2025年度当初予算
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2024年度執行: 420万円
事業の目的
・インド太平洋地域における災害対応時の4か国間の調整事例・教訓の共有及び4か国間の準備、調整、相互運用性の強化。/・日本のリーダーシップによる4か国間のインド太平洋地域における災害対応時の調整・協力の強化促進。
現状・課題
令和6年6月に議長国が豪から日本に引き継がれる予定。
事業の概要
本会合は、令和4年5月、日米豪印首脳会合において、自由で開かれたインド太平洋の実現へ向けた取組の一環として、4か国のHADRパートナーシップが立ち上がり、同年9月の日米豪印外相会合において同パートナーシップのガイドラインが署名された。右ガイドラインには、年二回のパートナーシップ会合の開催が記載されており、第1回会合は令和4年12月に印の主催でニューデリーで開催され、第2回は印主催でオンラインで実施、第3回、第4回会合は豪主催、第5回、第6回会合を日本が主催することが決まっている(第3回、第5回は対面で実施)。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | 1,010万円 | 420万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
株式会社イー・シー
420万円会議運営業務
行政事業レビュー推進チームの所見
単年度限りの事業。本件事業成果物の活用に努める。
事業所管部局による点検・改善
本件会合開催に際し、支出先については見積もり合わせの上、競争性を確保した業者選定を行い、節約に努めた。
改善の方向性
2024年度限りの事業。
外部有識者による点検
今後、再び事業を実施する際にも適正な執行に努めていただきたい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
本件事業成果の活用に努める。また、今後再び事業を実施する際にも適正な執行に努めることとする。
パートナーシップ会合の定期的な開催(日本の議長は4年に1回)
測定指標:課題の解決や更なる協力などに向けた協議[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
パートナーシップ会合の開催等に向けた非公式協議の開催
測定指標:パートナーシップ会合の開催やその他災害救助に向けた調整[単位: 件]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社イー・シー
災害対応関連国際会議年次会合開催にかかる業務一式
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 業務委嘱 | 420万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
株式会社イー・シー
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています