2025年度当初予算
14.1億円
2024年度執行: 17.3億円
事業の目的・概要
事業の目的
国連食糧農業機関(FAO)等の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保に貢献するため、国際基準の策定・普及等の取組を通じ、開発途上国等の農林水産分野の持続可能性確保と生産性向上の両立を図る。
現状・課題
途上国は、経済発展によりグローバルサウス諸国としての存在感を示すようになってきており、我が国の民間ビジネスへの影響が強まってきていることから、従来の政府間による技術支援中心の対応から、民間ビジネスとの連携も念頭においたアプローチの重要性が高まっている。また、生産性の向上に加えて持続可能性の確保に向けた協力ニーズも高まっている。/ このため、我が国にとって重要となる相手国との関係構築のために、従来の開発協力から、世界の持続可能性の向上に向け対等なパートナーとして協働するという視点に転換するとともに、従来から協力を進めてきた東南アジアに加え、特に人口増加や経済成長が著しいアフリカ、中南米、南・中央アジアといった新たなパートナーとの関係構築を強化する必要がある。/ その際、スタートアップ企業も含めた我が国の民間ビジネスにも裨益するよう、ODA だけではなく、民間資金の活用も念頭においた枠組みを構築する。さらに、グローバルサウス諸国へ支援実績のある国際機関との連携強化により、我が国の民間ビジネスと現地企業や生産者とのマッチングを推進する。
事業の概要
①国連食糧農業機関(FAO)等へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。/②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、西アフリカ地域における小規模農家の収入向上等に寄与する生産技術や販売スキルを向上させるための活動を支援。/③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。/④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。/⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。/⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。/⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。/⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。/⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。/⑩国際農業協同組合(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 14.1億円 | - |
| 2024年度 | 13.5億円 | 17.3億円 |
| 2023年度 | 14.1億円 | 14.1億円 |
| 2022年度 | 17.0億円 | 15.9億円 |
| 2021年度 | 17.8億円 | 17.4億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A国際農業研究機関ほか
17.3億円
アジア・アフリカ等途上国の農業生産性向上や、森林保全、持続可能な森林経営の推進 等
国際農業研究機関
国際連合食糧農業機関
アセアン事務局
国際獣疫事務局
国際農業開発基金
経済協力開発機構
国際熱帯木材機関
アプター事務局
国際協同組合
メコン河委員会
植物新品種保護国際同盟
アジア開発銀行
東アジア・アセアン経済研究センター
国連世界食糧計画
世界蔬菜センター
さらに 2 件を表示 ▾
世界保健機関
国際水管理研究所
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
国際機関から毎年提出される実績報告書や国際機関との年次協議等を通じて、当該機関の事業進捗状況等を確認しつつ、予算の支出先や使途をチェックすることで事業の効率性の確保に努めている。これまでの効率化の取組は以下のとおり。 1)平成22年度行政事業レビューの指摘を踏まえ、平成23年度予算から定量的な成果目標を設定。成果目標の達成に向けて、効果的に事業を実施。 2)平成24年度公開プロセスの指摘を踏まえ、平成25年度予算要求から、重点課題や重点地域に予算を重点化。 3)平成26年度予算要求からは、更に関係省庁・機関と連携して取り組むことで予算の効率化に努めている。
改善の方向性
今後も引き続き上記取組を実施し、適切な事業の執行に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、効率的な事業の実施に努めてまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
我が国専門家が各種国際会議等に参加し、国際基準の策定や途上国への普及等の活動を支援する。
測定指標:専門家の国際会議等への参加回数[単位: 回数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 15.0 | 20.0 | 133.33333 |
| 2022年度 | 15.0 | 18.0 | 120.0 |
| 2023年度 | 11.0 | 12.0 | 109.09091 |
| 2024年度 | 11.0 | 14.0 | 127.27273 |
| 2025年度 | 16.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
バリューチェーン分析により、対象バリューチェーンの構造・機能・改善策を特定する。
測定指標:設定した調査項目に対するバリューチェーン分析の実施率[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
作成したかんがい技術マニュアル等について、メコン河流域国の関係者を対象とした聞き取り調査を実施し、我が国の有する技術の適用性を把握する。
測定指標:メコン河流域国の関係者の満足度[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 70.0 | 70.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 70.0 | 70.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 70.0 | 70.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 70.0 | - | - |
年次研究活動計画書の提出
測定指標:年次研究活動計画書の提出件数[単位: 件数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
提供する講座に対して受講生の高い理解を得る。
測定指標:実施大学における受講生の講義内容等の理解度の割合令和6年度実績:令和7年12月頃把握[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 80.0 | 88.0 | 110.0 |
