2025年度当初予算
25.7億円
2024年度執行: 23.1億円
事業の目的・概要
事業の目的
グローバルでのカーボンニュートラルの実現には、先進国のみならずアジア等の新興国とともに、エネル ギートランジションを一層推進し、エネルギー安全保障を確保しな がら、現実的な形での脱炭素に向けた取組を進めるべく、脱炭素 化支援の強化や人材育成支援を行う。また、気候変動に関する 国際交渉や、我が国の低炭素技術・製品の国際展開を有利に 進めていくために、気候変動問題に対する我が国の取組や姿勢 を対外的に発信し、国際的な世論の形成を主導していく。
現状・課題
アジアのCO2排出量は、1990年においては世界全体の30%弱を占めるに留まっていたものの、2020年には、約60%を占めるに至っており、加えて、ASEAN各国を中心に引き続きエネルギー需要は増大することが見込まれており、世界全体のカーボンニュートラル実現のためにはアジアの脱炭素化が不可欠。アジア各国の多くが既にカーボンニュートラル宣言を行っているが、それに至る道筋は十分描かれておらず、他方で、再エネポテンシャルが不均一、越境電力グリットが乏しい等、欧州とは大きく異なる地理的性格が存在するところ、再エネ一辺倒の脱炭素化ではなく、それぞれの実情に合ったエネルギートランジションが必要。そのため、ゼロエミッション化を促す調査、人材育成支援の実施等を通じ、経済成長、エネルギー安全保障との両立を果たしながら、現実的なエネルギートランジションを促すとともに、我が国技術の海外展開の促進を通じ、世界全体でのカーボンニュートラルの実現に貢献する。
事業の概要
(1)アジア等の脱炭素化に向けた協力/アジア・ゼロエミッション共同体構想の推進に向けた、国際機関の強化、クリーンエネルギー技術の導入に関する各種調査や計画策定、特に各国からの要望の強いプロジェクトに対する調査支援、人材育成支援、脱炭素化に向けたロードマップ策定支援やトランジションファイナンスの普及に向けた調査等を行っていく。/(2)国際会議の開催、調査・広報/カーボンニュートラル実現に向けた取組みを促進する国際会議の開催等を支援していく。/(3)国際研究の実施/最新の科学的知見や国際交渉の動向も踏まえながら、温暖化対策等の分析・評価を行っていく。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 25.7億円 | - |
| 2024年度 | 25.7億円 | 23.1億円 |
| 2023年度 | 14.9億円 | 13.2億円 |
| 2022年度 | 3.1億円 | 2.6億円 |
| 2021年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | 25.7億円 |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック E公益財団法人地球環境産業技術研究機構ほか
7.3億円
会議開催の事務局や調査分析の実施
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
日本コンベンションサービス株式会社
一般財団法人日本エネルギー経済研究所
直接ブロック I東アジア・アセアン経済研究センター
5.2億円
調査研究等
東アジア・アセアン経済研究センター
直接ブロック C株式会社ファーストほか
3.2億円
Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)の実施に係る運営業務または情報収集業務
株式会社ファースト
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
一般財団法人日本エネルギー経済研究所
株式会社野村総合研究所
SheepscotGroup
直接ブロック D株式会社電通ほか
2.1億円
国際会議運営・広報
株式会社電通
株式会社エイチ・アイ・エス
直接ブロック A一般財団法人海外産業人材育成協会
1.2億円
アジア等ゼロエミッション化人材育成等事業の実施
一般財団法人海外産業人材育成協会
直接ブロック BGeorge P. Johnson
8,360万円
ミッション・イノベーションを通じた国際連携事業の実施
株式会社George P. Johnson
直接ブロック K日本コンベンションサービス株式会社
8,320万円
国際会議の開催・運営等
日本コンベンションサービス株式会社
直接ブロック G東アジア・アセアン経済研究センター
8,000万円
国際会議の開催・運営
東アジア・アセアン経済研究センター
直接ブロック H株式会社ファースト
6,330万円
カーボンリサイクルに関する国際会議の運営
株式会社ファースト
直接ブロック Fファーストムーバーズコアリション
5,000万円
国際会議の開催・運営
ファーストムーバーズコアリション
直接ブロック J国際エネルギー機関
4,000万円
国際会議の開催・運営等
国際エネルギー機関
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
事業所管部局による点検・改善
昨今の脱炭素化に関する世界的な意識の高まりを踏まえると、この予算事業におけるアクティビティは益々重要なものとなってきている。各アクティビティでは毎年予算計画を策定し適切に予算管理・執行が行われているところ。一方、アウトプット目標には一部達成されていないものもあり改善が必要。
改善の方向性
引き続き適切な予算管理・執行に努める。また、アウトプット目標が未達のものに関しては、更なる執行プロセスの見直しを行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き効率的かつ適正に執行する
成果指標・目標値・実績値
調査結果がAZECの関連会合等で取り上げられるなどといったことにより、一定のアウトリーチが行われる
測定指標:アジアにおける主なハイレベル会合へのIEAの出席回数[単位: 回]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
アジアにおける現実的なエネルギートランジションの推進といった日本の取組を後押しする。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
本予算事業における脱炭素化シナリオ構築支援が直接的・間接的にアジア地域における、カーボンニュートラルに向けた現実的な脱炭素化シナリオの策定や改定に寄与する。
測定指標:本予算事業に関連した脱炭素化シナリオ報告数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
| 2026年度 | 3.0 | - | - |
アジア地域で、カーボンニュートラルに向けた日本企業が参画する再エネ・省エネ・水素・アンモニア・CCUSプロジェクト等が複数稼働し、各国のカーボンニュートラルに貢献する。
測定指標:プロジェクト件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2033年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 2.0 | - |
| 2033年度 | 7.0 | - | - |
現地企業のCO2削減に資する外国人材の研修者数
測定指標:本邦での受入研修、専門家派遣による現地研修を受けた研修者数[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 465.0 | 100.0 | 21.50538 |
| 2024年度 | 323.0 | 97.0 | 30.03096 |
| 2025年度 | 252.0 | - | - |
現地企業におけるCO2削減量
測定指標:研修を受けた者の属する企業におけるCO2削減量(R9年度終了時までに10万トンを削減)[単位: トン]
年度別データを表示(2023〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 20000.0 | 21743.3 | 108.7165 |
| 2024年度 | 20000.0 | 21348.4 | 106.742 |
| 2025年度 | 25000.0 | - | - |
| 2028年度 | 100000.0 | - | - |
カーボンニュートラルの達成に資する外国人材育成者数
測定指標:現地でのセミナー参加者及び本邦での受入研修を受けた研修者数[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 186.0 | 100.0 | 53.76344 |
| 2024年度 | 390.0 | 288.0 | 73.84615 |
| 2025年度 | 547.0 | - | - |
カーボンニュートラルに資する本邦技術の現地移転件数
測定指標:セミナー及び本邦研修を機に我が国企業のカーボンニュートラル技術が現地へ移転される(R9年終了時までに8件を技術移転)[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2028年度 | 8.0 | - | - |
会合の来場者数の増加
測定指標:会合の来場者数[単位: 人]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1800.0 | 1486.0 | 82.55556 |
| 2025年度 | 2000.0 | - | - |
TCFDコンソーシアムの参加企画数の増加
測定指標:TCFDコンソーシアムの参加企画数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 800.0 | 884.0 | 110.5 |
| 2025年度 | 900.0 | - | - |
| 2026年度 | 1000.0 | - | - |
トランジション・ファイアンス累計調達額の拡大
測定指標:トランジション・ファイナンス累計調達額[単位: 兆円]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 3.0 | 2.4 | 80.0 |
| 2025年度 | 4.5 | - | - |
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
FMCへの参加企業数の増加と、それによる需要シグナルの拡大
測定指標:FMC参加企業数[単位: 社]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 50.0 | 71.0 | 142.0 |
| 2023年度 | 75.0 | 99.0 | 132.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 102.0 | 102.0 |
| 2025年度 | 125.0 | - | - |
国内企業が有する革新的技術(FMC対象技術)の供給拡大
測定指標:FMC参加企業に対して技術・製品を供給する国内企業数[単位: 社]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 3.0 | 1.0 | 33.33333 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
水素、電力、CDR技術分野に関する他の有志国の関心や優先政策課題を把握。日本が知見を有しており、日本として貢献し得る技術について、調査分析報告書の作成をする。
測定指標:調査分析報告書数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 1.0 | 50.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
クリーンエネルギー分野の①イノベーション政策の連携、②要素技術の標準化、ルールメーキングのための国際連携を強化する。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
ICEF年次総会における各セッションでの発表/議論、ステートメントおよびロードマップのリリース
測定指標:ICEF年次総会におけるICEF運営委員会ステートメントおよびロードマップのリリース件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
ICEF年次総会における議論の結果の国際的な発信
測定指標:国際会議におけるICEF年次総会の結果発信回数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
ICEF年次総会の注目度の上昇
測定指標:ICEFメーリングリストの登録者数[単位: 人]
年度別データを表示(2028〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 10000.0 | - | - |
本事業を通じて執筆された論文が、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用された回数の増加
測定指標:本事業を通じて執筆された論文が、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用された回数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | 772.0 | 772.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
IPCC第7次評価報告書において、本事業を通して執筆された論文が引用される。
測定指標:IPCC第7次評価報告書における論文の引用回数
年度別データを表示(2028〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 15.0 | - | - |
「アジアCCUSネットワーク」を通じた技術調査や、政策担当者向けの人材育成・知見共有等を実施し、アジア地域でのCCUS普及に向けた基盤を強化する。
測定指標:「アジアCCUSネットワーク」を通じた技術調査及びワークショップ等の件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 7.0 | - | - |
アジア各国においてCCUSに関する事業環境が整備され、CCUSの普及に繋がる。
測定指標:加盟14か国のうち、CCUSに関する法制度等を策定した国数[単位: か国]
年度別データを表示(2025〜2050年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
| 2050年度 | 14.0 | - | - |
カーボンリサイクル技術等への世界的な関心の拡大
測定指標:カーボンリサイクル技術等に関する技術交流件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 29.0 | 23.0 | 79.31034 |
| 2023年度 | 22.0 | 10.0 | 45.45455 |
| 2024年度 | 15.0 | 6.0 | 40.0 |
| 2025年度 | 999.0 | - | - |
日本と参加各国等とのカーボンリサイクル分野における連携を強化する
