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食料安定供給関係費事業内容の一部改善事業ID: 3453

グローバル産地づくり推進事業

農林水産省輸出・国際局輸出支援課開始: 2019年度

2025年度当初予算

5.9億円

2024年度執行: 6.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

農林水産物・食品の輸出を2025年に2兆円とする政策目標(新目標:2030年までに5兆円)を達成するためには、近年の実績を上回る更なる輸出拡大が不可欠。/このような中、生産現場において、海外の規制や具体的なニーズに対しての十分な供給体制が整っておらず、機会ロスが生じているほか、輸出向け産地形成に活用可能な支援措置の手続や要件が様々であり、産地にとっては一覧性、一貫性に欠けることから、使いづらいなどの課題がある。このため、当該事業において、輸出産地形成に必要な支援を行う。

現状・課題

2025年2兆円、2030年5兆円の輸出額目標を達成し、「稼げる輸出」の実現・拡大に向け、「マーケットインの発想で輸出にチャレンジする農林水産事業者を後押しすること」が肝要であり、GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)については、多様化する輸出事業者のレベルに応じたサポートや輸出スタートアップの更なる増加が必要。また、地域ぐるみの生産・流通の転換による輸出産地の形成支援や、大ロットで継続的に輸出することにより、輸出国の規制やニーズに対応する「フラッグシップ輸出産地」など先進的な輸出産地に対するきめこまかな支援を行うとともに、輸出人材の育成・確保等の施策を実施することが必要。/しかしながら地域ぐるみで輸出を推進する体制の構築、海外の規制・ニーズに対応した生産・流通への転換、輸出先の多角化や輸出先国における販路開拓などにより、海外の流通マージンを日本の利益に転換するなど、サプライチェーン関係者が一体となった戦略的な輸出体制の整備・強化を図ることが課題。

事業の概要

「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①⑧GFPグローバル産地形成計画策定等支援事業、②コミュニティ形成委託事業、③農林水産物・食品輸出関連信用保証支援事業、④加工食品の輸出強化への支援委託事業、⑤JAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業、⑥規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備、⑦日本発の水産エコラベル普及推進事業、⑨海外サプライチェーン構築を図る認定輸出事業者への金融支援事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)5.9億円-
2024年度6.8億円6.2億円
2023年度9.3億円7.1億円
2022年度9,600万円8.0億円
2021年度1.0億円1.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

※「要確認」と表示している年度は、元データ上の歳出予算現額に対して執行額が通常範囲を大きく超えているため、表示を保留しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織農林水産省直接株式会社マイファーム3.7億円直接アクセンチュア株式会社6,460万円直接グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム6,240万円直接一般財団法人食品安全マネジメント協会3,210万円直接一般財団法人日本規格協会3,190万円直接一般社団法人全国植物検疫協会1,430万円直接一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会1,180万円直接一般社団法人大日本水産会1,140万円配分先長崎県ほか3.5億円配分先ANDFOOD株式会社840万円配分先株式会社ノット500万円配分先株式会社地球の歩き方1,510万円配分先株式会社農情人360万円配分先ノムラ・リサーチ・インスティテュート・シンガポール360万円配分先株式会社島津製作所ほか1,600万円配分先カルマアップル合同会社ほか60万円+ 3 件をすべて表示

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織農林水産省
直接ブロック R

株式会社マイファーム

3.7億円

大規模輸出産地モデル形成等支援事業の管理・運営

1

株式会社マイファーム

株式会社補助金等交付
3.7億円
配分・再委託株式会社マイファーム より)
配分先ブロック S

長崎県ほか

3.5億円

大規模輸出産地モデル形成等支援事業、グローバル産地づくり推進事業の事業実施者

1

長崎県

補助金等交付
2,270万円
2

岡山備中ブドウ輸出産地育成協議会

補助金等交付
2,100万円
3

アスノヤマト輸出促進協議会(キウイ分科会)

補助金等交付
2,080万円
4

アスノヤマト輸出促進協議会(ぶどう)

補助金等交付
2,020万円
5

アスノヤマト輸出促進協議会(いちご)

補助金等交付
1,970万円
6

徳島いちご輸出産地形成協議会

補助金等交付
1,950万円
7

九州みかん輸出拡大協議会

補助金等交付
1,330万円
8

鹿児島オーガニックティー協議会

補助金等交付
940万円
9

3色いちご輸出拡大協議会

補助金等交付
890万円
10

宮城県JA農産物輸出促進協議会

補助金等交付
560万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1.9億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック C

アクセンチュア株式会社

6,460万円

全体管理、輸出に関する調査・整理・加工食品部会の運営、品目・課題別分科会の運営・開催等

1

アクセンチュア株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
6,460万円
配分・再委託アクセンチュア株式会社 より)再委託
配分先ブロック E

ANDFOOD株式会社

840万円

部会・分科会運営に係るロジ業務、実施補助

1

ANDFOOD株式会社

株式会社その他
840万円
配分・再委託アクセンチュア株式会社 より)再委託
配分先ブロック D

株式会社ノット

500万円

部会・分科会運営に係る制作・配信・撮影等

1

株式会社ノット

株式会社その他
500万円
直接ブロック K

グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム

6,240万円

輸出人材育成・確保に係る業務

1

グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム

随意契約(企画競争)
6,240万円
配分・再委託グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム より)再委託
配分先ブロック M

株式会社地球の歩き方

1,510万円

ハンドブック・パンフレット作成

1

株式会社地球の歩き方

株式会社その他
1,510万円
配分・再委託グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム より)再委託
配分先ブロック L

株式会社農情人

360万円

プロジェクト運営(実行支援)

1

株式会社農情人

株式会社その他
360万円
配分・再委託グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム より)再委託
配分先ブロック N

ノムラ・リサーチ・インスティテュート・シンガポール

360万円

ハンドブック作成(制作支援)

1

ノムラ・リサーチ・インスティテュート・シンガポール

その他
360万円
直接ブロック F

一般財団法人食品安全マネジメント協会

3,210万円

1.JFS規格セミナー・商談会開催、現地ニーズ等調査/2.JFS規格の国際標準化対応支援/3.JFS規格の認証取得に向けた人材育成研修

1

一般財団法人食品安全マネジメント協会

補助金等交付
3,210万円
直接ブロック G

一般財団法人日本規格協会

3,190万円

ISO及び諸外国の国際標準化状況、規格素案の作成等に関する調査

1

一般財団法人日本規格協会

その他法人一般競争契約(総合評価)
3,190万円
配分・再委託一般財団法人日本規格協会 より)再委託契約
配分先ブロック H

株式会社島津製作所ほか

1,600万円

廃食用油の品質に関する日本農林規格化及び国際的活用促進への取組み等

1

株式会社島津製作所

株式会社その他
420万円
2

一般社団法人長野県農村工業研究所

その他法人その他
400万円
3

日本大豆ミート協会

株式会社その他
300万円
4

全国油脂事業協同組合連合会

その他法人その他
280万円
5

特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム

その他法人その他
200万円
直接ブロック Q

一般社団法人全国植物検疫協会

1,430万円

輸出先国の規制に係る産地への課題解決支援

1

一般社団法人全国植物検疫協会

その他法人随意契約(不落・不調)
1,430万円
直接ブロック I

一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会

1,180万円

1.国際的に通用する規格・認証に係るガイドライン等の作成/2.水産エコラベルの認知度向上に向けた取組/3.水産エコラベル認証取得の促進に向けた取組

1

一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会

その他法人補助金等交付
1,180万円
直接ブロック J

一般社団法人大日本水産会

1,140万円

水産エコラベルの認知度向上に向けた取組

1

一般社団法人大日本水産会

その他法人補助金等交付
1,140万円
直接ブロック P

株式会社DRAGON AGENCY

1,040万円

輸出に取り組む事業者が輸出の可否や規制等に関する情報を検索するためのウェブサイト(海外の食品規則チェックサイト)の構築、および構築後の運用保守業務

1

株式会社DRAGON AGENCY

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,040万円
直接ブロック O

RedeaStack株式会社

500万円

「GFP」WEBコンテンツ改修・運用・保守

1

RedeaStack株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
500万円
直接ブロック A

公益財団法人食品等流通合理化促進機構

290万円

助成金の交付事務、指導監督等業務

1

公益財団法人食品等流通合理化促進機構

補助金等交付
290万円
配分・再委託公益財団法人食品等流通合理化促進機構 より)【補助金等交付】
配分先ブロック B

カルマアップル合同会社ほか

60万円

農林水産物・食品輸出拡大のために必要な事業を実施

1

カルマアップル合同会社

補助金等交付
30万円
2

株式会社農家ソムリエーず

株式会社補助金等交付
10万円
3

ほまれ酒造株式会社

株式会社補助金等交付
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。

事業所管部局による点検・改善

【全体】本事業は、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円を達成するため、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略などを踏まえ、マーケットインの発想に立って、生産から海外販売までの取組強化に関する支援を行うことにより、事業者支援等を円滑に実施できた。

