2025年度当初予算
-
2024年度執行: 1.4億円
事業の目的
南スーダンにおける停戦の監視を通じて衝突解決合意の履行を促進する。具体的には、停戦暫定治安監視検証メカニズム(CTSAMVM)による停戦監視能力の向上を図ることで、停戦監視の着実な実施を促進し、衝突解決合意の包括的な再活性化に向けた取組を支援する。
現状・課題
南スーダンは、2011年の独立後、二度にわたる衝突が発生。2018年9月にはR-ARCSSが成立、2020年2月に国民統一暫定政府が成立したが、R-ARCSSの履行は選挙実施のための準備や統一軍の派遣等が大幅に遅れており、2024年9月、合意履行期限の2027年2月までの二年間延長が決定。今後速やかな合意履行が求められており 、そのためには衝突当事者による停戦が引き続き維持される必要がある。
事業の概要
停戦及び暫定治安措置の監視・検証を行うCTSAMVMの活動支援。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 1.4億円 |
| 2023年度 | - | 6,900万円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
(名称なし)
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
我が国はこれまで、南スーダン独立直後の国造りを支援するため、国連南スーダン共和国ミッションに施設部隊や司令部要員を派遣するほか、停戦暫定治安措置監視検証メカニズムにも資金を拠出してきている。拠出した資金は、非常に緊迫した現地治安情勢にも関わらず、CTSAMVM事務局の下南スーダンの衝突解決合意履行の監視・検証のため適切に執行された。
改善の方向性
特段なし。
外部有識者による点検
南スーダンの衝突解決合意の速やかな履行を促進するため、停戦及び暫定治安措置の監視・検証を行うCTSAMVMの活動支援を行うことは重要である。
所見を踏まえた改善点・反映状況
適切な事業実施に努める。
和平合意署名者による違反の抑止。
測定指標:衝突解決合意の当事者や国際ドナーからなる「合同監視評価委員会」による評価。
定量的な目標値・実績値は確認できません
和平合意に既定された停戦の持続的な遵守。
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
監視検証チームの活動による停戦の遵守。
測定指標:停戦違反の検証レポート数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 12.0 | 9.0 | 75.0 |
| 2025年度 | 0.0 | 0.0 | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています