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防衛関係費事業内容の一部改善事業ID: 5188

乙類(武器器材)

防衛省防衛装備庁事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始: 2005年度

2025年度当初予算

18.9億円

2024年度執行: 53.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保するため、乙類装備品(武器器材)を整備する。

現状・課題

野整備部隊等に必要な工具等を充足して整備支援体制を確立する必要がある。

事業の概要

防衛力整備計画等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、甲類装備品の取得に連動する工具等を整備しているところである。この中で、所要の整備用工具等を整備するものである。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)18.9億円-
2024年度55.2億円53.2億円
2023年度15.7億円15.1億円
2022年度8.4億円7.5億円
2021年度6.3億円6.3億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接豊和工業株式会社ほか53.2億円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

豊和工業株式会社ほか

53.2億円

本体、搭載器材及び附属品等の製造・販売(官への供給元)

1

豊和工業株式会社

株式会社指名競争契約(総合評価)
10.8億円
2

株式会社日本製鋼所

株式会社指名競争契約(総合評価)
10.5億円
3

株式会社ミクニエアロスペース

株式会社随意契約(公募)
6.7億円
4

株式会社Fultum

株式会社指名競争契約(総合評価)
5.3億円
5

三菱重工業株式会社

株式会社随意契約(公募)
4.2億円
6

株式会社サイトロンジャパン

株式会社随意契約(公募)
4.1億円
7

株式会社銀座銃砲店

株式会社指名競争契約(総合評価)
3.0億円
8

極東貿易株式会社

株式会社随意契約(公募)
2.3億円
9

住商エアロシステム株式会社

株式会社指名競争契約(総合評価)
1.3億円
10

日鋼特機株式会社

株式会社随意契約(公募)
8,410万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)4.3億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業は、事業活動が事業の最終目標に直結することから、現状においては単一のアウトカムを設定することは妥当である。なお、効率的な取得が改善の方向性であれば、当該取組を目標とすることを検討されたい。装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。

事業所管部局による点検・改善

1 必要性    陸上自衛隊の各種事態への即応性や実効的対処能力の向上等を図るため、必要である。    2 効率性   原則として一般競争入札等により入札参加者を募るほか、調達内容の明確化等により競争性の確保 に努めており、効率的である。3 有効性    陸上自衛隊の各種事態への即応性や実効的対処能力の向上等に寄与しており、整備された乙類(武器器材)は、部隊で十分に活用されているため、有効である。4 総合評価    本事業について、効率的な予算執行に努めつつ、適正に実施している。

改善の方向性

主要品目に連動した特殊工具類の取得は随意契約となるものの、市販品の工具類については一般競争としており、引き続き、契約実績の分析及びコスト低減方策の検討等を行い、効率的な予算要求、執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

一般競争入札においては参画企業の開拓に努めるとともに、調達において十分なリードタイムを取る等、引き続き効率的な予算執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

各種事態への即応、実効的対処能力の向上を図る。

測定指標:整備品目の取得割合[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
2026年度100.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

主要品目の整備

測定指標:主要品目の整備数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度59.059.0100.0
2023年度72.072.0100.0
2024年度391.0391.0100.0
2025年度414.0--
2026年度360.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社ミクニエアロスペース

夜間照準補助具

6.7億円1費目 ▾
費目金額
備品費6.7億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。