改善の方向性

【全体】アウトカムの達成に向けて、引き続き、海外市場のニーズや規制に対応した生産・加工体制の整備や、国際的認証の取得支援等により、農林水産物・食品の輸出促進の取組を加速させるとともに、アウトカムの実績をもとに、更なる輸出拡大に向けて、課題の把握・改善に努める。【303】事業の活用実績を踏まえ、令和7年度をもって新規事業の採択については終了することを検討。【307】引き続き、認証取得数の増加、ひいては輸出拡大に向け、輸出先国のニーズの把握及びその対応に努める。【504】引き続き、輸出先国の多角化も検討しつつ、海外市場のニーズや規制に関するセミナー等の開催や海外マーケティング等の調査・分析を行う。【505】長期アウトカムの認証取得組織数について、一般財団法人食品安全マネジメント協会の中期計画が新たに策定された。

外部有識者による点検

・海外関連、またJAS/ISO等標準化に関する部分は国の支援が不可欠なので重要な事業と思われる。短期と長期のアウトカムが離れているので、今後適切な中期を設定することを検討すべきではないか。

所見を踏まえた改善点・反映状況

短期および長期のアウトカムの間に乖離があるとの指摘を踏まえ、取組の中間的な成果を明確化するため、中期アウトカムとして「国際標準化に向けた方針等の検討」を、国内における国際標準化に向けた活動の指標として設定した。引き続き、標準化戦略の具体化や関係機関との調整等を通じて、国際標準化に向けた取組を着実に推進していく。他アクティビティについても、引き続き効率的な事業の実施に努めてまいりたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

輸出事業計画に基づき輸出を実施した件数。

測定指標:輸出産地形成事業計画実行等支援の実施件数のうち、輸出事業計画に基づき輸出を実施した件数。[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度62.061.098.3871
2022年度65.061.093.84615
2023年度64.060.093.75
2024年度69.067.097.10145
2025年度37.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

GFP会員数の増加(輸出のすそ野拡大)

測定指標:GFP会員数[単位: 会員]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度8719.09079.0104.12891
2024年度10600.010287.097.04717
2025年度11624.0--
アウトカム

保証料助成を受けた事業者の輸出事業計画に基づいた輸出事業の開始。

測定指標:保証料助成を受けた事業者のうち、輸出事業計画に基づき輸出開始に至った件数。[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度21.03.014.28571
2024年度15.03.020.0
2025年度8.0--
アウトカム

令和7年度までに、具体の輸出の拡大・促進に向けたプロジェクト形成総数64件目指す。

測定指標:プロジェクト形成等件数(輸出産地リストのうち輸出事業計画の認定数)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度8.015.0187.5
2022年度24.032.0133.33333
2023年度24.044.0183.33333
2024年度52.056.0107.69231
2025年度64.0--
アウトカム

JFS規格取得事業者との取引に関心があると考える者の増加

測定指標:セミナー・商談会後のアンケート結果での「JFS規格取得事業者との取引に関心がある」等と回答する割合[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度20.062.0310.0
2022年度50.083.0166.0
2023年度80.031.038.75
2024年度60.087.5145.83333
2025年度65.0--
アウトカム

新たなJAS等の素案検討

測定指標:新たなJAS等の素案検討件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.09.0180.0
2022年度5.011.0220.0
2023年度5.07.0140.0
2024年度5.05.0100.0
2025年度5.0--
アウトカム

国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の認証数を増加させる(旧短期アウトカム)

測定指標:国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の毎年度末における認証数[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度110.093.084.54545
2022年度150.0112.074.66667
2023年度175.0132.075.42857
2024年度200.0141.070.5
アウトカム

本事業の採択地区における輸出額の平均値を20%増加

測定指標:採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/Bなお、本事業の成果目標については、実施規程により事業実施年度の1年後の輸出額等とされている。[単位: %]

