2025年度当初予算
-
2024年度執行: 6,950万円
事業の目的
R-ARCSS履行の監督、監視
現状・課題
南スーダン和平プロセスは、2018年に締結された和平合意に基づき、2026年12月に実施予定の選挙を経て、現在の暫定政府から民主体制への移行を目指している。一方で、憲法制定、選挙関連の準備、停戦の遵守等、各分野で履行に対する遅延が発生しており、和平合意の履行の監視及び評価が必要な状況となっている。
事業の概要
和平合意履行状況の監視及び評価。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 6,950万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
(名称なし)
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
我が国はこれまで、南スーダン独立直後の国造りを支援するため、国連南スーダン共和国ミッションに施設部隊や司令部要員を派遣するほか、再構築された合同監視評価委員会(R-JMEC)にも資金を拠出してきている。拠出した資金は、非常に緊迫した現地情勢にも関わらず、各大使館の綿密なフォローもあり、RJMECによって南スーダン和平合意履行状況の監視及び評価のため適切に執行された。
改善の方向性
特段なし。
所見を踏まえた改善点・反映状況
適切な事業実施に努める。
和平合意の履行における問題点の発見及び課題への対処による着実な合意の実施。
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
和平合意の着実な実施による持続的な南スーダン和平の実現。
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
和平合意履行状況の監視及び評価に向けた会合の開催。
測定指標:会合開催回数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 12.0 | 6.0 | 50.0 |
| 2025年度 | 0.0 | 0.0 | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています