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防衛関係費事業内容の一部改善事業ID: 7509

宇宙領域把握(SDA)の強化

防衛省防衛装備庁事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始: 2020年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 74.6億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

宇宙設置型光学望遠鏡(SDA衛星)を取得・整備し、宇宙作戦群が任務を遂行する上で必要な宇宙領域把握体制を強化する。

現状・課題

宇宙領域把握体制を強化するためには、静止軌道上物体の特性把握に資する光学画像の撮像等を行う宇宙設置型光学望遠鏡(SDA衛星)を静止軌道近傍に配備する必要がある。

事業の概要

宇宙作戦群が任務を遂行する上で必要な宇宙領域把握体制を強化するため、宇宙設置型光学望遠鏡(SDA衛星)の取得、地上設備の整備及びSDA衛星の宇宙空間への打上げを実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度67.0億円74.6億円
2023年度272.8億円246.8億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構74.6億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織防衛省
直接ブロック A

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

74.6億円

宇宙状況監視衛星システムの設計・製造

1

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

国立研究開発法人随意契約(公募)
74.6億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業で解決しようとする課題を、具体的に記載するよう指導した。

事業所管部局による点検・改善

点検結果1.必要性  航空自衛隊のSDA衛星、関連システム等及び打上げサービスを取得する事業であり、宇宙領域の安定的利用に資する任務の遂行に必要である。2.効率性  必要な機能・性能について検討し、効率化を図っている。3.有効性  SDA衛星及び関連システム等を適切に取得することで、宇宙領域の安定的利用に貢献することが可能となる。4.総合評価  必要性、効率性、有効性を考慮し、適正に実施している。

改善の方向性

引き続きSDA衛星の設計・製造にあたり、必要な事業内容の合理化及び要求内容の検討等を行い、効率的な予算執行、予算要求に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

作成過程における指摘を踏まえ、現状・課題の記載内容について修正を行った。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

SDA衛星の宇宙空間への配備

測定指標:宇宙空間へ配備完了したSDA衛星の基数[単位: ]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
アウトプット

SDA衛星の取得、地上設備の整備及びSDA衛星の宇宙空間への打上げ

測定指標:SDA衛星の取得、地上設備の整備及びSDA衛星の宇宙空間への打上げに係る契約履行件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度2.01.050.0
2025年度1.0--
2026年度2.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

宇宙状況監視衛星システム(地上その2)

30.2億円1費目 ▾
費目金額
通信機器購入費30.2億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。