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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 695

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

総務省国際戦略局通信規格課開始: 2004年度

2025年度当初予算

1.3億円

2024年度執行: 1.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

グローバルな市場や技術発展の状況を踏まえつつ、情報通信技術の便益を利用者に適切に還元する観点等から、戦略的に国際標準化活動を推進する。

現状・課題

情報通信分野の国際標準化は、通信機器やネットワーク等に係る規格を共通化することにより、相互接続性や品質確保を図り、世界的な市場の創出につながっていくものである。そのため、国際標準化の動向を的確に把握して戦略的に取り組んでいくことが重要である。

事業の概要

知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1.3億円-
2024年度1.5億円1.4億円
2023年度1.2億円8,980万円
2022年度1.2億円1.1億円
2021年度1.2億円9,820万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織総務省直接一般社団法人情報通信技術委員会ほか1.4億円配分先一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会660万円配分先EduHub(エデュハブ)280万円配分先株式会社 CLAP-N-CLANK180万円配分先学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 SFC研究所150万円配分先株式会社プライムインターナショナル150万円配分先株式会社Indigo Blue150万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織総務省
直接ブロック A

一般社団法人情報通信技術委員会ほか

1.4億円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

一般社団法人情報通信技術委員会

一般競争契約(総合評価)
5,710万円
2

株式会社ON BOARD

株式会社一般競争契約(総合評価)
4,680万円
3

一般財団法人日本ITU協会

一般競争契約(最低価格)
2,070万円
4

ワシントンコアL.L.C.

一般競争契約(最低価格)
1,960万円
5

株式会社ビジョン

株式会社その他
20万円
6

株式会社大和速記情報センター

株式会社その他
10万円
7

楽天モバイル株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック B

一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会

660万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会

その他
660万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック D

EduHub(エデュハブ)

280万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

EduHub(エデュハブ)

その他
280万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック E

株式会社 CLAP-N-CLANK

180万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

株式会社 CLAP-N-CLANK

株式会社その他
180万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック C

学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 SFC研究所

150万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 SFC研究所

学校法人その他
150万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック F

株式会社プライムインターナショナル

150万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

株式会社プライムインターナショナル

株式会社その他
150万円
配分・再委託一般社団法人情報通信技術委員会ほか より)再委託
配分先ブロック G

株式会社Indigo Blue

150万円

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

1

株式会社Indigo Blue

株式会社その他
150万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。

事業所管部局による点検・改善

本事業では、国内外の標準化活動や情報通信技術の開発動向等の調査等を行い、標準化提案文書作成に活用するなど標準化を推進している。令和6年度は、国際標準化機関・団体への提案活動において、29件の標準化寄与提案作成を実施し、必要なコストをこれまでに続き低く抑えることができた。

改善の方向性

本事業の調達方法については、総合評価落札方式による競争入札を行い、予算の効率的な執行に努めるとともに、請負業者と定期的に打ち合わせを行い、総務省から必要な指摘を行うことにより、引き続き適切な予算の執行に努めていく。また、入札にあたっては、より競争性を高めるために、仕様書の調査内容を分かりやすい表現にすること等に努めていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・引き続き適正な予算執行に努めていく。・短期アウトカムについては、国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)及びアジア・太平洋電気通信共同体(APT)の各関連会合に2件以上寄与文書を提出する想定で設定している。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

標準化活動への貢献

測定指標:標準化に寄与した提案件数[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度26.029.0111.53846
2025年度24.0--
2026年度24.0--
2027年度24.0--
2028年度24.0--

20212028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

国際標準獲得件数の確保

測定指標:国際標準獲得件数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度2.0--
2027年度2.0--
2028年度2.0--
2029年度2.0--
2030年度2.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

国際標準化会合におけるプレゼンス向上

測定指標:本事業における調査等の一環として国際標準化会合へ参加した延べ人数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度6.068.01133.33333
2022年度6.046.0766.66667
2023年度6.057.0950.0
2024年度6.025.0416.66667
2025年度12.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

一般社団法人情報通信技術委員会

デジュール及びフォーラム標準に関する標準化活動の推進に資する調査等の請負

5,710万円5費目 ▾
費目金額
調査費4,440万円
外部委託費660万円
外部委託費280万円
外部委託費180万円
外部委託費150万円

一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

660万円1費目 ▾
費目金額
調査費660万円

EduHub(エデュハブ)

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

280万円2費目 ▾
費目金額
調査費160万円
調査費120万円

株式会社 CLAP-N-CLANK

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

180万円1費目 ▾
費目金額
調査費180万円

学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 SFC研究所

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

150万円1費目 ▾
費目金額
調査費150万円

株式会社プライムインターナショナル

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

150万円1費目 ▾
費目金額
人件費150万円

株式会社Indigo Blue

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

150万円1費目 ▾
費目金額
人件費150万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。