年度別データを表示(20252028年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度20.0--
2026年度20.0--
2027年度20.0--
2028年度20.0--
アウトカム

令和8年度末までに海外現地における認定輸出事業者によるサプライチェーン構築のための取組を組成。

測定指標:認定輸出事業者による海外サプライチェーン構築のための投資額・活動額[単位: 億円]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.5--
2026年度2.0--
アウトカム

国内における水産エコラベルの認証取得数の拡大(新短期アウトカム)

測定指標:国内における水産エコラベル認証の毎年度末における認証数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1044.0--
2027年度1106.0--
2028年度1162.0--
2029年度1220.0--
2030年度1278.0--

20252030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

マッチング件数の増加

測定指標:マッチング件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度140.0776.0554.28571
2024年度676.01099.0162.57396
2025年度1561.0--
アウトカム

規格案の国際標準化に向けた方針等の検討

測定指標:国内有識者委員会等開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20252027年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度5.0--
2026年度5.0--
2027年度5.0--
アウトカム

輸出を実践(拡大)する輸出産地の2025年度(令和7年度)末の輸出額を915億円まで増加

測定指標:輸出を実践する輸出産地の輸出額(事業実施者が作成する輸出事業計画(GFPグローバル産地計画)に輸出額(現状・目標)を記載し、計画終了後の報告により輸出額を算出)[単位: 億円]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-310.0-
2022年度-299.0-
2023年度704.0372.052.84091
2024年度803.0475.059.15318
2025年度915.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

輸出スタートアップの輸出額の平均値を15%増加(2年目)

測定指標:輸出スタートアップの輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(A-B)/B[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度15.0--
アウトカム

当事業を活用した事業者の輸出額の平均値を15%増加

測定指標:当事業を活用した輸出事業者の輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(A-B)/B[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度15.03.020.0
2025年度8.0--
アウトカム

令和7年までに、加工食品の輸出額を12.5%増加

測定指標:加工食品の輸出額の前年比伸び率【輸出額の伸び率】A:対象年の加工食品の輸出額B:前年の加工食品の輸出額=(A―B)/B[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度12.59.979.2
2023年度12.50.97.2
2024年度12.54.838.4
2025年度12.5--
アウトカム

JFS-A,B又はC規格の適合証明/認証を取得した組織数の増加

測定指標:JFS-A,B又はC規格の適合証明/認証を取得した組織数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度3850.02538.065.92208
2024年度4725.02683.056.78307
2025年度2832.0--
2026年度3009.0--
2027年度3184.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和12年度までに、ISO規格等の国際規格を6規格制定する。

測定指標:ISO規格等の国際規格の制定件数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度4.0--
2027年度4.0--
2028年度5.0--
2029年度5.0--
2030年度6.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

水産物の輸出拡大に向け、国内事業者のうち水産エコラベルの認証を取得した者による生産段階認証対象水産物の水揚げ量を増加させる

測定指標:生産段階認証対象水産物の水揚げ量[単位: 十万トン]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度73.073.0100.0
2022年度93.099.0106.45161
2023年度106.091.085.84906
2024年度119.092.077.31092
2025年度132.0--
アウトカム

大規模輸出産地の形成に取り組む事業実施地区の拡大(旧アウトカム)

測定指標:輸出向け品目の生産を大規模化した輸出産地の事業実施地区数(令和7年及び8年度の合計値)[単位: ]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度12.0--
アウトカム

海外現地における認定輸出事業者の取組が継続的に行われ、農林水産物・食品の輸出促進につながる。

測定指標:海外現地において本事業を活用した認定輸出事業者が行った取組が継続して運用されている案件の件数。[単位: ]

年度別データを表示(20252028年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度2.0--
2026年度2.0--
2027年度2.0--
2028年度2.0--
アウトカム

輸出先国の規制・ニーズに対応して継続的に輸出に取り組む大規模輸出産地を拡大する(新アウトカム)

測定指標:大規模に農畜産物の輸出に取り組むフラッグシップ輸出産地数[単位: ]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度259.0--
アウトプット

輸出先国のニーズや規制等に対応した輸出産地の形成を進めるため輸出事業計画を策定

測定指標:輸出事業計画の策定件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度30.031.0103.33333
2022年度30.033.0110.0
2023年度30.037.0123.33333
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

