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その他の事項経費終了予定事業ID: 4667

次期広域地方計画策定に向けた調査・検討経費

国土交通省国土政策局総合計画課開始: 2022年度

2025年度当初予算

3,180万円

2024年度執行: 8,270万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、全国8圏域において策定された国土形成計画(広域地方計画)について、令和5年7月28日に閣議決定された第三次国土形成計画(全国計画)を基本とする次期広域地方計画を策定し、都府県境を越えた広域的課題に対応した国土政策を推進することで、各圏域の独自の個性を活かした発展を目指すことを目的とする。

現状・課題

人口減少の進行、急速な高齢化などの国土をめぐる社会経済状況の変化に対応すべく、第三次国土形成計画(全国計画)が令和5年7月28日に閣議決定された。全国計画が示す総合的な国土の形成に関する指針の下、各圏域のあり方や将来像を示す新たな広域地方計画を策定する必要がある。このため次期広域地方計画の策定に向けて、各圏域ごとに現状・動向の整理のための調査分析を実施し、全国8圏域に設置された広域地方計画協議会において有識者からの意見聴取等の検討を行う必要がある。

事業の概要

・次期広域地方計画策定のための現行計画策定以降の現状・動向の整理のための調査分析などを実施し、広域地方計画協議会において有識者からの意見聴取などを行う。/・広域地方計画協議会・幹事会の運営支援を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3,180万円-
2024年度4,170万円8,270万円
2023年度7,570万円1.9億円
2022年度2,700万円2,600万円
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織国土交通省直接関東地方整備局ほかへの…7,380万円配分先R6首都圏広域地方計画…7,380万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織国土交通省
直接ブロック A

関東地方整備局ほかへの示達

7,380万円

地方整備局への示達

1

関東地方整備局への示達

その他
1,170万円
2

中部地方整備局への示達

その他
1,090万円
3

中国地方整備局

その他
1,080万円
4

九州地方整備局への示達

その他
1,050万円
5

東北地方整備局への示達

その他
1,040万円
6

近畿地方整備局への示達

その他
970万円
7

北陸地方整備局への示達

その他
840万円
8

四国地方整備局への示達

その他
140万円
配分・再委託関東地方整備局ほかへの示達 より)
配分先ブロック B

R6首都圏広域地方計画素案等検討作成業務計量計画研究所・福山コンサルタント・ライテック設計共同体ほか

7,380万円

次期広域地方計画策定に向けた調査・検討業務の実施

1

R6首都圏広域地方計画素案等検討作成業務計量計画研究所・福山コンサルタント・ライテック設計共同体

随意契約(企画競争)
1,080万円
2

株式会社福山コンサルタント

株式会社随意契約(企画競争)
1,080万円
3

日本工営株式会社福岡支店

株式会社随意契約(企画競争)
1,050万円
4

日本工営株式会社仙台支店

株式会社随意契約(企画競争)
1,040万円
5

日本工営株式会社名古屋支店

株式会社随意契約(企画競争)
990万円
6

株式会社地域未来研究所

株式会社随意契約(企画競争)
970万円
7

開発技建株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
840万円
8

日本工営株式会社四国支店

株式会社随意契約(企画競争)
140万円
9

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
110万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)90万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

長期アウトカム目標が計画の策定となっているが、本事業及び目的を同じくする同種の事業を行うにあたっても、今後、内容面において各圏域の特色を踏まえた広域地方計画の策定に繋がるよう取組内容の改善を図るべき。また、一社応札とならないよう、引き続き発注の工夫に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

令和6年度はアウトプットの見込みどおり全国8圏域で次期広域地方計画策定のための調査・検討を行ったところ。なお、各圏域において次世代を担う若者を参加者とした意見交換を実施しているほか、計画策定への国民的な関心度が向上する工夫を行っている。調査の発注においては、一者応札・随意契約となっている事例があった。そのため、一者応札に関し、参入要件等の見直し、準備期間の確保、仕様書の記載内容の明確化、発注予定情報の公表等を徹底するよう各発注機関に具体的な通知を行った。計画の策定に向けた調査の実施にあたっては、複数関係者(有識者、民間事業者、自治体、地域住民等)との調整を行う必要があり、その調整等に不測の日数を要する可能性があるため、繰越額が大きくなっている。

改善の方向性

外部有識者による点検

発注における随意契約を見直すなど、経費の適正化に努めている。

所見を踏まえた改善点・反映状況

年度末に公表予定の次期広域地方計画の推進に当たっては、各圏域におけるモニタリング等の手法を充実させるとともに、さらに次回の広域地方計画策定の際には、必要となる調査の発注方法を含めてこれまで培ったノウハウが引き継き活かされるよう留意する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

次期広域地方計画の基本的な考え方を公表する。

測定指標:全国8圏域に区分した次期広域地方計画の基本的な考え方を作成し、公表した圏域数

年度別データを表示(20232023年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度8.08.0100.0
アウトカム

次期広域地方計画の中間とりまとめを公表する。

測定指標:全国8圏域に区分した次期広域地方計画の中間取りまとめを作成し、公表した圏域数[単位: ]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度8.08.0100.0
アウトカム

次期広域地方計画を策定する。

測定指標:全国8圏域に区分した次期広域地方計画を策定し、同計画を公表した圏域数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度8.0--
アウトプット

次期広域地方計画を策定するための調査を実施し、広域地方計画協議会において検討を行う。

測定指標:次期広域地方計画を策定するための調査・検討を行った圏域数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度8.08.0100.0
2023年度8.08.0100.0
2024年度8.08.0100.0
2025年度8.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

関東地方整備局への示達

関東地方整備局への示達

7,380万円1費目 ▾
費目金額
役務費7,380万円

R6首都圏広域地方計画素案等検討作成業務計量計画研究所・福山コンサルタント・ライテック設計共同体

R6首都圏広域地方計画素案等検討作成業務

1,080万円1費目 ▾
費目金額
役務費1,080万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。