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その他の事項経費事業全体の抜本的な改善事業ID: 7281

自動車整備業における人手不足対策の推進

国土交通省物流・自動車局自動車整備課開始: 2019年度

2025年度当初予算

1.9億円

2024年度執行: 1.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

人材不足などの自動車整備業が直面する共通課題に対して、各地域が主体的に対応策を企画立案し、事業者間で連携して取り組むことを支援するとともに、自動車整備業の生産性向上や整備の高度化に対応した人材育成に資する実証調査を実施し、整備事業者等に展開できるものを取りまとめることで、人材確保・人材育成・生産性向上の取り組みを推進する。

現状・課題

近年の自動車には多くの新技術が採用され、整備技術においても高度化が求められており、自動車整備事業者は高度化に対応した設備や機器の導入・人材の育成が必要となっている。

事業の概要

①自動車整備業の生産性向上に資する取組の実証調査を実施し、生産性向上に係る取組の好事例を横展開する。/②自動車整備業が直面する共通課題に対して、各地域が主体的に対応策を企画立案し、事業者間で連携して行う整備体験会やセミナー等の取組の実施を支援する。/③自動車整備業における人手不足が深刻化しているところ、調査を通じ、自動車整備業のあり方について将来予測を行うとともに必要な制度・支援を検討し、事業持続による自動車の安全確保・性能維持を図る。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1.9億円-
2024年度1.9億円1.4億円
2023年度1.4億円2.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
一般会計1,010万円
特別会計-
特別会計1.8億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国土交通省直接株式会社日本能率協会総合研究所6,290万円直接株式会社オーエムシー4,870万円直接株式会社さんぽう2,490万円直接社会システム株式会社440万円

支出先詳細

担当組織国土交通省
直接ブロック A

株式会社日本能率協会総合研究所

6,290万円

自動車整備業の発展に向けた総合的調査、分析及びその他請負業務

1

株式会社日本能率協会総合研究所

株式会社一般競争契約(最低価格)
6,290万円
直接ブロック C

株式会社オーエムシー

4,870万円

自律的取組の調査業務

1

株式会社オーエムシー

株式会社一般競争契約(最低価格)
4,870万円
直接ブロック B

株式会社さんぽう

2,490万円

自動車整備業の発展に向けた実証調査等の請負業務

1

株式会社さんぽう

株式会社一般競争契約(最低価格)
2,490万円
直接ブロック D

社会システム株式会社

440万円

生産性向上の取組事例等の調査・分析 及びその他請負業務

1

社会システム株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
440万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き執行方法等の改善を行い、より効率的、効果的な事業の実施を図るべき。

事業所管部局による点検・改善

自動車整備業界における生産性向上と高度化に資する取組事例を調査及び周知し、整備人材の確保・生産性の向上を図る取組である。アクティビティ①については、チラシの配布など着実に周知活動を行った。アクティビティ②については、全国規模の中古車販売の不正事案への対応のため、目標値を下回った。なお、いずれも事業の実施方法としては委託・請負とし、一般競争入札で実施しており、コスト削減に努めている。

改善の方向性

講習・セミナー等の支援に関して地域の事業者間の連携が促進するよう積極的に事業者に呼びかけるとともに、学校・転職者への働きかけを行うなど、効率的、効果的な事業の実施に取り組む。

所見を踏まえた改善点・反映状況

講習・セミナー等の支援に関して地域の事業者間の連携が促進するよう積極的に事業者に呼びかけるとともに、学校・転職者への働きかけを行う。また、各種自動車関連イベントの機会を捉えこれら取組みの周知を行い、、効率的、効果的な事業の実施に取り組むとともに、適切に事業を実施するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

講習・セミナー等の開催を支援し、自動車整備事業者の生産性向上・人材確保を目指す。

測定指標:自動車整備業界団体が企画した講習・セミナー等の支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度50.051.0102.0
2023年度50.025.050.0
2024年度50.028.056.0
2025年度50.0--
アウトカム

必要な制度・支援策の特定

測定指標:講じた対策

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

1人当たり年間整備売上高をリーマンショック以前の14,300(千円)まで引き上げる

測定指標:整備要員1人当たり年間整備売上高[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度14300.0--
2026年度14300.0--
2027年度14300.0--
2028年度14300.0--
2029年度14300.0--

20222029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

整備工場網の維持

測定指標:整備工場件数の維持又は減少率の低減

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

自動車整備業における生産性向上等に資する優良事例の調査

測定指標:自動車整備業における生産性向上等に係る取り組みの優良事例の調査件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度300.0263.087.66667
2024年度300.0340.0113.33333
2025年度300.0--
アウトプット

多くの地域において、事業者間で連携する取組が促進されることを目指す。

測定指標:支援を受けた地域の自動車整備業界団体数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度14.010.071.42857
2023年度25.019.076.0
2024年度25.028.0112.0
2025年度30.0--
アウトプット

自動車整備業のあり方についての将来予測

測定指標:調査実施[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社オーエムシー

地域の事業者間連携による自動車整備に係る自律的取組の調査業務

4,870万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費4,870万円

株式会社日本能率協会総合研究所

自動車の脱炭素化に向けた整備技術に係る自動車養成施設への実証調査

2,850万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費2,850万円

株式会社さんぽう

デジタル技術(VR(Virtual Reality/仮想現実)等)を用いた教材の活用等に係る実証調査等の請負業務

2,490万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費2,490万円

社会システム株式会社

自動車整備業界における生産性向上の取組事例等の調査・分析及びその他請負業務

440万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費440万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。