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防衛関係費現状通り事業ID: 5086

ファイル暗号化ソフトの維持(10機関共同)

防衛省サイバー整備課開始: 2010年度

2025年度当初予算

2,420万円

2024年度執行: 6,700万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

当該事業は、平成19年度から情報漏洩を防止するために導入された防衛省ファイル暗号化ソフトについて、防衛省の各種システム(プログラム)に継続的に対応できるようソフトの維持改修を実施するものである。

現状・課題

現状は、ファイル暗号化ソフトの導入により電算機情報の流出を防止できており、情報保証及び運用安定性が確保されている。/課題は、今後のOS更新等に伴う維持改修を確実に継続していくことである。

事業の概要

防衛省の情報システムからの電算機情報の流出を防止する観点から、情報保証及び運用安定性を確保するため、ファイル暗号化ソフトを維持する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,420万円-
2024年度6,700万円6,700万円
2023年度1,900万円1,860万円
2022年度1,600万円1,600万円
2021年度1,600万円1,500万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接三菱電機株式会社6,700万円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

三菱電機株式会社

6,700万円

ファイル秘匿化プログラムの保守

1

三菱電機株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
6,700万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業は、活動内容が事業の最終目標に直結することから、現状において単一アウトカムのみを設定することは妥当である。装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。

事業所管部局による点検・改善

必要性ファイル暗号化ソフトを今後も防衛省の各種システムで利用していくためには、毎年着実に維持改修を行う事が不可欠である。有用性ファイル暗号化ソフトは情報漏洩防止に資するものであり、情報セキュリティに係る取組みとして今後も継続的に有用である。効率性防衛省各機関で使用するファイル暗号化ソフトを一元的に維持改修することで、全省的にセキュリティレベルを維持する事が可能となる。

改善の方向性

引き続き、契約実績の分析及びコスト低減方策の検討を行い、効率的な予算要求、執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の効果を測定するために適切な指標を設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

プログラムの維持及び改修を行い、情報漏洩を防止するに足る高いセキュリティレベルを長期的に確保する

測定指標:プログラム改修等により、高い情報セキュリティレベルを確保した日数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度365.0365.0100.0
2022年度365.0365.0100.0
2023年度366.0366.0100.0
2024年度365.0365.0100.0
2025年度365.0--
アウトプット

防衛省の情報システムからの可搬型記録媒体を介した情報流出を防止する。

測定指標:ファイル暗号化ソフトを改修した件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

三菱電機株式会社

ファイル秘匿化プログラムの保守(2024年度)

6,700万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費6,700万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。