KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 389

インターネット・オシントセンター

警察庁警察庁警備企画課開始: 2015年度

2025年度当初予算

6,540万円

2024年度執行: 1.3億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国に対するテロの脅威が継続している中、インターネット上に存在するテロ等関連情報の収集・分析機能の強化により、テロの未然防止に万全を期する。

現状・課題

近年、我が国に対するテロの脅威は継続しているほか、特定のテロ組織等との関わりを持つことなく、社会に対する不満を抱く個人が、インターネット上における様々な言説等に触発され、違法行為を敢行する事例が見受けられ、新たな脅威となっており、いわゆるローン・オフェンダーに対する対策の強化が急務となっていることから、インターネット上のテロ等関連情報の収集・分析を行う必要性が増大している。

事業の概要

インターネット上におけるテロ等関連情報を収集し、分析するための資機材を運用するもの。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)6,540万円-
2024年度1.3億円1.3億円
2023年度1.3億円1.3億円
2022年度1.3億円1.3億円
2021年度5,700万円7.9億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織警察庁直接民間会社BJほか1.3億円

支出先詳細

担当組織警察庁
直接ブロック A

民間会社BJほか

1.3億円

インターネット・オシントセンターの保守等の実施

1

民間会社BJ

随意契約(その他)
1.3億円
2

株式会社G.I.N

株式会社随意契約(少額)
160万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、適切かつ効率的な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

【国費投入の必要性】本事業は、テロの未然防止に資する事業であり、テロの未然防止は、政府として緊急に取り組むべき重要な課題である。【事業の効率性】本事業の目的に必要な事項のみを仕様化しており、実績を踏まえた対応を検討し、コスト削減に努めているほか、一者応札となった契約については、他者でも受注可能な仕様としており、競争性の確保に努めている。【事業の有効性】関連情報の収集・分析により、適切な対応を行っている。以上から、我が国をめぐる国際テロの脅威が現実的なものとなっている中、インターネット上におけるテロ等関連情報の収集・分析機能の強化により、テロ等の未然防止に万全を期するためには、本事業は必須であり、本事業実施の必要性は高い。

改善の方向性

引き続き、実績を踏まえた対応を検討し、コスト削減に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、適切かつ効率的な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

テロ等関連情報の収集・分析を通じた、テロの未然防止

測定指標:

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

情報収集・分析の実施

測定指標:稼働日数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度365.0365.0100.0
2023年度366.0366.0100.0
2024年度365.0365.0100.0
2025年度365.00.0-
2026年度0.00.0-

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

民間会社BJ

機器保守

1.3億円1費目 ▾
費目金額
役務費1.3億円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。