.8億円1費目 ▾
費目金額
弾薬購入費825.8億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。