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防衛関係費現状通り事業ID: 5207

輸送ヘリコプター(CH-47JA)の取得

防衛省防衛装備庁事業監理官(航空機担当)開始: 1993年度

2025年度当初予算

212.1億円

2024年度執行: 23.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、長い航続距離や重量物の搭載が可能であるなどの優れた輸送能力を有し、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を整備する。

現状・課題

CH-47JAについては、平成5年度以降、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため逐次整備してきたが、輸送力を確保する観点から、令和4年12月の防衛力整備計画(令和5年度~同9年度)の期間内において24機を取得する予定である。

事業の概要

国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、国際平和協力活動における輸送力の確保など、多様な任務遂行能力の維持を図るため、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を取得する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)212.1億円-
2024年度66.8億円23.0億円
2023年度66.9億円124.8億円
2022年度66.3億円65.6億円
2021年度88.2億円228.3億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接川崎重工業株式会社17.0億円直接川崎重工業株式会社ほか6.0億円直接米国(空軍省)600万円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

川崎重工業株式会社

17.0億円

航空機の製造

1

川崎重工業株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
17.0億円
直接ブロック B

川崎重工業株式会社ほか

6.0億円

初度部品の製造購入

1

川崎重工業株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
5.8億円
2

伊藤忠アビエーション株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
2,010万円
直接ブロック C

米国(空軍省)

600万円

搭載機器等の製造購入

1

米国(空軍省)

国庫債務負担行為等
600万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効果発現経路が単純であるため、単一の指標しか設定できないことはやむを得ない。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。

事業所管部局による点検・改善

・厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機(輸送ヘリコプター)の取得が必要である。・長期契約法を活用し、経費節減を図っている。・災害派遣における人員及び物資空輸等において有効に任務に対応している。・アクティビティの効果に関する点検結果は、順調に推移している。

改善の方向性

・アクティビティについて、目標値を達成できるよう適切な予算要求及び効率的な執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・契約実績の分析及びコスト低減施策の検討等を行い、効率的な予算執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

着実な整備の実施

測定指標:必要な航空機(CH-47JA)の契約[単位: 契約数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.00.0-
2022年度0.00.0-
2023年度0.00.0-
2024年度12.012.0100.0
2025年度0.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

各部隊のゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持

測定指標:必要な航空機(輸送ヘリコプターCH-47JA)の配備数[単位: 配備数]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度42.041.097.61905
2024年度44.042.095.45455
2025年度44.0--
2026年度44.0--
2027年度44.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

各種事態対応のための航空機(輸送ヘリコプターCH-47JA)の取得

測定指標:必要な航空機(輸送ヘリコプターCH-47JA)の取得実績[単位: 取得機数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度3.03.0100.0
2022年度3.03.0100.0
2023年度1.00.0-
2024年度2.01.050.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

川崎重工業株式会社

輸送ヘリコプター(CH-47JA)

17.0億円1費目 ▾
費目金額
航空機購入費17.0億円

川崎重工業株式会社

CH-47JA(機体)用初度部品(国産・その5)

4.2億円1費目 ▾
費目金額
航空機購入費4.2億円

米国(空軍省)

規約設定器

320万円1費目 ▾
費目金額
航空機購入費320万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。