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防衛関係費現状通り事業ID: 7498

無人機雷排除システムの整備

防衛省防衛装備庁事業監理官(艦船担当)開始: 2022年度

2025年度当初予算

40.9億円

2024年度執行: 12.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

鋼船であるFFMに装備し、自艦が危険海域に進入することなく機雷排除を実施するため、無人機雷排除システムを整備する。

現状・課題

無人機雷排除システムはFFMが装備する機雷排除機器であり、対機雷戦能力確保のため必須である。そのため、対機雷戦能力発揮のため、速やかに購入及び装備を実施する。

事業の概要

無人機雷排除システム(水上無人機、中深度型EMD訓練型及び洋上無線ルータ)を購入及び装備を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)40.9億円-
2024年度12.7億円12.4億円
2023年度3.5億円2.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織

防衛省

直接支出先

三菱重工業株式会社

12.1億円

直接支出先

株式会社国際電気

3,090万円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

三菱重工業株式会社

12.1億円

製造

1

三菱重工業株式会社

株式会社随意契約(公募)
12.1億円
直接ブロック B

株式会社国際電気

3,090万円

製造

1

株式会社国際電気

株式会社随意契約(公募)
3,090万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業は、活動内容が事業の最終目標に直結することから、現状において単一アウトカムのみを設定することは妥当である。

事業所管部局による点検・改善

1 必要性  無人機雷排除システムはFFMが装備する機雷排除機器であり、対機雷戦能力確保のため必須である。2 効率性  今後のFFM就役に併せて、器材調達のリードタイムを考慮しつつ、当該艦艇就役後の対機雷戦能力を最大限に発揮するよう調達・整備することが効率的である。3 有効性  FFMに装備可能な機雷排除機器であり、当該艦艇の対機雷戦能力を発揮するためには、他に手段がない。

改善の方向性

引き続き、効率的な取得を図っていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の効果を測定するために適切な指標を設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

FFMに無人機雷排除システムを装備し、対機雷戦能力を確保する。

測定指標:FFM就役数に対する無人機雷排除システムの装備数[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
2026年度0.0--
2027年度0.0--
2028年度0.0--
2029年度17.0--

20242029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

無人機雷排除システム(水上無人機、中深度型EMD訓練型及び洋上無線ルータ)の購入

測定指標:無人機雷排除システムの購入数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度3.03.0100.0
2024年度3.03.0100.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

三菱重工業株式会社

無人機雷排除システム用水上無人機

9.7億円1費目 ▾
費目金額
物品購入費9.7億円

株式会社国際電気

洋上無線ルータORQ-2B-3-Y

3,090万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費3,090万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。