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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 7428

高速道路の機能強化に関する検討経費

国土交通省道路局高速道路課開始: 2024年度

2025年度当初予算

3,950万円

2024年度執行: 3,930万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(R3.8)において、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みが示された。また、高速道路における電動化インフラ整備加速化パッケージ(R5.3)において、EV充電器の整備計画や路外施設の活用の検討が示され、道路整備特措法等の改正の附帯決議(R5.6)においては、暫定2車線区間の4車線化の実施の必要性を検討することが示された。/ これらを踏まえ、EV充電器や水素ステーションの設置促進、高速道路外の休憩施設の活用の推進、スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備、暫定2車線区間の4車線化について、課題の整理及び対応策の検討を行う。

現状・課題

カーボンニュートラル推進のため、高速道路におけるEV充電器や水素ステーション等の設置の取組みを加速させる必要があるが、利便性やニーズ、高速道路外施設の活用についての課題の整理が必要となっている。また、限られた予算の中で暫定2車線区間の4車線化を推進するため、優先整備区間の見直し検討を行う必要がある。さらに、地域の活力を生み出す高速道路を目指す取組みの中で追加ICによる適地箇所の検討とその整備効果の整理を行う必要がある。

事業の概要

国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、高速道路の更なる機能強化に向け、下記の検討を実施する。/・高速道路利用者の利便性の確保のため、EV充電器や水素ステーション等の設置について、利便性に関するニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。/・暫定2車線区間の4車線化を促進するため、道路ネットワークの利用状況の収集や優先整備区間の見直しに向けたニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。/・スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備を促進するため、追加IC等の適地箇所の検討とその整備効果の整理を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3,950万円-
2024年度3,930万円3,930万円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国土交通省直接民間企業等(3社)3,930万円

支出先詳細

担当組織国土交通省
直接ブロック A

民間企業等(3社)

3,930万円

高速道路の機能強化に関する検討を行う

1

一般財団法人計量計画研究所

その他法人随意契約(企画競争)
2,500万円
2

道路新産業開発機構・パシフィックコンサルタンツ・建設技術研究所共同提案体

随意契約(企画競争)
1,000万円
3

計量計画研究所・社会システム・三菱UFJリサーチ&コンサルティング共同提案体

随意契約(企画競争)
430万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

EV充電器やスマートIC等の効果的・効率的な整備に向け、利用者ニーズや整備効果等の調査・分析に取り組まれたい。

事業所管部局による点検・改善

機能強化に関する検討経費について、過年度と同様の内容について着実に検討を実施することができた。

改善の方向性

R7に実施する課題整理を踏まえ、利便性の確保に資する新たな施策の検討を関係部署と調整する。

外部有識者による点検

EV充電器の使用件数や使用時間数を把握し、効果検証を図られたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

EV充電器やスマートIC等の効果的・効率的な整備に向け、利用者ニーズや整備効果等の調査・分析に取り組む。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

2025年度までの高速道路上でのEV充電器1100口の確実な達成

測定指標:高速道路上におけるEV設置口数(NEXCO3社計)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1100.0--
アウトカム

高速道路上での更なるEV設置個所の検討し、経産省等と目標数を調整する(2030年度目標に向けた検討)

測定指標:高速道路内での更なるEV充電器設置個所の検討し、充電規格のばらつきを確認する(新たな設置個所の創出)[単位: ]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
アウトカム

高速道路上のEV充電器の空白区間数

測定指標:高速道路上のEV充電器の空白区間数[単位: 区間]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度29.019.065.51724
2025年度19.0--
2026年度19.0--
アウトプット

高速道路及びIC近傍(路外)でのEV充電器・水素STの需要と供給の調査

測定指標:現況の供給及び需要に関する調査[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.0--
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

一般財団法人計量計画研究所

令和6年度 高速道路の機能強化検討業務

2,500万円1費目 ▾
費目金額
調査費等2,500万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。