2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
本事業では、ワクチン開発・生産体制の構築に基礎研究の側面から貢献するため、世界最先端の研究者が集う魅力的な研究環境を形成し、平時からワクチン開発に関して、社会課題の解決と出口戦略を見据えたアカデミア・産業界・臨床現場との協働体制や、感染症有事の迅速な対応を見据えた研究推進体制を構築し、将来起こりうるパンデミックに対しても迅速な対応が可能な研究開発及び体制構築を推進する。
現状・課題
フラッグシップ拠点、シナジー拠点、サポート機関の採択し、令和4年10月より拠点形成及びワクチンの研究開発を開始しており、本事業で開発したシーズの「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」への導出、企業との共同研究の実施等、順調に成果を創出している。
事業の概要
「ワクチン開発・生産体制強化戦略」を踏まえ、国産ワクチン等の実現に向け、世界トップレベル研究開発拠点(フラッグシップ拠点、シナジー拠点)や研究開発をサポートする機関の整備等を行うとともに、平時から同研究拠点を中心として、出口を見据えた関連研究を強化・推進する。また、将来起こりうるパンデミックに対しても迅速な対応が可能な研究開発及び体制構築を推進するとともに、ワクチン開発・生産能力の向上につなげるための革新性の高い技術の開発や、企業や「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」に導出することなどを目指す。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
-ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業経費を日本医療研究開発機構(AMED)に補助
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業は基金シート上でも進捗を確認しながら、適切な予算執行、事業運営に努めていくべきである。
事業所管部局による点検・改善
--
改善の方向性
--
所見を踏まえた改善点・反映状況
基金シート上でも進捗を確認しながら、引き続き適切な予算執行、事業運営に努めていく。
<Ⅰ拠点を構成する人員について>ワクチン研究開発に係る優れた国内外の最先端の研究者や企業出身の研究者が招へいされる(外国籍の研究者と企業出身の研究者を合わせて2割以上)
測定指標:フラッグシップ拠点、シナジー拠点の研究開発分担者における民間企業出身者(企業において製品の研究開発の経験を有する者などが望ましい)または海外の研究機関で PI としてワクチン・免疫等の研究経験のある外国籍の研究者の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 20.0 |
| - |
| - |
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
| 2026年度 | 20.0 | - | - |
<Ⅱ流動性の高い産学連携の構築について>産学官連携コンソーシアムの導出
測定指標:フラッグシップ拠点を中心とした、産学官連携コンソーシアムへの参画拠点・機関数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 11.0 | - | - |
| 2025年度 | 11.0 | - | - |
| 2026年度 | 11.0 | - | - |
拠点が毎年40件以上のワクチン・モダリティシーズの研究開発を推進する(他の事業に導出したシーズも含む)
測定指標:拠点が研究開発を推進しているワクチン・モダリティシーズ件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 40.0 | - | - |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
| 2026年度 | 40.0 | - | - |
<Ⅰ拠点を構成する人員について>本事業の主要研究者における我が国発のワクチンの研究開発に寄与できる外国籍研究者の割合が、事業5年度目に3割以上となるよう増加
測定指標:本事業の主要研究者における我が国発のワクチンの研究開発に寄与できる外国籍研究者の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 28.0 | - | - |
| 2025年度 | 29.0 | - | - |
| 2026年度 | 30.0 | - | - |
<Ⅱ流動性の高い産学連携の構築について>産学官連携コンソーシアムの参加機関の獲得及び同コンソーシアムを通じた成果の導出
測定指標:産学官連携コンソーシアムの参加機関数[単位: 機関]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | - | - |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
| 2026年度 | 10.0 | - | - |
応用研究以降の段階に到達しているワクチン・モダリティシーズを令和6年度までに15件以上、令和8年度までに30件以上推進移行する(他の事業に導出したシーズも含む)
測定指標:研究ワクチン・モダリティシーズのうち応用研究以降の段階に到達しているシーズ件数[単位: 機関]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 15.0 | - | - |
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
| 2026年度 | 30.0 | - | - |
企業等からの出資による共同研究・受託研究の件数、受入額が増加し、本事業予算に対する企業の資金による研究の割合が引き上がる
測定指標:企業からの資金による共同研究・受託研究の件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 12.0 | - | - |
| 2025年度 | 16.0 | - | - |
| 2026年度 | 20.0 | - | - |
<ⅠⅡ世界のトップレベル研究者が産学連携コンソーシアムで行う取組について>産学官連携コンソーシアムの参加機関の獲得及び同コンソーシアムを通じた成果の導出
測定指標:成果の導出(企業への実施許諾と権利譲渡、企業との共同研究)件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5.0 | - | - |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
| 2026年度 | 10.0 | - | - |
拠点において開発したシーズの「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」等への成果の導出
測定指標:拠点において開発したシーズの「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」での採択件数(累計)[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | - | - |
| 2023年度 | 2.0 | - | - |
| 2024年度 | 3.0 | - | - |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
| 2026年度 | 5.0 | - | - |
ワクチン開発の基礎研究を担う世界最先端の拠点に関する体制構築(人員体制の構築、産官学・臨床現場が連携した研究開発の推進体制の整備、機器・設備の整備、拠点の独立性・自律性の確保)
測定指標:フラッグシップ拠点、シナジー拠点、サポート機関の採択件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 11.0 | - | - |
| 2025年度 | 11.0 | - | - |
| 2026年度 | 11.0 | - | - |
ワクチン関連研究成果を創出
測定指標:フラッグシップ拠点、シナジー拠点、サポート機関の採択件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 11.0 | - | - |
| 2025年度 | 11.0 | - | - |
| 2026年度 | 11.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています