2025年度当初予算
6.6億円
2024年度執行: 39.0億円
事業の目的・概要
事業の目的
プラスチックを含む海洋ごみの総合的な回収・処理や発生抑制対策を推進するため、以下の5点を目的とする。/➀実効性のあるプラスチック汚染対策条約の策定等国際的な枠組みを活用し対策実施の加速を目指す。 /②地方自治体、研究機関、業界団体等の関係主体等で連携・協力を強化することで、回収・処理や発生抑制対策を推進する。/③都道府県や市町村等が実施する海洋ごみ対策への支援を通じて海洋ごみの削減を図り海洋環境保全に資する。/④我が国の取組状況等も踏まえつつ、広域的・地域的な枠組み(二国間協力含む)における国際連携・協力を戦略的にすすめる。/⑤海洋プラスチックごみの環境中流出量等実態把握(データ収集、モニタリング手法の調和・高度化)、生物生態系影響等の科学的知見の蓄積・共有を行う。
現状・課題
・海洋ごみによる海岸機能の低下や環境・景観の悪化、船舶航行の妨げ等が懸念されている。海洋ごみは海外由来のごみが9割を超える地域もあり、地域特性があるものの、国内外問わず様々な地域由来のものが混在しており、一自治体の努力だけでは解決できない。毎年約3万トンを回収しているものの、繰り返し漂着している状況。/・マイクロプラスチックの生態影響等に関する調査は進んでいるが未解明な点も多い。分解しにくく回収も困難であるため環境中に増え続けている。/・海洋プラスチックごみの量は年々増加しており、2050年には海洋中の魚の量を上回るとも言われているが流出実態は未解明。/・プラスチックごみの主要な排出源であるASEAN諸国を中心に幅広い国際協力も進めている。
事業の概要
➀プラスチック汚染対策条約関連会合対応/②海洋ごみの削減に向けた自治体・事業者との連携方策の検討/③海岸漂着物等地域対策推進事業/④アジア等地域的及び広域的な国際枠組を通じた国際協力推進/⑤プラスチックを含む海洋ごみに関する科学的知見の集積・共有、対策検討での活用
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 6.6億円 | - |
| 2024年度 | 6.6億円 | 39.0億円 |
| 2023年度 | 6.2億円 | 38.4億円 |
| 2022年度 | 3.8億円 | 53.3億円 |
| 2021年度 | 3.6億円 | 38.7億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック AF42都道府県(長崎県他)
34.5億円
漂流・漂着・海底ごみの回収・処理や発生抑制対策等の実施
長崎県
鹿児島県
島根県
北海道
神奈川県
新潟県
沖縄県
山形県
熊本県
青森県
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)14.0億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック D日本エヌ・ユー・エス株式会社
6,050万円
令和6年度海洋ごみの実態把握及び効率的な回収に関する総合検討業務
日本エヌ・ユー・エス株式会社
直接ブロック F株式会社環境管理センター
4,220万円
令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務
株式会社環境管理センター
配分先ブロック G株式会社東京久栄
1,290万円
令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務
株式会社東京久栄
配分先ブロック H八千代エンジニヤリング株式会社
380万円
令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務
八千代エンジニヤリング株式会社
直接ブロック AG拠出金
3,860万円
拠出金
国連環境計画
直接ブロック Nいであ株式会社
3,760万円
令和6年度東南アジア等における海洋ごみ実態把握技術の状況調査及び協力検討・調整支援業務
いであ株式会社
直接ブロック Kみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
3,630万円
令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
配分先ブロック LRhodea
220万円
令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務
Rhodea
配分先ブロック MPrimavera.M82
220万円
令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務
Primavera.M82
直接ブロック E株式会社エックス都市研究所
3,050万円
令和6年度海洋環境等におけるプラスチック汚染対策に関する国際文書策定交渉支援業務
株式会社エックス都市研究所
直接ブロック A株式会社エックス都市研究所
2,920万円
令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務
株式会社エックス都市研究所
配分先ブロック C個人A
870万円
令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務
個人A
配分先ブロック B八千代エンジニヤリング株式会社
470万円
令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務
八千代エンジニアリング株式会社
直接ブロック X国立大学法人東京海洋大学
2,640万円
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
国立大学法人東京海洋大学
配分先ブロック AA国立大学法人鹿児島大学
310万円
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
国立大学法人鹿児島大学
配分先ブロック AB国立大学法人九州大学
300万円
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
国立大学法人九州大学
配分先ブロック Y国立大学法人北海道大学
300万円
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
国立大学法人北海道大学
配分先ブロック Z国立大学法人長崎大学
270万円
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
国立大学法人長崎大学
直接ブロック Iみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
2,200万円
令和6年度海洋プラスチックごみモニタリングデータ収集利用促進の国際的な連携推進
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
直接ブロック P株式会社新東通信
2,180万円
令和6年度「プラスチック・スマート」推進業務
株式会社新東通信
配分先ブロック Qリトルスタジオインク株式会社
880万円
令和6年度「プラスチック・スマート」推進業務
リトルスタジオインク株式会社
配分先ブロック R一般財団法人日本環境衛生センター
170万円
令和6年度「プラスチック・スマート」推進業務
一般財団法人日本環境衛生センター
直接ブロック Oいであ株式会社
1,820万円
令和6年度海洋ごみモニタリング手法・データの調和推進等業務
いであ株式会社
直接ブロック AD株式会社新東通信
1,800万円
令和6年度「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」支援業務
株式会社新東通信
配分先ブロック AE一般財団法人日本環境衛生センター
720万円
令和6年度「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」支援業務
一般財団法人日本環境衛生センター
直接ブロック T一般財団法人日本環境衛生センター
1,760万円
令和6年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業実施業務
一般財団法人日本環境衛生センター
配分先ブロック U株式会社新東通信
170万円
令和6年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業実施業務
株式会社新東通信
直接ブロック J公益財団法人地球環境戦略研究機関
1,300万円
令和6年度G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく国際連携支援業務
公益財団法人地球環境戦略研究機関
配分先ブロック AHピリカ
240万円
令和6年度G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく国際連携支援業務
株式会社ピリカ
直接ブロック V三洋テクノマリン株式会社
1,050万円
令和6年度沿岸海域におけるマイクロプラスチックを含む漂流ごみ実態把握調査業務
三洋テクノマリン株式会社
配分先ブロック Wエヌエス環境株式会社
160万円
令和6年度沿岸海域におけるマイクロプラスチックを含む漂流ごみ実態把握調査業務
エヌエス環境株式会社
直接ブロック AJ一般財団法人日本自動車研究所
1,000万円
令和6年度国内におけるタイヤ摩耗量実態調査業務
一般財団法人日本自動車研究所
直接ブロック AI国立大学法人九州大学
610万円
令和6年度海洋プラスチックごみマッピングデータベースのデータ運用・管理及び国際的なデータ集約推進等業務
国立大学法人九州大学
直接ブロック S国立研究開発法人国立環境研究所
450万円
令和6年度河川・海洋におけるプラスチックごみ分析調査業務
国立研究開発法人国立環境研究所
直接ブロック AC三洋テクノマリン株式会社
430万円
令和6年度漁業者の協力による海洋ごみ回収に係る実証業務
三洋テクノマリン株式会社
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者の所見を踏まえて、より戦略的で効果的な補助にしていく検討をすること。
事業所管部局による点検・改善
①について、国連環境総会決議に基づき設置された「海洋環境等におけるプラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書(条約)の策定に向けた政府間交渉委員会」における交渉など、プラスチック汚染に関する国際的な議論に積極的に参画している。 ②について、自治体と企業等、関係主体等の連携・強化に努めており、追加的汚染をゼロにするためには、地域の特性に応じたより効果的なプラスチックごみ対策を推し進める必要がある。 ③について、42の都道府県において海洋ごみ回収事業等を実施し、海岸の景観及び海洋環境の保全に努めた。 ④について、主要排出国であるアジア地域の国々との専門家会合やワークショップの開催、海洋ごみ調査の人材育成やマニュアル等の作成支援など、国際的な協力を更に発展させている。 ⑤について、国内的には、今後の対策に向けたプラスチックの環境中流出量等の実態把握、生物生態系影響等の科学的知見の集積、それら知見を活用した効果的な施策立案・効果検証及び関係者との連携した対策の検討が確実に進んでいる。とりわけマイクロプラスチックについては、モニタリング手法の国際的な調和に関するガイドラインやデータベースの策定・公表を進めてきた。また、漂着ごみについては令和2年度より各自治体に調査主体を移管することで調査地点数の増加等を図り、また各種ガイドライン(漂着ごみ組成調査ガイドライン・河川マイクロプラスチック調査ガイドライン・漁業者と自治体の協力による回収マニュアル)に対する自治体向けの研修会を実施し、調査・回収取り組みの普及および効率的な事業の執行を実現した。また、調査結果を公表することにより、自治体による一層の効果的・効率的な漂着ごみ回収・調査活動を促進した。一方で、科学的知見の蓄積は未だ十分な状況ではないため、実効的な対策を実施するために、引き続き知見の収集や実情把握に努める必要がある。 一部の事業では一者応札の結果となった。
改善の方向性
①について、海洋プラスチックごみ対策の国内外の進展に向け、引き続き国際的な交渉に積極的に参画し、効率的・効果的な施策立案、および事業者等も含めた各種関係者との連携を促進していく。 ②について、海洋プラスチックごみ対策の進展に向け、より実情をふまえた対策を検討しやすく、またその成果が見えやすい地域(例えば瀬戸内海等の閉鎖性海域)において関係府県の連携・協力を強化し、海洋プラスチックごみ対策のモデルの創出・横展開を促進する。 ④について、相手国のニーズを踏まえ、複数国共通で実施できる支援と、各国状況に合わせた支援の効果的な組合せを検討する。 ⑤について、とりわけ対策検討の基礎となる、マイクロプラスチックを含む海洋ごみに係る実態把握や生物生体影響等の科学的知見(データ、評価手法等)の集積・検討を進めるとともに、より効率的・網羅的な調査方法の検討を行う。とりわけ、漂着ごみの調査地点の選定や調査方法等については、外部の委員による検討会を行うなど必要に応じて見直しを実施する。 さらに、本事業の全ての項目について、事業の効率性等について引き続き検証を行い、適切な執行に努めるとともに、一者応札の改善に向けて、公告期間の延長等の見直しを図り、適正な競争の実施に努める。
外部有識者による点検
・地球規模で総合対策が必要な重要案件。5つの事業はいずれも重要だが、相互関連づけ(調査やモニタリング結果の他の政策への反映・活用など)が十分になされているかが問われる。・また全国自治体への補助についても工夫が必要ではないか?効率的・効果的な回収事業への重点配分や、ベストプラクティスの全国展開など、より戦略的で効果的な補助にしていく努力が望まれる。
所見を踏まえた改善点・反映状況
海洋プラスチックごみ総合対策の各種調査やモニタリング結果を他の政策へ反映・活用する等、各事業の相互活用、成果の相互反映などを意識して、より効果的な事業を実施し、対策を総合的に進めていくこととする。海岸漂着物等地域対策推進事業においては、地域の事情や海岸の特性などを考慮しつつ、効率性を高めていくべく検討を進め、より効果の高い補助事業となることを目指していく。
成果指標・目標値・実績値
プラスチック汚染対策条約が策定され、採択される。
測定指標:条約の採択件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
取組が横展開され、対策実施主体が増える。
測定指標:自治体又は企業等の自主的事業数(プラスチック・スマート登録事例数)[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 3172.0 | - |
| 2023年度 | 3500.0 | 3400.0 | 97.14286 |
| 2024年度 | 3700.0 | 3500.0 | 94.59459 |
| 2025年度 | 3700.0 | - | - |
海洋ごみの回収・処理、発生抑制対策に取り組む主体が増える。
測定指標:海岸漂着物等地域対策推進事業実施主体数[単位: 都道府県]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 43.0 | 42.0 | 97.67442 |
| 2022年度 | 43.0 | 42.0 | 97.67442 |
| 2023年度 | 43.0 | 42.0 | 97.67442 |
| 2024年度 | 43.0 | 42.0 | 97.67442 |
| 2025年度 | 43.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
効率的な実態把握や回収の促進。
測定指標:調査手法等に関して支援国で定められたガイドライン等の数[単位: 数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
効率的な実態把握や回収が促進される。
測定指標:実態把握調査を行った自治体数[単位: 数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 31.0 | 31.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 36.0 | 36.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 39.0 | 39.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
プラスチック汚染対策条約が発効要件を満たし、発効する。
測定指標:条約発効要件の達成[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
効果的なごみの発生抑制が行われることにより、ごみの流出量を減らす取組が進展する。
測定指標:海洋プラスチックごみの発生が抑制されている状態
定量的な目標値・実績値は確認できません
海洋ごみが着実に回収される。
測定指標:海洋ごみの当該年度の回収量[単位: t]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 27310.0 | 39118.0 | 143.23691 |
| 2022年度 | 29182.0 | 54264.0 | 185.95024 |
| 2023年度 | 31392.0 | 27553.0 | 87.77077 |
| 2024年度 | 40377.0 | - | - |
| 2025年度 | 40311.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
東南アジアの国々における海ごみ対策に関する行動計画が策定される。
測定指標:海ごみ対策に関する行動計画を策定した東南アジアの国々の数(延べ数)[単位: 国(延べ数)]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 8.0 | - | - |
| 2026年度 | 10.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
国内における回収・発生抑制対策が促進される。
測定指標:回収・発生抑制対策の実施団体(自治体・企業等)数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 87.0 | 87.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 48.0 | 57.0 | 118.75 |
| 2023年度 | - | 42.0 | - |
| 2024年度 | 48.0 | 61.0 | 127.08333 |
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
2040年までにプラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減する。
測定指標:海洋プラスチックごみの十分な回収が行われる状態
定量的な目標値・実績値は確認できません
知見が継続的に集積される。
測定指標:プラスチック汚染に関する実態把握や取組の継続的な知見共有のための体制整備
定量的な目標値・実績値は確認できません
国際会議に参画して意見表明を行う。
測定指標:・政府間交渉委員会、G7、G20等において日本政府として意見表明を行った回数(日本政府意見書の提出及び発言を行った主要関連会合の数)[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 6.0 | 9.0 | 150.0 |
| 2024年度 | 6.0 | 27.0 | 450.0 |
| 2025年度 | 6.0 | - | - |
効果的な取組事例を創出する。
測定指標:モデル事業の実施自治体数(ローカル•ブルー•オーシャン•ビジョン推進事業の実施自治体数)[単位: 自治体]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4.0 | 5.0 | 125.0 |
| 2022年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
都道府県での活動を促進する。
測定指標:都道府県における地域計画の策定数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 43.0 | 42.0 | 97.67442 |
| 2022年度 | 45.0 | 42.0 | 93.33333 |