セミナーやメルマガ等の情報発信の実施

測定指標:セミナーやメルマガ等の情報発信回数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度244.0286.0117.21311
2024年度107.0118.0110.28037
2025年度100.0--
アウトプット

食品等事業者・農林水産事業者に対する保証料助成

測定指標:食品等事業者・農林水産事業者に対する保証料助成件数(後年度負担分を含む)[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度33.01.03.0303
2023年度21.03.014.28571
2024年度15.03.020.0
2025年度8.0--
アウトプット

地域における加工食品輸出の掘り起こし

測定指標:加工食品部会、品目別分科会の開催[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度18.019.0105.55556
2022年度18.022.0122.22222
2023年度18.024.0133.33333
2024年度18.022.0122.22222
2025年度18.0--
アウトプット

東アジア及びアセアン諸国向けJFSセミナー及びJFS規格取得製品の商談会の開催

測定指標:東アジア及びアセアン諸国向けJFSセミナー及びJFS規格取得製品の商談会の開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.03.0150.0
2022年度2.04.0200.0
2023年度4.06.0150.0
2024年度4.05.0125.0
2025年度5.0--
アウトプット

国際標準化に関する専門家育成研修への参加

測定指標:国際標準化に関する専門家育成研修修了者数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度15.0230.01533.33333
2022年度15.068.0453.33333
2023年度15.011.073.33333
2024年度15.018.0120.0
2025年度15.0--
アウトプット

販路拡大に向けて、商談会・見本市等のイベントを開催する

測定指標:商談会・見本市等のイベントの開催数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.012.0600.0
2022年度3.03.0100.0
2023年度2.04.0200.0
2024年度2.04.0200.0
2025年度2.0--
アウトプット

大規模化に対応する輸出産地のモデルを形成

測定指標:大規模輸出産地モデル形成の採択地区数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度6.010.0166.66667
2025年度10.0--
アウトプット

海外現地における認定輸出事業者によるサプライチェーン構築に向けた取組への支援を行う。

測定指標:認定輸出事業者への日本政策金融公庫による融資に対する利子助成件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度2.0--

※ アクティビティ(活動の記述)9件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社マイファーム

事業の管理・運営

3.7億円1費目 ▾
費目金額
交付金3.7億円

アクセンチュア株式会社

1. 関連情報等の調査・整理/2 .加工食品部会の運営/3. 加工食品分科会の運営

6,460万円3費目 ▾
費目金額
人件費4,530万円
事業費1,340万円
消費税及び地方消費税590万円

グローバル産地づくり推進事業コンソーシアム

令和6年度グローバル産地づくり推進事業(GFPコミュニティ形成委託事業のうち輸出人材育成・確保に係る業務)

6,250万円5費目 ▾
費目金額
人件費2,920万円
再委託費2,240万円
消費税570万円
事業費320万円
その他200万円

一般財団法人食品安全マネジメント協会

1.JFS規格セミナー・商談会開催、現地ニーズ等調査/2.JFS規格の国際標準化対応支援/3.JFS規格の認証取得に向けた人材育成研修

3,210万円4費目 ▾
費目金額
人件費1,270万円
事業費820万円
事業費670万円
事業費450万円

一般財団法人日本規格協会

ISO及び諸外国の国際標準化状況、規格素案の作成等に関する調査

3,180万円4費目 ▾
費目金額
事業費2,040万円
人件費720万円
消費税290万円
一般管理費130万円

長崎県

地域の関係者による輸出推進体制の組織化、および生産・流通体系の転換を通じた大規模輸出産地のモデル構築に係る経費

2,270万円1費目 ▾
費目金額
交付金2,270万円

一般社団法人全国植物検疫協会

令和6年度 輸出先国の規制に係る産地への課題解決支援委託事業

1,540万円5費目 ▾
費目金額
人件費1,140万円
事業費140万円
その他130万円
消費税相当額80万円
自己負担額50万円

株式会社地球の歩き方

ハンドブック・パンフレット作成

1,510万円1費目 ▾
費目金額
制作費1,510万円

一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会

1.国際的に通用する規格・認証に係るガイドライン等の作成 2.水産エコラベルの認知度向上に向けた取組 3.水産エコラベル認証取得の促進に向けた取組

1,180万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,180万円

一般社団法人大日本水産会

水産エコラベルの認知度向上に向けた取組

1,140万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,140万円

※ 上位10グループを表示(残り9グループ)

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。