2025年度当初予算
1,230万円
2024年度執行: 130万円
事業の目的
障害者手帳を所持していない精神障害者、発達障害者及び難病患者等に係る就労の困難性について整理や、雇用率の算定に関するA型事業所の取扱い、精神障害者に係る重度の取扱い等の考え方の整理を行うことで、今後の制度改正や次期障害者雇用率の検討を行う。
現状・課題
令和5年1月の障害者雇用分科会における答申において、今後の制度改正や次期障害者雇用率の検討に向けて、早期に検討を開始すべきと意見が付されたところ。/具体的な検討課題としては、手帳を所持していない精神・発達障害者や手帳を取得できない難病患者の取扱い、雇用率算定に関するA型事業所の取扱い、精神障害者に係る重度の取扱い等が挙げられており、次期制度改正も見据え、本格的な検討を進める必要がある。
事業の概要
企業関係者、労働組合、障害者関係団体等の有識者からなる研究会を15回程度開催し、今後の障害者雇用制度の在り方について整理を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,230万円 | - |
| 2024年度 | 670万円 | 130万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
社会福祉法人 日本点字図書館 等
80万円点字資料の印刷 等
社会福祉法人日本点字図書館
行政事業レビュー推進チームの所見
有識者からの指摘も踏まえ、次回の事業実施に際しては、適切な予算額を確保するとともに、より効果的な事業実施及び適正な執行管理に努めること。
事業所管部局による点検・改善
研究会の開催が当初の想定より先になったことで、開催回数が少なかったことが、執行率が低い要因である。12月に第1回を開催以降は1か月に約1回の頻度で開催しており、適切に実施されている。
改善の方向性
引き続き、有識者を交えて今後の障害者雇用の在り方に関する議論を行うことで、次期法改正に向けてどのような措置を講ずべきか、考え方の整理を行う。
外部有識者による点検
研究会の開催が当初の想定通りのスケジュールではなかったため、開催回数が少なかったとのことであり、開始以降は月1回の頻度で開催されていることから、今後も引き続き、適切に研究会を開催し、事業の実施に努めること。(橋爪 幸代)
次期制度改正に向けた議論の整理
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
専門家の知見を踏まえた今後の政策の検討
測定指標:研究会の開催[単位: 回]
| 年度 |
|---|
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
社会福祉法人日本視覚障害者職能開発センター
特定非営利活動法人ホープ
公益社団法人大阪聴力障害者協会
ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社
個人Aほか
40万円委員謝金 等
個人A
個人B
個人C
個人D
個人E
個人F
個人G
個人H
個人I
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
| 目標値 |
|---|
| 実績値 |
|---|
| 達成率 |
|---|
| 2023年度 | 0.0 | - | - |
| 2024年度 | 8.0 | 3.0 | 37.5 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています