2025年度当初予算
3,160万円
2024年度執行: 11.5億円
事業の目的・概要
事業の目的
本事業は、装備資機材を効果的に活用し、警護の強化を図ることで警護対象者及び聴衆の安全確保に万全を期すものである。
現状・課題
令和4年7月8日、安倍元内閣総理大臣に対する銃撃事案を受け、警護の検証・見直しを実施し、その結果を踏まえ、警護の高度化を図っていた中で、令和5年4月15日、警護が実施されている岸田内閣総理大臣(当時)に向けて、爆発物が投てきされ、その後、周囲に聴衆が所在する中で当該爆発物が爆発する事案が発生したことから、引き続き、警護の強化を図り、警護対象者及び聴衆の安全確保に万全を期さなければならない。
事業の概要
本事業は、警護対象者及び聴衆の安全確保に万全を期すため、必要な装備資機材の整備を継続的に行うものである。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 3,160万円 | - |
| 2024年度 | 3,470万円 | 11.5億円 |
| 2023年度 | 3,500万円 | 13.8億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間会社
11.5億円
資機材の購入
民間会社C
民間会社B
民間会社BK
櫻護謨株式会社
加賀ソルネット株式会社
民間会社BL
民間会社BM
民間会社BN
株式会社武田商店
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、警護対象者、聴衆及び警護員の安全を確保するために必要な資機材を精査した上で適切に予算を策定するとともに、調達の際は資機材の仕様の見直し等を行い、競争性や透明性を高めつつ、効果的な予算の執行に努める。
事業所管部局による点検・改善
【必要性】本事業は、国内外の要人(警護対象者)及び聴衆の安全を確保を目的とする、政府として極めて重要な事業であり、国費を投入して実施すべき事業である。【事業の効率性】装備資機材の整備においては、調達手続きの都度、仕様の精査、見直し、競争性を高めるための仕様の確認、契約方式の検討を行っているほか、執行状況の把握に努めている。【事業の有効性】予算要求時に、警護対象者及び聴衆の安全を確保するために必要な装備資機材の整備に向けた検討を行っている。本事業により整備した装備資機材を有効活用し、警護対象者及び聴衆に対する違法行為の未然防止に努めている。
改善の方向性
アクテビティについて、引き続き目標を達成できるよう取り組む。
外部有識者による点検
本事業は、装備資機材を整備し、効果的に活用することで、国内外の要人(警護対象者)及び聴衆の安全を確保するという観点から、継続して実施する必要があるものと思われるが、引き続き、適切な予算の策定かつ効率的な執行に努めること。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、適切かつ効率的な執行に努める。
成果指標・目標値・実績値
装備資機材の取扱方法の習熟
測定指標:装備資機材を活用した訓練の実施件数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
警護対象者及び聴衆に対する違法行為の未然防止
測定指標:警護実施中の警護対象者及び聴衆に対する違法行為の発生件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
各都道府県警察に必要な装備資機材を配備した上で、警護に係る所要の訓練を推進する。
測定指標:装備資機材を活用した訓練の実施件数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
民間会社C
資機材の購入
3.5億円1費目 ▾
民間会社C
資機材の購入
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品購入 | 3.5億円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。