2025年度当初予算
5,090万円
2024年度執行: 2.0億円
事業の目的・概要
事業の目的
本拠出金の活用を通じて、国連システムの主要な開発機関であり、国際場裡でのプレゼンスも大きく、またアフリカ各国に事務所を有するなど他の機関にない強力なアフリカ域内ネットワークを有するUNDPと連携し、TICADの重点分野の中でも二国間での協力だけでは進めることが容易ではない、ビジネス促進・広報等の分野でのプロジェクトを実施する。
現状・課題
本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。/具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。
事業の概要
本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。/具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 5,090万円 | - |
| 2024年度 | 6,500万円 | 2.0億円 |
| 2023年度 | 5,800万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A国際連合開発計画(UNDP)
2.0億円
TICADプロセスを推進支援する主体
国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
事業所管部局による点検・改善
平成23年度からTICADプロセスのより具体的な推進に資する事業内容に拠出することを目的に、平成22年度までの「アジア・アフリカ協力基金拠出金」を「TICADプロセス推進支援」と拠出金名を改めた。併せて、平成22年度をもってそれまで本拠出金にて雇用していたUNDP・TICAD部3名のポストを廃止し、実施体制の抜本的な見直しを行った。これにより、本基金の適正な資金管理が強化され、TICADプロセス本体の進展に寄与する事業に対象を絞ることでより効果的かつ効率的な支出がなされるようになった。有力共催者であるUNDPによるTICADプロセス推進及び各種準備施策はTICAD本会合前後の準備及びアフターフォローとして効果的に機能してる。本拠出金はUNDPのTICAD推進支援活動のリソースとして必要不可欠。
改善の方向性
引き続き、予算の効率化や経費の削減の余地がないか確認するとともに、事業内容が真にTICADプロセスの推進の目的に合致するものであるか精査を行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
国際機関評価結果等も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努めつつ、適切な予算要求を行う。
成果指標・目標値・実績値
アフリカ諸国の参加を得てTICAD9を開催し、アフリカ開発の推進に貢献する。
測定指標:TICAD9のアフリカ参加国数[単位: 国]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 54.0 | - | - |
2027年にアフリカ諸国の参加を得てTICAD閣僚会合を開催し、アフリカ開発の推進に貢献する。
測定指標:TICAD閣僚会合のアフリカ参加国数[単位: 国]
年度別データを表示(2024〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 54.0 | - | - |
| 2025年度 | 54.0 | - | - |
| 2026年度 | 54.0 | - | - |
| 2027年度 | 54.0 | - | - |
2028年にアフリカ諸国の参加を得てTICAD10を開催し、アフリカ開発の推進に貢献する。
測定指標:TICAD10のアフリカ参加国数[単位: 国]
年度別データを表示(2025〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 54.0 | - | - |
| 2026年度 | 54.0 | - | - |
| 2027年度 | 54.0 | - | - |
| 2028年度 | 54.0 | - | - |
TICADプロセスを効果的かつ円滑に推進し、TICAD8のフォローアップを行う。
測定指標:共催者・TICADパートナーに対する専門的知見の提供と調整を行い合意形成を図るなど、TICADプロセスにおける各種会議・会合の実施を支援した回数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
日本企業とアフリカ企業の有機的なパートナーシップ形成支援を通じ、アフリカ・日本間のビジネス・投資促進に貢献する。
測定指標:現地のビジネスニーズ・ネットワークに関する知見やプラットフォームの提供等、個社への支援を提供した回数(延企業数)[単位: 数(延数)]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 50.0 | 42.0 | 84.0 |
| 2025年度 | 50.0 | - | - |
日本・アフリカの人々によるTICADへの認知・理解の向上を促進し、TICADプロセスの効果的な継続と発展に寄与する。
測定指標:TICADへの認知向上とアフリカ開発に関する議論醸成のためのアドボカシー・イベントへの動員数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 500.0 | 1623.0 | 324.6 |
| 2022年度 | 500.0 | 1374.0 | 274.8 |
| 2023年度 | 500.0 | 1453.0 | 290.6 |
| 2024年度 | 500.0 | 1521.0 | 304.2 |
| 2025年度 | 500.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。