| 2022年度 | 80.0 | 87.0 | 108.75 |
| 2023年度 | 80.0 | 90.0 | 112.5 |
| 2024年度 | 80.0 | - | - |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
分析・評価結果がOECDレポートとして公表され国際的に共有される。
測定指標:公表されるレポート数[単位: 本]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 4.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
アジア諸国のUPOV加盟に向けたステップが進展するよう支援する。
測定指標:UPOVとの法令協議や法令ワークショップが行われた回数「令和6年度実績:令和8年6月頃把握」[単位: 国]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | - | - |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
持続可能な木材利用の促進に向けた関係者の意識啓発や能力構築、政策枠組みの改善等の具体的な活動が進展する
測定指標:各プロジェクトにおいて計画した具体的な活動項目の着手累計数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 8.0 | 8.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 16.0 | 23.0 | 143.75 |
| 2024年度 | 25.0 | 25.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
所属先に対してアクションプランを説明することで、知識の普及活動に対する理解を得る。
測定指標:アクションプランの共有率[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | - | - |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
年次研究活動報告書の提出
測定指標:年次研究活動報告書の提出件数[単位: 件数]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
我が国専門家の従事した国際基準や成果文書等が国際会議・部会等で発表・採択されること
測定指標:我が国専門家の従事した国際基準や成果文書等の発表・採択数[単位: 件数]
年度別データを表示(2025〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
| 2026年度 | 37.0 | - | - |
| 2027年度 | 37.0 | - | - |
| 2028年度 | 37.0 | - | - |
| 2029年度 | 37.0 | - | - |
※ 2020〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
小規模農家(特に若者と女性)における生産物の価格と量が増加し、その結果、収入が向上する。
測定指標:事後調査で「収入が向上した」と回答した農家の割合[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 50.0 | 82.0 | 164.0 |
| 2025年度 | 50.0 | - | - |
アジアモンスーン地域における持続的な水田農業のモデルについて、国際会議等で発信し、国際ルールメーキングに参画する。
測定指標:国際会議等において、提言を打ち込んだ回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
5品種・2技術が開発
測定指標:利用可能となった品種・技術件数[単位: 件数]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 7.0 | - | - |
アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成
測定指標:アセアン域内の主要大学で日本の食品加工・流通等の知識・技術を習得した人数[単位: 人数]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
被災者支援のため、要望のあった国に必要な政府米等を拠出する。
測定指標:被災者支援のための備蓄米の拠出件数(精米、加工米飯等の形態別件数)[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 5.0 | 4.0 | 80.0 |
| 2024年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
公表レポートが我が国を含むOECD加盟国により評価される
測定指標:PIRにおいてMedium以上に評価している加盟国の割合※2年に一度の評価であり、2023・2024年度の実績は2026年上旬ごろに明らかとなる。[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 90.0 | - | - |
| 2025年度 | 90.0 | - | - |
| 2026年度 | 90.0 | - | - |
| 2027年度 | 90.0 | - | - |
| 2028年度 | 90.0 | - | - |
※ 2022〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
アジア各国において、UPOV条約に基づいた植物品種保護制度が整備される。
測定指標:アセアン加盟国10か国の過半がUPOVに加盟する[単位: 国]
年度別データを表示(2028〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 5.0 | - | - |
プロジェクト実施国における持続可能な木材利用が拡大する
測定指標:プロジェクト終了後人口1人当たりの木材消費量が増加した国数[単位: 国]
年度別データを表示(2024〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | - | 1.0 | - |
| 2030年度 | 3.0 | - | - |
各研修修了後に、研修修了生の50%以上がアクションプランに着手・実行する。
測定指標:アクションプランの着手・実行率[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 50.0 | - | - |
| 2025年度 | 50.0 | - | - |
栄養に関する、小規模農家及びその家族の知識が増加する。
測定指標:実施された能力強化研修の参加者数[単位: 人]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 500.0 | 792.0 | 158.4 |
