2025年度当初予算
38.7億円
2024年度執行: 36.3億円
事業の目的・概要
事業の目的
再生医療・遺伝子治療の技術は、臨床現場における新たな治療の選択肢や創薬ツールとして期待され、市場の急速な拡大が予想されている。本事業では、再生医療・遺伝子治療の産業化の促進に向け、ヒト細胞加工製品や遺伝子治療に用いる治療用ベクターの安定的かつ効率的な製造技術等を開発するとともに、再生医療技術を応用した新薬創出を加速する。これらにより、我が国発の革新的医療の社会実装を図り、拡大する世界の医療・医薬品市場の取込みによる経済成長への貢献と、国民が健康な生活及び長寿を享受することの出来る社会(健康長寿社会)の実現を目指す。
現状・課題
再生医療・遺伝子治療の技術は、①一回から数回の治療で効果が継続し、②症状の大幅な改善や根本治療を可能としうる、革新的な治療手段として、大きな期待が寄せされているとともに、再生医療・遺伝子治療の世界市場規模は、今後5年で年率50%以上の高い成長率が試算されており、世界中で開発が進められている。/日本には有望なシーズが多く存在すると言われる一方で、開発品数においては米国、欧州、中国に遅れを取っている状況である。また、細胞のような生物を扱う新たな医薬品分野であるが故に、安定的かつ効率的に製造を行う技術や有効性・安全性を評価する技術が確立されておらず、承認及び商用生産までに長い時間がかかっている。このように、再生医療・遺伝子治療の実用化及び社会実装の推進に向けて、製造・評価に係る技術的課題の解決が必要とされている。
事業の概要
再生医療・遺伝子治療分野の産業化を促進するため、国立研究開発法人日本医療研究開発機構における以下の取組みを支援する。/(1)有効性、安全性、再現性の高いヒト細胞加工製品の安定的活効率的な製造技術基盤を確立する。/(2)遺伝子治療に用いる安定的かつ効率的なウイルスベクターおよび遺伝子改変細胞の製造・評価技術を開発する。/(3)再生医療技術を応用し、様々な臓器の細胞を活用した、医薬品の安全性等を評価するための創薬支援ツールを開発する。/(4)再生医療・遺伝子治療の製品開発を目指す企業等の製造プロセス構築や評価手法の開発を支援する。/【補助率:定額(10/10)】
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 38.7億円 | - |
| 2024年度 | 38.0億円 | 36.3億円 |
| 2023年度 | 37.3億円 | 39.2億円 |
| 2022年度 | 39.2億円 | 39.4億円 |
| 2021年度 | 40.0億円 | 51.7億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
36.3億円
プロジェクト管理
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
配分先ブロック D大学・民間企業等
14.3億円
アカデミア及び民間企業を中心とした研究開発において、プロジェクトを主導し統括する役割を担う代表機関
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
株式会社サイト-ファクト
国立大学法人信州大学
株式会社ユー・メディコ
一般社団法人バイオロジクス研究・トレーニングセンター
国立大学法人大阪大学
太陽ファルマテック株式会社
国立医薬品食品衛生研究所
国立研究開発法人産業技術総合研究所
配分先ブロック F大学・企業等
3.7億円
アカデミア及び民間企業を中心とした研究開発において、代表機関と補完的に研究を行う共同研究機関
株式会社A‐SEEDS
国立研究開発法人国立がん研究センター
国立大学法人神戸大学
学校法人自治医科大学
プラチナバイオ株式会社
学校法人日本医科大学
国立大学法人山口大学
帝人リジェネット株式会社
国立大学法人群馬大学
学校法人東京理科大学
国立大学法人大阪大学
配分先ブロック B大学・民間企業等
14.2億円
アカデミアを中心とした研究開発において、プロジェクトを主導し統括する役割を担う代表機関
国立大学法人筑波大学
国立大学法人大阪大学
学校法人君が淵学園
国立大学法人東京大学
国立大学法人京都大学
国立研究開発法人産業技術総合研究所
学校法人東北工業大学
HiLung株式会社
国立大学法人東北大学
ロート製薬株式会社
澁谷工業株式会社
株式会社日立製作所
株式会社サイフューズ
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1.2億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
配分先ブロック E大学・企業等
5.8億円
アカデミアを中心とした研究開発において、代表機関と補完的に研究を行う共同研究機関
国立大学法人東京大学
公立大学法人名古屋市立大学
学校法人東海大学
国立研究開発法人国立成育医療研究センター
国立大学法人大阪大学
国立大学法人筑波大学
学校法人兵庫医科大学
特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム
国立大学法人神戸大学
国立大学法人東海国立大学機構
学校法人東京理科大学
学校法人北里研究所
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究
住友ベークライト株式会社
東京応化工業株式会社
さらに 18 件を表示 ▾
株式会社SCREENホールディングス
株式会社アイカムス・ラボ
国立大学法人東京科学大学
国立大学法人新潟大学
株式会社新日本科学
国立大学法人金沢大学
豊田合成株式会社
学校法人早稲田大学
国立大学法人京都大学
国立研究開発法人理化学研究所
ウシオ電機株式会社
伸晃化学株式会社
学校法人立命館
株式会社東レリサーチセンター
株式会社島津製作所
ソマール株式会社
三井化学株式会社
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
配分先ブロック C民間企業
6.9億円
民間企業を中心とした実用化において、プロジェクトの実施を担う機関
株式会社リプロセル
オリヅルセラピューティクス株式会社
C4U株式会社
株式会社Good Hero Therapeutics
株式会社ヘリオス
セルジェンテック株式会社
株式会社ONODERA GT Pharma
Heartseed株式会社
PuREC株式会社
リジェネフロ株式会社
株式会社AdipoSeeds
株式会社ステムリム
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
事業所管部局による点検・改善
・新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2024年改訂版(令和6年6月21日閣議決定)や経済財政運営と改革の基本方針2024(令和6年6月21日閣議決定)において、我が国の国益に直結する科学技術分野の大きな柱の1つとしてあげられている再生・細胞医療・遺伝子治療を推進しようとする適切な取組である。・本事業はAMEDを通じた事業執行であるが、アカデミア、民間団体等及び民間企業等の採択については、公募及び外部の有識者による審査委員会を行い、事業内容の妥当性や実施体制などを審査した上で決定しており、競争性を確保している。・審査委員会において、提案書を基に適切な積算が行われているかを確認するとともに、中間段階や確定検査においてAMEDが適切かつ効率的に予算を使用しているかを確認する等、コストの妥当性を確認する体制が組まれている。
改善の方向性
・外部の有識者による審査委員会やPSPOによる会議を通じて、事業者へのヒアリングや事業計画にかかる指摘事項を適切に事業に反映していく体制を取り、効果的な事業実施に努めていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業として、引き続きAMEDを通じて適切な事業執行を進めていく
成果指標・目標値・実績値
令和5年度までに、本事業で開発した要素技術を活用した臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数5件を目指す。
測定指標:令和5年度までに、本事業で開発した要素技術を活用した臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 5.0 | - |
| 2024年度 | 5.0 | 30.0 | 600.0 |
令和12年度までに、製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届件数2件を目指す。
測定指標:製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届の提出状況[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 5.0 | - |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2030年度 | 2.0 | - | - |
令和9年度までに、本事業で開発した新モダリティ等に対応した高度な創薬支援ツールのラウンドロビンテストに、10社の製薬企業等が参加する。
測定指標:本事業で開発した新モダリティ等に対応した高度な創薬支援ツールのラウンドロビンテストに参加した製薬企業等の数[単位: 社]
年度別データを表示(2021〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 4.0 | - |
| 2022年度 | - | 6.0 | - |
| 2023年度 | - | 10.0 | - |
| 2024年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2027年度 | 10.0 | - | - |
令和8年度末までに本事業で支援した再生医療・遺伝子治療の開発品のうち24件が治験届を提出することを目指す。
測定指標:治験届の提出件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 19.0 | - |
| 2022年度 | - | 20.0 | - |
| 2023年度 | - | 20.0 | - |
| 2024年度 | - | 0.0 | - |
| 2026年度 | 24.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
令和8年度までに、本事業で開発した要素技術を活用した再生医療等製品に関する臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数10件を目指す。
測定指標:本事業で開発した要素技術を活用した再生医療等製品に関する臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 5.0 | 13.0 | 260.0 |
| 2023年度 | - | 15.0 | - |
| 2024年度 | 20.0 | 20.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 22.0 | - | - |
| 2026年度 | 24.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
令和15年度までに、製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届件数5件を目指す。
測定指標:製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届の提出状況[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2033年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 5.0 | - |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2033年度 | 5.0 | - | - |
令和14年度までに、本事業で開発した新モダリティ等に対応した高度な創薬支援ツールについて、30社の製薬企業等が薬事申請に必要とされる安全性・体内動態等のデータ基盤の整備等を目的として利用することを目指す。
測定指標:本事業で開発した創薬支援ツールの製薬企業等の利用社数[単位: 社]
年度別データを表示(2022〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 6.0 | - |
| 2023年度 | - | 10.0 | - |
| 2024年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
| 2032年度 | 30.0 | - | - |
※ 2021〜2032年度のデータあり(直近5年度を表示)
令和10年度までに本事業で支援した再生医療・遺伝子治療の開発品のうち12件が治験を終了させることを目指す。※本事業は平成26年度に開始された事業の延長事業であり、平成26年度を目標値の起算とする。
測定指標:治験を終了させた開発品数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 7.0 | - |
| 2023年度 | - | 7.0 | - |
| 2024年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 9.0 | - | - |
| 2028年度 | 12.0 | - | - |
