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食料安定供給関係費現状通り事業ID: 3381

さけ・ます漁業協力事業費補助金

水産庁管理調整課開始: 1978年度

2025年度当初予算

7,220万円

2024年度執行: 7,920万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

ロシア系さけ・ますの再生産及び保存に協力することにより、日ロ間の漁業協力関係の円滑化を図り、我が国さけ・ます漁業の安定的な継続を図る。

現状・課題

我が国におけるロシア系さけ・ますの協力金額及び操業条件については毎年ロシアとの2国間協議により決定しており、同交渉を妥結し日本水域におけるさけ・ます流し網漁業の妥当な漁獲量を確保することが課題となっている。

事業の概要

毎年3月頃に開催される日ロ漁業合同委員会の結果に基づき、我が国漁業者が漁獲するロシア系さけ・ますの再生産及び保存への協力の一環として、日本側からロシア側に対して行う、機械及び設備(以下「機械等」という。)の供与を実施するために必要な経費の一部を助成する。/ 具体的には、当該機械等の購入に必要な資金の造成に係る経費のうち、機械等供与分(補助率:3/4)及び当該事業の実施に必要な翻訳料、通訳料等の事務的経費(補助率:定額)を助成する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)7,220万円-
2024年度7,990万円7,920万円
2023年度8,000万円7,920万円
2022年度1.0億円1.0億円
2021年度1.2億円1.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織水産庁直接太平洋小型さけ・ます漁業協会7,920万円

支出先詳細

担当組織水産庁
直接ブロック A

太平洋小型さけ・ます漁業協会

7,920万円

ロシアと機材等の納入契約を締結した上で、我が国漁業者から本件協力に要する経費を徴収し、日ロ漁業協力資金の造成を行う。

1

太平洋小型さけ・ます漁業協会

補助金等交付
7,920万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

長期アウトカムの達成状況が継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

事業所管部局による点検・改善

・国際的な漁業に関する協定及び取決め等により影響を受ける漁業者に対しては、国の積極的な支援が必要である。・本漁業は、外国との交渉結果の影響を受けている漁業者の操業継続に資するものである。

改善の方向性

日本水域におけるさけ・ます流し網漁業の操業については本年度も確保されていることから、本事業については引き続き効率的・効果的な事業実施となるよう取り組んでまいりたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、効率的な事業の実施に努めていく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

毎年の日ロ交渉における漁獲可能量の確保

測定指標:毎年の日ロ交渉における漁獲可能量[単位: トン]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2050.02050.0100.0
2022年度2050.02050.0100.0
2023年度2050.02050.0100.0
2024年度2050.02050.0100.0
2025年度2050.0--
アウトプット

ロシア系さけますの再生産・保存

測定指標:ロシアの極東地域において、ふ化放流を実施した施設の数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度39.043.0110.25641
2022年度43.042.097.67442
2023年度42.043.0102.38095
2024年度43.0--
2025年度43.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。