2025年度当初予算
1.5億円
2024年度執行: 7,410万円
事業の目的・概要
事業の目的
外国治安機関や国際機関との緊密な連携を図ることにより、国際組織犯罪やサイバー犯罪、国際テロといった国境を越えて敢行される犯罪に対して、国際社会と協力して対処することを目的とする。
現状・課題
国際組織犯罪やサイバー犯罪、国際テロといった国境を越えて敢行される犯罪に対処するためには、国内での対策のみならず、外国治安機関や国際機関との間での緊密な連携が必要不可欠である。具体的には、①我が国と一衣帯水の関係にある中国、韓国とは、薬物犯罪やサイバー犯罪、組織的詐欺といった犯罪への対処の観点から、②東南アジア諸国とは、薬物犯罪対策や海外拠点から敢行される組織的詐欺の観点から、③G7各国等とは、サイバー空間における脅威、児童の性的搾取・虐待、国際組織犯罪、テロ・暴力過激主義等に関する最先端の知見を共有し、これらの脅威に連携して対処する観点から、それら各国の治安機関の幹部等との間で強固な信頼関係を構築し、ひとたび事案が生じた場合には協力して対処できる態勢を整える必要がある。
事業の概要
中国・韓国、東南アジア諸国、G7各国等の外国治安機関等との協力関係を構築・維持するために、これらの機関との間での往訪を継続的に実施するもの。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1.5億円 | - |
| 2024年度 | 1.5億円 | 7,410万円 |
| 2023年度 | 3.9億円 | 3.1億円 |
| 2022年度 | 1.0億円 | 3,400万円 |
| 2021年度 | 1.1億円 | 300万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック B外国人Aほか
3,810万円
外国人に対して旅費、滞在費を支出
外国人A
外国人B
外国人C
外国人D
外国人E
外国人F
外国人G
外国人H
外国人I
外国人J
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)440万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック A警察職員BQほか
1,980万円
警察職員に対して外国旅費を支出
警察職員BS
警察職員BQ
警察職員BR
警察職員BT
警察職員BU
警察職員BV
警察職員BW
警察職員BX
警察職員BY
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)900万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック Dグランドアーク半蔵門ほか
1,590万円
国際会議開催にかかる業務等の役務等を提供
グランドアーク半蔵門
株式会社ステージ
株式会社グローパス
株式会社ジャック・インターナショナル
KDDI株式会社
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ
富士急トラベル株式会社
株式会社徳河
警察職員BZ
警察職員CA
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)40万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック C九州管区警察局ほか
30万円
予算配賦
九州管区警察局
近畿管区警察局
中部管区警察局
東北管区警察局
中国四国管区警察局
関東管区警察局
配分先ブロック E部外講師Aほか
10万円
外部講師への謝金等の支出
部外講師A
部外講師B
部外講師C
部外講師D
部外講師E
部外講師F
部外講師G
部外講師H
部外講師I
部外講師J
点検・評価コメント
事業所管部局による点検・改善
国際協力については、国際組織犯罪、サイバー犯罪、国際テロ等の各国共通の治安課題に国際社会が協調して対応していくためにも、引き続き推進する必要がある。経費を執行する場合、物品購入・役務・委託等について、複数社の見積もりを徴取するなど競争性の確保を図り、効率的な執行に努めている。
改善の方向性
今後も、事業の実施に当たっては、仕様や単価の見直しを適宜行い、競争性の高い調達の実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
各国共通の治安課題等に対する国際協力の推進(外国治安機関等への継続的な訪問等)
測定指標:ー[単位: 人]
定量的な目標値・実績値は確認できません
各国共通の治安課題等に対する国際協力の推進(外国治安機関職員等の継続的な招へい等)
測定指標:-[単位: 人]
定量的な目標値・実績値は確認できません
外国治安機関等との協力関係の維持・構築
測定指標:我が国から外国治安機関等への訪問者数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 47.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 46.0 | 29.0 | 63.04348 |
| 2023年度 | 43.0 | 36.0 | 83.72093 |
| 2024年度 | 45.0 | 47.0 | 104.44444 |
| 2025年度 | 48.0 | - | - |
外国治安機関等との協力関係の維持・構築
測定指標:外国治安機関職員の招へい件者数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 154.0 | 4.0 | 2.5974 |
| 2022年度 | 142.0 | 54.0 | 38.02817 |
| 2023年度 | 258.0 | 106.0 | 41.08527 |
| 2024年度 | 240.0 | 130.0 | 54.16667 |
| 2025年度 | 196.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。