| 2025年度 | 500.0 | - | - |
農民組織(特に若者と女性によって組織される)のマーケットアクセスが改善される。また、バリューチェーンが多様化及び強化される。
測定指標:WFP学校給食との連携等により創出された市場機会の数[単位: 箇所]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 4.0 | 5.0 | 125.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
FAO等へ我が国専門家を派遣する
測定指標:FAO各部局等への専門家の派遣人数[単位: 人数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
セネガルにおいて、農業支援及び地産地消の推進、バリューチェーンの発展に貢献するとともに、栄養に関する基礎的知識習得を支援する。
測定指標:対象小規模農家に対し実施した、生産技術や販売スキルの向上に資する研修、ならびに栄養関連研修の開催数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 24.0 | 25.0 | 104.16667 |
| 2025年度 | 24.0 | - | - |
メコン河流域国において、かんがい技術等の普及のためのワークショップを開催する。
測定指標:ワークショップの開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
BNI強化コムギ品種の開発。GHG排出を3割削減する放牧管理システムと炭素クレジット獲得のためのプロトコルの開発。
測定指標:課題の数[単位: 件数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
BNI強化コムギ品種及び 耐塩性・耐⼲性に優れたイネ品種の開発。GHG排出を3割削減する放牧管理システムと炭素クレジット獲得のためのプロトコルを開発。
測定指標:課題の数[単位: 件数]
年度別データを表示(2020〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | - | - |
学生及び現地民間企業に対し、農産物・食品のバリューチェーン、日本の標準・規格の理解を促進する。
測定指標:アセアン域内の主要大学に民間企業等の講師を派遣して実施した講座・セミナー等の講義回数令和6年度実績:令和7年12月頃把握[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 70.0 | 104.0 | 148.57143 |
| 2022年度 | 70.0 | 89.0 | 127.14286 |
| 2023年度 | 50.0 | 48.0 | 96.0 |
| 2024年度 | 50.0 | - | - |
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
被災者の支援のため、必要な政府米等を拠出する。
測定指標:被災者支援のための備蓄米の拠出※令和6年度実績・アプター全体11,522トン・うち日本の貢献622トン[単位: トン]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 600.0 | 600.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 624.0 | 624.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 622.0 | 622.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 622.0 | 622.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 802.0 | - | - |
我が国専門家が我が国を含む世界の農業政策の分析・評価等を実施する。
測定指標:世界の農業政策の分析・評価等のための作業部会における我が国専門家の出席回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 5.0 | 9.0 | 180.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
アジア各国において、UPOV条約に基づいた植物品種保護制度が整備されるよう必要な取組を支援する。
測定指標:植物品種保護制度の整備に向けた取組回数[令和6年度実績:令和8年6月頃把握」[単位: 国]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 10.0 | 14.0 | 140.0 |
| 2022年度 | 10.0 | 14.0 | 140.0 |
| 2023年度 | 10.0 | 15.0 | 150.0 |
| 2024年度 | 10.0 | - | - |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
持続可能な木材利用の促進に向けた具体的なプロジェクト案件を形成する
測定指標:拠出したプロジェクトの累計件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 6.0 | - | - |
持続的な農業やフードバリューチェーン構築等に関する研修を通じて、課題解決に取り組む人材を育成する。
測定指標:研修生の数(令和5年度からオンライン研修生の受講生含む)[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 30.0 | 36.0 | 120.0 |
| 2022年度 | 30.0 | 29.0 | 96.66667 |
| 2023年度 | 50.0 | 74.0 | 148.0 |
| 2024年度 | 50.0 | - | - |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)10件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
国際連合食糧農業機関
【拠出金】/世界の食料・農林水産業に関する情報分析、提言、支援等。
3.6億円10費目 ▾
国際連合食糧農業機関
【拠出金】/世界の食料・農林水産業に関する情報分析、提言、支援等。
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 専門家人件費 | 1.6億円 |
| コンサルタント委託費 | 6,080万円 |
| 旅費 | 4,320万円 |
| プロジェクト管理費 | 2,340万円 |
| その他 | 1,740万円 |
| 内部共益費 | 1,680万円 |
| 一般運営費 | 1,370万円 |
| 契約費 | 1,300万円 |
| 技術支援費 | 1,160万円 |
| 【備考】 | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。