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防衛関係費終了予定事業ID: 5215

ティルト・ローター機(V-22)の取得

防衛省防衛装備庁事業監理官(航空機担当)開始: 2018年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機(ティルト・ローター機)を整備する。

現状・課題

平成27年度から30年度予算で計画どおりの取得機数(計17機)が計上、契約されている。令和2年7月に2機が暫定配備地である陸上自衛隊木更津駐屯地に輸送された。これまでに、令和2年7月から令和6年6月の間で計17機全機が、陸上自衛隊木更津駐屯地に輸送された。

事業の概要

国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、国際平和協力活動における輸送力の確保など、多様な任務等遂行能力の維持・強化を図るため、空中機動、多数の人員や重量補給品の航空輸送等が可能なティルトローター機を取得する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--
2022年度-2.8億円
2021年度667.8億円665.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接ブロック

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック

(名称なし)

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

終了予定

事業所管部局による点検・改善

・厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機(ティルト・ローター機)の取得が必要である。・日頃からの米側との緊密な連携を実施し、納期遅延の発生を防止した結果、2024年6月に17機全機の納入が完了した。

改善の方向性

米国から有償援助調達で取得する装備品は、納期遅延が発生する可能性が高いことから、日頃から米側と緊密に連携する必要がある。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

各部隊のゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持

測定指標:航空機(ティルト・ローター機)の配備数[単位: ]

年度別データを表示(20202024年度)
年度目標値実績値達成率
2020年度17.05.029.41176
2021年度17.09.052.94118
2022年度17.013.076.47059
2023年度17.014.082.35294
2024年度17.017.0100.0

20192024年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

各種事態対応のための航空機(ティルト・ローター機)の取得

測定指標:ティルト・ローター機の取得数[単位: 取得機数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度4.04.0100.0
2022年度4.04.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度0.03.0-
2025年度0.00.0-

20192025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。