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エネルギー対策費現状通り事業ID: 3698

石油ガス備蓄事業(うち緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油ガス分))

経済産業省資源エネルギー庁燃料供給基盤整備課開始: 2005年度

2025年度当初予算

95.0億円

2024年度執行: 92.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

石油ガスの安定供給確保のため、国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の管理・運営等を行うことを目的とする。

現状・課題

国家備蓄石油ガス輸入量50日分程度相当(140万t程度)及び全国5カ所の国家備蓄基地の管理・運営等を国から独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構に対し委託しており、石油ガスの緊急時における安定供給確保の態勢を維持している。

事業の概要

石油の備蓄の確保等に関する法律に基づき、国から独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構に対し、国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の管理を委託する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)95.0億円-
2024年度95.0億円92.0億円
2023年度85.0億円83.3億円
2022年度97.0億円100.1億円
2021年度103.0億円89.8億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計95.0億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構95.0億円配分先三菱商事株式会社 他95.0億円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

95.0億円

国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の統合管理業務

1

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人随意契約(その他)
95.0億円
配分・再委託独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 より)
配分先ブロック B

三菱商事株式会社 他

95.0億円

国家備蓄基地の業務の実施

1

三菱商事株式会社

株式会社随意契約(その他)
25.2億円
2

ENEOS株式会社

株式会社随意契約(その他)
17.1億円
3

ENEOSグローブ株式会社

株式会社随意契約(その他)
15.6億円
4

鹿島液化ガス共同備蓄株式会社

株式会社随意契約(その他)
13.8億円
5

九州液化瓦斯福島基地株式会社

株式会社随意契約(その他)
12.9億円
6

東電設計株式会社

株式会社随意契約(その他)
2.9億円
7

波方ターミナル株式会社

株式会社随意契約(その他)
8,730万円
8

ENEOS水島テクノ株式会社

株式会社随意契約(その他)
5,850万円
9

北陸綜合警備保障株式会

一般競争契約(最低価格)
4,380万円
10

GEOSTOCK

随意契約(その他)
3,920万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)5.2億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

国家備蓄基地の管理業務については、石油の備蓄の確保等に関する法律に基づき独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が統合管理を行うことにより、効率的な管理業務を実施している。また、入札に付することができる業務については、一般競争入札を導入し効率化を図っている。

改善の方向性

大規模な石油ガス供給不足や災害時に備えて備蓄基地の機能を維持・管理する必要がある。そのために必要となる高圧ガス保安法等に定められた法定検査・修繕工事等について費用対効果を踏まえた効率的な計画・執行を行っていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本事業により国家石油ガス備蓄目標量の石油ガスの管理を適切に行い、また、緊急放出訓練を全基地で実施することにより実際の緊急放出時に計画どおり迅速に放出を行う態勢が維持されるため、今後も適切に緊急放出訓練等を実施していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

緊急時の放出に備えて実施する国家備蓄石油ガス放出訓練における放出量目標値(±5%以内)の達成

測定指標:放出訓練時における予定放出量と実績放出量の割合[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度100.099.599.5
2022年度100.098.798.7
2023年度100.098.598.5
2024年度100.099.199.1
2025年度100.0--
アウトプット

国家備蓄石油ガスの備蓄目標の達成・維持

測定指標:国家備蓄石油ガスの適正な管理(国家備蓄石油ガス備蓄量)として輸入量の50日分程度に相当(140万トン程度)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度50.051.3102.6
2022年度50.051.1102.2
2023年度50.053.1106.2
2024年度50.053.0106.0
2025年度50.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

令和6年度国家備蓄石油管理等事業(国家備蓄石油ガスの管理等業務)に係る委託契約/随意契約(その他)

95.0億円1費目 ▾
費目金額
管理業務費95.0億円

ENEOSグローブ株式会社

七尾基地の操業

31.1億円2費目 ▾
費目金額
操業委託費15.6億円
操業委託費15.6億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。