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エネルギー対策費事業内容の一部改善事業ID: 3719

石油備蓄事業(うち石油及び石油ガス備蓄事業の実施に係る運営費交付金(石油分))

経済産業省資源エネルギー庁燃料供給基盤整備課開始: 2003年度

2025年度当初予算

2.8億円

2024年度執行: 3.3億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)において「石油備蓄水準を維持する」、「アジアのエネルギー安全保障確保のために産油国やアジア消費国との備蓄協力を進め」、「IEAや加盟国との関係の維持・構築を進める」としている。本事業では独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「JOGMEC」)が、国家備蓄基地の統合管理業務を効率的かつ安全に行うために必要なノウハウを維持・確保するとともに、IEAメンバーとして石油備蓄に関する国際的な協調体制に参画・貢献を行う。

現状・課題

当該交付金により国家石油備蓄事業を実施する上で必要となる統合管理等を実施している。

事業の概要

国際的な石油情勢を踏まえ、国家石油備蓄事業を実施する上で必要となる調査・情報収集、国際協力等を実施するため、独立行政法人通則法第46条に基づき、JOGMECに対し交付金を交付する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.8億円-
2024年度2.9億円3.3億円
2023年度2.9億円3.2億円
2022年度2.9億円3.7億円
2021年度2.9億円2.9億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計2.8億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接独立行政法人エネルギー…3.3億円配分先一般財団法人エンジニア…3,150万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

3.3億円

国家備蓄石油の統合管理業務を効率的かつ安全に行うために必要な事業の実施

1

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人交付
3.3億円
配分・再委託独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 より)
配分先ブロック B

一般財団法人エンジニアリング協会ほか

3,150万円

カーボンニュートラル社会実現に向けた原油タンクを活用したメチルシクロヘキサンの実証にかかる調査や危険物施設等特定保安診断等の実施

1

一般財団法人エンジニアリング協会

その他法人一般競争契約(総合評価)
1,960万円
2

危険物保安技術協会

その他法人一般競争契約(最低価格)
430万円
3

株式会社阪急阪神ビジネストラベル

株式会社随意契約(少額)
230万円
4

ASEAN CENTRE FOR ENERGY

随意契約(少額)
90万円
5

株式会社エヌオーイー

株式会社随意契約(少額)
70万円
6

一般財団法人省エネルギーセンター

その他法人随意契約(少額)
60万円
7

鹿児島国際観光株式会社

株式会社随意契約(少額)
30万円
8

株式会社西武リアルティソリューションズ

株式会社随意契約(少額)
30万円
9

一般社団法人日本高圧力技術協会

その他法人随意契約(少額)
30万円
10

株式会社アミット

株式会社随意契約(少額)
20万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)190万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。

事業所管部局による点検・改善

国家備蓄石油を統合管理し、石油備蓄に関する専門的な知見・ノウハウ・実績を有するJOGMECにおいて交付金事業として実施することで、効率的かつ効果的な事業運営を行っている。

改善の方向性

引き続き、JOGMECに支出した交付金が適切に執行されているか検証するとともに、効率的な予算執行に努める。

外部有識者による点検

・IEAメンバーとして石油備蓄に関する国際的な協調体制に参画・貢献する活動についてもアクティビティや短期、中期アウトカムを設定した方が良いのではないか。

所見を踏まえた改善点・反映状況

有識者による点検の結果を踏まえて、石油備蓄に関する国際的な協調体制に参画・貢献する活動に関して新たに短期アウトカムを設定。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

IEAの各種会合への出席を含む石油備蓄に関する情報収集、情報提供の実施

測定指標:IEAの各種会合への出席を含む石油備蓄に関する情報収集、情報提供の件数[単位: 件数]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度2.0--
2026年度2.0--
アウトカム

石油の備蓄の確保等に関する法律に基づく石油の国家備蓄目標の達成の維持

測定指標:石油の備蓄の確保等に関する法律に定める国家備蓄目標の下限値[単位: 日数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度90.090.0100.0
2022年度90.090.0100.0
2023年度90.090.0100.0
2024年度90.0--
2025年度90.0--
アウトプット

石油の備蓄の確保等に関する法律に基づいた国家備蓄石油の保有及び適切な管理の実施

測定指標:国家備蓄目標水準の効率的かつ適切な維持管理[単位: 日数]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度146.0137.093.83562
2023年度137.0142.0103.64964
2024年度142.0147.0103.52113
2025年度147.0--
2026年度147.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

国家備蓄石油の統合管理業務を効率的かつ安全に行うこと等のために必要な事業の実施

3.3億円2費目 ▾
費目金額
石油備蓄経営事業費3.1億円
備蓄環境安全・技術推進事業費2,440万円

一般財団法人エンジニアリング協会

カーボンニュートラル社会実現に向けた原油タンクを活用したメチルシクロヘキサンの実証にかかる調査

1,960万円1費目 ▾
費目金額
備蓄環境安全・技術推進事業1,960万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。