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
実施する会合において、参加を得るべき国や機関からの出席を確保する
測定指標:参加を得るべき国や機関からの出席割合[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 100.0 | - |
| 2022年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
会合において、共同声明や企業間の取組に関する成果文書などを発出する
測定指標:共同声明の発出数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
アジアのゼロエミッションに向けて、日本とASEAN各国等のエネルギー分野における連携を強化する。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
会議への参加者数の増加
測定指標:各国・各機関からの参加者数[単位: 人]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 500.0 | 797.0 | 159.4 |
| 2023年度 | 500.0 | 783.0 | 156.6 |
| 2024年度 | 500.0 | 660.0 | 132.0 |
| 2025年度 | 500.0 | - | - |
LNGの安定供給と現実的なエネルギー移行の実現に向けた取組を続けていくべく、LNG産消会議参加国との国際連携の強化
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
アジア・トランジション・ファイナンス・スタディ・グループ(ATF SG)に参加する金融機関や組織の増加
測定指標:ATF SGへ参加する金融機関や組織の増加数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
調査の実施やその更なる具体化を通じて、関係国との連携を強化しつつ、アジアの脱炭素化を実現する。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
調査の成果を国際イベント等で発信し、アジアのゼロエミッション化に向けた政策策定やプロジェクト推進に貢献する。
測定指標:国際イベントでの発信件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
開催した国際会議を通じて、各国における次世代燃料導入促進の機運を醸成する。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
IEAの知見を活用しつつ、アジアの現実的なエネルギートランジションに資する調査を行う。
測定指標:調査件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
アジア各国の脱炭素化シナリオ構築支援、アジア・トランジション・ファイナンス・スタディグループ(ATF SG)をはじめとしたアジアの脱炭素化に関連するワークショップ、官民連携並びに関連調査の実施。
測定指標:本予算事業による関連報告書数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 4.0 | 133.33333 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
| 2026年度 | 5.0 | - | - |
現地企業のCO2削減に資する人材育成を実施する。
測定指標:省エネ推進を実施する外国人材に対する研修への支援件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 50.0 | 49.0 | 98.0 |
| 2024年度 | 323.0 | 97.0 | 30.03096 |
| 2025年度 | 252.0 | - | - |
2050年カーボンニュートラルの達成に資する産業技術等に関する人材育成プログラムの実施する。
測定指標:各国でのセミナー実施及び海外人材の招聘への支援件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 85.0 | 20.0 | 23.52941 |
| 2024年度 | 36.0 | 20.0 | 55.55556 |
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
気候変動に係る情報開示とその活用に関する課題や今後のアクション等を議論し、国際発信を行う
測定指標:GGX Finance会合(旧名称:GGXxTCFDサミット)の開催[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
FMCのイベント・ワークショップの開催による、産業部門の脱炭素化・市場創出に向けたトレンド・セッティング
測定指標:ワークショップ・イベント開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
ミッション・イノベーション(MI)の下で有志国により取り組まれている水素、電力、CDR技術の各分野の活動の一環として、日本がワークショップを主催することにより国際連携の機会を創出する。
測定指標:ワークショップ開催の回数[単位: 5件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 8.0 | 5.0 | 62.5 |
| 2023年度 | 7.0 | 5.0 | 71.42857 |
| 2024年度 | 6.0 | 5.0 | 83.33333 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
国際会議ICEFの開催による、脱炭素化の世界的な議論に向けたトレンド・セッティング
測定指標:国際会議ICEFの開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
本事業を通じて、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用される論文をコンスタントに執筆する。
測定指標:本事業を通じて執筆された論文数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 10.0 | 7.0 | 70.0 |
| 2022年度 | 10.0 | 8.0 | 80.0 |
| 2023年度 | 15.0 | 26.0 | 173.33333 |
| 2024年度 | 15.0 | 43.0 | 286.66667 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
アジア地域でのCCUS活用に向けた事業環境整備や技術開発等に関する情報発信
測定指標:年次フォーラムの開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
国際的なカーボンリサイクル普及促進と我が国のカーボンリサイクル技術にかかる国際的な展開及び各国におけるその技術の導入のための環境整備に関する情報発信
測定指標:会議開催件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
毎年、ハイレベルでの国際会議や投資促進に向けた会合を開催する
