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その他の事項経費現状通り事業ID: 3891

国立研究開発法人等の施設・設備等の機能強化事業(うち独立行政法人製品評価技術基盤機構施設整備費補助金事業)

経済産業省イノベーション・環境局総務課開始: 2001年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 9.9億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

独立行政法人製品評価技術基盤機構(以下「NITE」という。)の目的である「工業製品等に関する技術上の評価等を行うとともに、工業製品等の品質に関する情報の収集、評価、整理及び提供等を行うことにより、工業製品等の品質の向上、安全性の確保及び取引の円滑化のための技術的な基盤の整備を図り、もって経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保に資する」ため、業務を停滞させることなく持続的に実施するための施設・設備の機能強化を行うことを目的とする。

現状・課題

国民の便利で安全・安心なくらしを確保するため、工業製品等の品質の向上、安全性の確保等はますます重要となっている。行政コストの削減が求められる中、公共上の見地から国の指示等の下、国の行政事務と密接に関連した事務について、これまでの事業を引き続き着実に進めていくことに加えて、現状を踏まえた新たな社会課題解決に向けた取組も含めて総合的かつ効率的に推進することが不可欠である。/ バイオエコノミー戦略や統合イノベーション戦略といった重要な政策を支える役割を担うNITEの業務を停滞させることなく持続的に実施するため、施設・設備の機能強化を行う必要がある。

事業の概要

NITEのバイオテクノロジー分野関連施設等の老朽化した施設・設備を改修・更新して、高度な試験や微生物管理への影響を防ぐとともに、国際的な安全規制や技術基準の改定に対応できる試験設備の改修を行い、試験環境を強化する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-9.9億円
2023年度-70.7億円
2022年度21.6億円17.9億円
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接独立行政法人製品評価技…9.9億円配分先株式会社ヤマトほか9.9億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

独立行政法人製品評価技術基盤機構

9.9億円

独立行政法人製品評価技術基盤機構の施設及び設備の整備。保有する施設設備の耐用年数等を考慮した老朽化対策を実施。

1

独立行政法人製品評価技術基盤機構

独立行政法人補助金等交付
9.9億円
配分・再委託独立行政法人製品評価技術基盤機構 より)
配分先ブロック B

株式会社ヤマトほか

9.9億円

製品評価技術基盤機構の施設整備

1

株式会社ヤマト

株式会社一般競争契約(最低価格)
4.9億円
2

株式会社葵商事

株式会社一般競争契約(最低価格)
1.2億円
3

日本電技株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
8,910万円
4

ジョンソンコントロールズ株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
7,920万円
5

株式会社イッシン

株式会社一般競争契約(最低価格)
7,020万円
6

三浦工業株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
4,700万円
7

豊田電気株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
4,140万円
8

大洋建設株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
2,590万円
9

富士電機株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,200万円
10

株式会社テクノ三和

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,170万円
11

株式会社大気社

株式会社一般競争契約(最低価格)
910万円
12

株式会社パルックス

株式会社一般競争契約(最低価格)
220万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

NITEが年度計画を達成するために必要な施設の整備を実施できている。

改善の方向性

引き続き、必要な施設整備の早期かつ適切な実施が行われるよう適宜進捗状況の報告をさせる。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、効率的かつ適正に執行に取り組むこととする。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

工業品等の評価体制等を確保することで、国民の安心・安全を確保するとともに、我が国の技術基盤の確保と産業競争力強化を目指す。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

NITEの3拠点以上で施設・設備の整備を完了する。

測定指標:施設の整備を完了した拠点数[単位: 拠点]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.03.0100.0
2025年度3.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人製品評価技術基盤機構

製品評価技術基盤機構の施設整備に必要な予算の補助

9.9億円1費目 ▾
費目金額
工事費9.9億円

株式会社ヤマト

エアハンドリングユニット更新工事設計・施工(2号棟)

2.4億円1費目 ▾
費目金額
工事費2.4億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。