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その他の事項経費終了予定事業ID: 6182

人中心の道路の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」に関する調査・検討

国土交通省道路局環境安全・防災課開始: 2023年度

2025年度当初予算

1,580万円

2024年度執行: 1,540万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

本事業は、人中心の道路空間の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」の検討を行うことで、多様なニーズに応える空間として道路の更なる有効活用を図るものである。

現状・課題

社会・経済情勢の変化や新技術の登場に伴い、道路空間に対するニーズは通行機能に加え、「賑わい」「安全」「新たなモビリティへの対応」など、「人中心の道路空間」に関するニーズが高まっている。そのため、道路空間を最大限に活用した「人中心の道路空間」の実現に向けて、検討する必要がある。

事業の概要

本事業では、人中心の道路空間の実現に向け、「歩車共存の道路空間」や「路肩等の柔軟な利活用」等に関する課題整理や事例収集・有識者ヒアリング等を行い、道路の構築・再編を担当する道路管理者や建設コンサルタント・関係する事業者等に向けた「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する事例集」を作成する。また、人中心の道路空間に関する新たな基準・制度の検討を行うとともに、実証実験や効果検証を行ったうえで、新たな基準や制度を導入するための「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」を作成し、各地域での普及に向けた取組を推進する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1,580万円-
2024年度1,550万円1,540万円
2023年度1,900万円1,850万円
2022年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国土交通省直接民間企業等1,540万円

支出先詳細

担当組織国土交通省
直接ブロック A

民間企業等

1,540万円

・路肩等の柔軟な利活用に関する現地実証対象の調査検討/・路肩等の手引き案の作成/・有識者検討会の運営補助/・国内外で実施している「人中心の道路空間」の事例調査

1

令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体

随意契約(企画競争)
1,540万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本調査・検討の結果を踏まえ、歩道と路肩等の利活用に関するガイドラインの策定に努められたい。

事業所管部局による点検・改善

・快適な道路環境等の創造に寄与し、法令改正に関連した国の制度を検討するためのものであるため、国費投入の必要性は高い。・事業目的に即した仕様に基づき、真に必要なものに限定している。・アクティビティ1(路肩等の利活用)は当初は、2024年度に公表見込であったが、有識者からの意見の反映に時間を要しており、2025年度に作成、公表の予定。・アクティビティ2(人中心の道路空間)は、見込み通り成果目標の達成を予定。

改善の方向性

アクティビティ1(路肩等の利活用)の2025年度の公表に向けて効率的に活動を進める。

外部有識者による点検

同事業の政策効果が不明確である。どのような行政需要を満たしているのか、予算の存廃含め検討されたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・人中心の道路空間創出に向けて、ほこみちの路線数は制度創設後、着実に増加(171路線、64市区町:令和7年3月時点)し、また、各地で賑わい創出やパークレット設置などの社会実験や本格実施が始まっており、歩道と路肩等の柔軟な利活用の機運が高まっているところ。・一方、歩道と路肩等の柔軟な利活用を実現するためにクリアすべき基準・ルール等が一般に分かりにくく、活動を進める際の課題となっている。・このため、本事業にて、再編を行う道路管理者のみならず整備後の利活用を含めた様々な関係者にとって分かり易いガイドラインを作成することで、歩道と路肩等の柔軟な利活用の実現に向けた取組や人中心の道路空間の実現に向けた取組を促進していく。・需要と効果は上記の通り明確であり、予定通り本調査・検討を進めて参りたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の検討により指針をまとめ公表する。

測定指標:「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の公表数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトカム

「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン(案)」を精度向上をした上で公表する

測定指標:「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」の公表数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--
2026年度1.0--
アウトカム

「人中心の道路空間」の活用について、令和8年度までに全国10地区で検討が着手される。

測定指標:「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」に基づき、道路空間の柔軟な利活用を検討した件数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--
2026年度10.0--
アウトカム

「人中心の道路空間」の活用について、令和8年度までに全国10地区で検討が着手される。

測定指標:「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」に基づき、道路空間の柔軟な利活用を検討した件数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--
2026年度10.0--
アウトプット

「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の検討

測定指標:「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の検討数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度0.01.0-
2025年度0.0--
アウトプット

「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン(案)」の作成

測定指標:「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン(案)」の作成数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.00.0-
2024年度0.00.0-
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体

令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体

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費目金額
人件費1,540万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。