測定指標:会議開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 4.0 | 3.0 | 75.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
生産国・消費国がLNGの長期的な需給見通しの共有と取引市場の透明化に向けた連携を図るプラットフォームとなる会議の開催
測定指標:LNG産消会議の開催[単位: 回]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
アジアの現実的なネット・ゼロへの移行における課題と解決策について議論する「アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合」の開催
測定指標:アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合の開催[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
アジアのゼロエミッション化に向けた調査、プロジェクト推進のためのFS調査、情報発信等を行う。
測定指標:調査やワークショップの実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 12.0 | 13.0 | 108.33333 |
| 2023年度 | 14.0 | 21.0 | 150.0 |
| 2024年度 | 16.0 | 16.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 18.0 | - | - |
| 2026年度 | 20.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
次世代燃料の導入促進に向け、閣僚級が参加する国際会議を開催する。
測定指標:国際会議を開催した件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)16件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
令和6年度地球温暖化対策技術・エネルギー等分析・評価国際連携事業費(地球温暖化対策技術の分析・評価に関する国際連携事業)
3.3億円4費目 ▾
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
令和6年度地球温暖化対策技術・エネルギー等分析・評価国際連携事業費(地球温暖化対策技術の分析・評価に関する国際連携事業)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1.5億円 |
| 外注費 | 9,240万円 |
| 事業費 | 5,210万円 |
| 一般管理費 | 2,840万円 |
東アジア・アセアン経済研究センター
ASEAN各国の脱炭素化シナリオ構築等支援
2.6億円1費目 ▾
東アジア・アセアン経済研究センター
ASEAN各国の脱炭素化シナリオ構築等支援
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運営費 | 2.6億円 |
株式会社ファースト
Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)の実施に係る運営業務
2.1億円1費目 ▾
株式会社ファースト
Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)の実施に係る運営業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運営管理費 | 2.1億円 |
株式会社電通
令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(AZECハイレベル会合開催及び関連取組等の対外発信支援業務)
1.4億円4費目 ▾
株式会社電通
令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(AZECハイレベル会合開催及び関連取組等の対外発信支援業務)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託・外注費 | 6,430万円 |
| 人件費 | 3,690万円 |
| 事業費 | 2,300万円 |
| その他経費 | 1,240万円 |
一般財団法人海外産業人材育成協会
アジア等ゼロエミッション化人材育成等事業
1.2億円3費目 ▾
一般財団法人海外産業人材育成協会
アジア等ゼロエミッション化人材育成等事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 8,300万円 |
| 運営管理費 | 3,940万円 |
| 評価活動費 | 220万円 |
株式会社George P. Johnson
令和6年度国際連携事業費(カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連/携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携事業))
8,350万円4費目 ▾
株式会社George P. Johnson
令和6年度国際連携事業費(カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連/携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携事業))
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託・外注費 | 4,000万円 |
| 事業費 | 2,920万円 |
| 人件費 | 1,040万円 |
| 一般管理費 | 390万円 |
日本コンベンションサービス株式会社
令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)
8,320万円3費目 ▾
日本コンベンションサービス株式会社
令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 7,050万円 |
| 一般管理費 | 760万円 |
| 人件費 | 510万円 |
東アジア・アセアン経済研究センター
東アジア・アセアン研究センター拠出金(アジアCCUSネットワークフォーラム開催費)
8,000万円1費目 ▾
東アジア・アセアン経済研究センター
東アジア・アセアン研究センター拠出金(アジアCCUSネットワークフォーラム開催費)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運営費 | 8,000万円 |
株式会社ファースト
「カーボンリサイクルに関する国際会議」開催に係る運営等業務
6,330万円2費目 ▾
株式会社ファースト
「カーボンリサイクルに関する国際会議」開催に係る運営等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| その他経費 | 5,010万円 |
| 労務費 | 1,320万円 |
ファーストムーバーズコアリション
ファーストムーバーズコアリション拠出金
5,000万円1費目 ▾
ファーストムーバーズコアリション
ファーストムーバーズコアリション拠出金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 拠出金 | 5,000万円 |
※ 上位10グループを表示(残り1グループ)
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。