| 2023年度 | 47.0 | 42.0 | 89.3617 |
| 2024年度 | 47.0 | 42.0 | 89.3617 |
| 2025年度 | 47.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
海洋ごみ調査の人材育成のための研修を実施する。
測定指標:研修への参加人数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 6.0 | 27.0 | 450.0 |
| 2022年度 | 6.0 | 31.0 | 516.66667 |
| 2023年度 | 11.0 | 10.0 | 90.90909 |
| 2024年度 | 9.0 | 10.0 | 111.11111 |
| 2025年度 | 9.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
海洋ごみ実態把握調査を実施し、結果を公表する。
測定指標:ガイドライン等の改定・策定数[単位: 数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
長崎県
漂流・漂着・海底ごみの回収・処理や発生抑制対策等の実施
5.3億円1費目 ▾
長崎県
漂流・漂着・海底ごみの回収・処理や発生抑制対策等の実施
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 5.3億円 |
日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和6年度海洋ごみの実態把握及び効率的な回収に関する総合検討業務
6,050万円3費目 ▾
日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和6年度海洋ごみの実態把握及び効率的な回収に関する総合検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 5,000万円 |
| 消費税 | 550万円 |
| その他 | 500万円 |
株式会社環境管理センター
令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務
4,230万円6費目 ▾
株式会社環境管理センター
令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,710万円 |
| 外注費 | 1,520万円 |
| その他 | 880万円 |
| 旅費 | 60万円 |
| 会議費 | 30万円 |
| 諸謝金 | 30万円 |
国連環境計画
拠出金
3,860万円1費目 ▾
国連環境計画
拠出金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 拠出金 | 3,860万円 |
いであ株式会社
令和6年度東南アジア等における海洋ごみ実態把握技術の状況調査及び協力検討・調整支援業務
3,760万円9費目 ▾
いであ株式会社
令和6年度東南アジア等における海洋ごみ実態把握技術の状況調査及び協力検討・調整支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,420万円 |
| その他 | 1,140万円 |
| 旅費 | 630万円 |
| 雑役務費 | 270万円 |
| 借料及び損料 | 240万円 |
| 諸謝金 | 30万円 |
| 消耗品費 | 20万円 |
| 会議費 | 10万円 |
| 通信運搬費 | - |
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務
3,630万円8費目 ▾
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費等 | 2,610万円 |
| 外注費 | 400万円 |
| 消費税 | 330万円 |
| 諸謝金 | 190万円 |
| 雑役務費 | 70万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
| その他 | 10万円 |
| 旅費 | 10万円 |
株式会社エックス都市研究所
令和6年度海洋環境等におけるプラスチック汚染対策に関する国際文書策定交渉支援業務
3,050万円5費目 ▾
株式会社エックス都市研究所
令和6年度海洋環境等におけるプラスチック汚染対策に関する国際文書策定交渉支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 2,260万円 |
| 旅費 | 440万円 |
| その他 | 330万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
| 通信運搬費 | 10万円 |
株式会社エックス都市研究所
令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務
2,920万円6費目 ▾
株式会社エックス都市研究所
令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| その他 | 1,470万円 |
| 人件費 | 1,300万円 |
| 旅費 | 120万円 |
| 印刷製本費 | 20万円 |
| 使用料・借損料 | 10万円 |
| 通信運搬費 | - |
国立大学法人東京海洋大学
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
2,630万円9費目 ▾
国立大学法人東京海洋大学
令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 外注費 | 1,180万円 |
| 消耗品費 | 980万円 |
| 一般管理費 | 240万円 |
| 賃金 | 150万円 |
| 消費税 | 40万円 |
| 旅費 | 40万円 |
| 通信運搬費 | - |
| 印刷製本費 | - |
| その他 | - |
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度海洋プラスチックごみモニタリングデータ収集利用促進の国際的な連携推進
2,200万円2費目 ▾
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度海洋プラスチックごみモニタリングデータ収集利用促進の国際的な連携推進
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費等 | 2,000万円 |
| 消費税 | 200万円 |
※ 上位10グループを表示(残り26グループ)
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。