※ 2020〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
QbDによる再生医療等製品製造工程を確立する。
測定指標:QbDによる再生医療等製品製造工程の確立数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | - | - |
| 2022年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 3.0 | 300.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 7.0 | 233.33333 |
| 2025年度 | 7.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
本事業内で開発したコア技術をパイプラインへ導出し臨床研究・治験・商用生産に活用する。
測定指標:本事業内で開発したコア技術を臨床研究・治験・商用生産で利用したパイプラインの件数(事業内での製造実証での利用を含む。また、複数のコア技術が1つのパイプラインで利用された場合はコア技術の数を計上する。)[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
国際競争力のある国産技術を活用した新規性のある創薬支援ツール開発のコアとなる技術を確立する。
測定指標:国際競争力のある国産技術を活用した新規性のある創薬支援ツール開発のコアとなる技術の確立数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
再生医療・遺伝子治療の開発を行う企業等の支援を通じて、規制対応に係る課題の抽出、評価手法の開発、製品開発体制の構築を推進する。
測定指標:規制対応に係る課題抽出数及び評価手法開発数、製品開発体制の構築数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 8.0 | 8.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 13.0 | 11.0 | 84.61538 |
| 2024年度 | 9.0 | 7.0 | 77.77778 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
プロジェクト管理
36.3億円2費目 ▾
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
プロジェクト管理
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 研究開発費 | 35.4億円 |
| 課題管理費 | 8,450万円 |
国立大学法人筑波大学
再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発(製品化戦略に基づいた、国産 MPS による創薬プラットフォームの実証研究)
4.3億円5費目 ▾
国立大学法人筑波大学
再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発(製品化戦略に基づいた、国産 MPS による創薬プラットフォームの実証研究)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品費 | 1.5億円 |
| 人件費・謝金 | 1.4億円 |
| 間接経費 | 9,760万円 |
| 研究開発費 | 2,330万円 |
| 旅費 | 1,420万円 |
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
遺伝子治療開発加速化研究事業(ウイルスベクター製造技術の統合開発)
4.0億円5費目 ▾
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
遺伝子治療開発加速化研究事業(ウイルスベクター製造技術の統合開発)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 研究開発費 | 1.4億円 |
| 物品費 | 1.2億円 |
| 間接経費 | 9,280万円 |
| 人件費・謝金 | 5,040万円 |
| 旅費 | 110万円 |
株式会社A‐SEEDS
遺伝子治療開発加速化研究事業(アカデミア発CAR-T細胞の社会実装を加速させる国産原材料の製品化、製造プロセスの最適化および国内製造・海外治験体制の整備に資する開発)
1.3億円5費目 ▾
株式会社A‐SEEDS
遺伝子治療開発加速化研究事業(アカデミア発CAR-T細胞の社会実装を加速させる国産原材料の製品化、製造プロセスの最適化および国内製造・海外治験体制の整備に資する開発)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品費 | 6,950万円 |
| 間接経費 | 2,990万円 |
| 人件費・謝金 | 2,540万円 |
| 研究開発費 | 320万円 |
| 旅費 | 150万円 |
オリヅルセラピューティクス株式会社
再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(iPS細胞由来膵島細胞を用いた1型糖尿病に対する細胞治療の商用製造に向けたプロセス開発)
8,000万円5費目 ▾
オリヅルセラピューティクス株式会社
再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(iPS細胞由来膵島細胞を用いた1型糖尿病に対する細胞治療の商用製造に向けたプロセス開発)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品費 | 3,400万円 |
| 委託費 | 3,120万円 |
| 間接経費 | 1,130万円 |
| 研究開発費 | 330万円 |
| 旅費 | 20万円 |
国立大学法人東京大学
再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発(MPSの標準化・基準作成による産業界への導入と規制当局受け入れとの橋渡し研究)
5,720万円4費目 ▾
国立大学法人東京大学
再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発(MPSの標準化・基準作成による産業界への導入と規制当局受け入れとの橋渡し研究)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品費 | 3,100万円 |
| 間接経費 | 1,320万円 |
| 人件費・謝金 | 1,170万円 |
| 研究開発費 | 130万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。