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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 6650

消防用機器の国際動向への対応等

消防庁消防庁予防課開始: 2018年度

2025年度当初予算

2,000万円

2024年度執行: 930万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

消防用機械器具等の国際的な動きに対応するため、各国の動向の情報収集、国際規格・基準の分析、検討等を行い、消防庁として必要な対応を行う。

現状・課題

WTO(世界貿易機関)における非関税障壁低減に関する包括的な取組の中で、WTO 加盟国は原則として、WTO/TBT 協定(貿易の技術的障害に関する協定)を踏まえ国際規格(ISO)に基づいた規制をすることとされており、消防庁として消防用機械器具等に関するISO 規格の策定・改正作業に参画していくことが必要である。

事業の概要

消防用機械器具等の分野に関する国際規格(ISO/TC21)の策定・改正作業に参画する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,000万円-
2024年度2,000万円930万円
2023年度2,000万円1,080万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織消防庁直接随意契約800万円直接一般競争契約20万円

支出先詳細

担当組織消防庁
直接ブロック B

随意契約

800万円

ベトナム公安省職員に対する火災予防技術専科研修の実施業務等

1

日本消防検定協会

その他法人随意契約(少額)
300万円
2

一般社団法人全国消防機器協会

その他法人随意契約(少額)
220万円
3

特定非営利活動法人消防環境ネットワーク

その他法人随意契約(少額)
100万円
4

東京法令出版株式会社

株式会社随意契約(少額)
70万円
5

一般財団法人日本規格協会

その他法人随意契約(少額)
40万円
6

株式会社ワコー

株式会社随意契約(少額)
40万円
7

水戸事務用品株式会社

株式会社随意契約(少額)
20万円
8

株式会社島田書店

株式会社随意契約(少額)
20万円
9

株式会社メトグリーン

株式会社随意契約(少額)
-
10

個人A

随意契約(少額)
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)10万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック A

一般競争契約

20万円

事務用消耗品の調達等

1

株式会社オカモトヤ

株式会社一般競争契約(最低価格)
10万円
2

有限会社シティー・ライフ

有限会社一般競争契約(最低価格)
-
3

株式会社港屋

株式会社一般競争契約(最低価格)
-
4

株式会社BGS

株式会社一般競争契約(最低価格)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・本事業における長期アウトカムは定性的なアウトカムだが、例えば国際規格に日本の意見が反映されたと思われる例等を定性的なアウトカムに関する成果実績欄に補足するなど、アウトカムを補足するか、定量的アウトカムを設定することについて、引き続き検討すること。・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。

事業所管部局による点検・改善

WTO 加盟国は原則として、WTO/TBT 協定(貿易の技術的障害に関する協定)を踏まえ国際規格に基づいた規制をすることとされている。令和6年度時点で93の国際規格が日本が参画し、策定されたところであるが、国際社会に遅れをとらないためにも、引き続き ISO 規格の策定・改正作業に参画していくことが必要である。

改善の方向性

国際規格の策定に関して、引き続き積極的に会議に参画していく必要がある。

外部有識者による点検

執行率が過去2か年で概ね50%程度にとどまっていることから、原因の分析を行い、実態に即した適正な予算申請に努めることが求められる。また、一部の競争入札において一者応札が見受けられることから、競争性確保に向けた改善に取り組む必要がある。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・外部有識者の所見も踏まえつつ、更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。・ご指摘を踏まえ、よりよい指標の設定について引き続き検討していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

国際規格の策定・改正に対し、投票行動を通じて日本の意見の反映を目指す。

測定指標:国際規格の策定・改正に対して、日本が行った投票行動の回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度40.049.0122.5
2022年度40.065.0162.5
2023年度40.062.0155.0
2024年度40.032.080.0
2025年度40.0--
アウトカム

日本が策定・改正に参画した、消防用機械器具等に関する国際規格に日本の意見が反映されること。

測定指標:

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

消防用機械器具等の国際規格の策定・改正に対し日本の意見を述べるために国際会議に参加する。

測定指標:日本が参画した消防用機械器具等に関する国際会議の数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度10.010.0100.0
2022年度10.013.0130.0
2023年度10.020.0200.0
2024年度10.022.0220.0
2025年度10.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

日本消防検定協会

ベトナム公安省職員に対する火災予防技術専科研修(消火器研修)の実施業務

100万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費100万円

株式会社オカモトヤ

事務用消耗品

10万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費10万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。