2025年度当初予算
5,050万円
2024年度執行: 4,880万円
事業の目的
「厚生労働省統計改革ビジョン2019」(令和元年8月)及び「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和5年3月。以下「第Ⅳ期基本計画」という。)等を踏まえ、職員に対する統計研修を充実・強化し、統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図ることを目的とする。また、「厚生労働省における統計の人材育成基本方針」(令和3年6月)を踏まえた統計研修の実施により、職員の能力に応じた計画的な人材育成を行うとともに、より効果的な統計研修の在り方について検討を行うことを目的とする。
現状・課題
令和5年3月に閣議決定された第Ⅳ期基本計画では、公的統計の総合的な品質向上を目的として、5つの基本的な視点に基づき各種施策を推進することとされており、このうちの「品質の高い統計の作成のための基盤整備」では、専門性の高い人材の育成に計画的に取り組むこととされている。/こうした政府全体の動きや「厚生労働省統計改革工程表」(令和4年12月)に沿った研修の拡充等の取組を確実に実施するため、引き続き、効果的な研修体系・カリキュラムに基づく統計研修の実施、検討を進め、統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図る必要がある。
事業の概要
統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図るため、以下の事業を実施する。/①統計研修の充実・強化のための研修実施要領及び実施報告書の作成/②体系的に整備した統計研修の実施/③統計研修の在り方に関する提案書の作成
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 5,050万円 | - |
| 2024年度 | 5,410万円 | 4,880万円 |
| 2023年度 | 5,410万円 |
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
4,870万円行政事業レビュー推進チームの所見
職員に対する統計研修を充実・強化を図るための事業であるため、引き続き必要な予算の確保に努めるとともに、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
・アクティビティ101について、成果実績は順調に推移している。・アクティビティ102及び103について、成果実績は目標値を上回っている。
改善の方向性
・アクティビティ101について、引き続き、統計研修の充実・強化を図り、研修の見直し率の目標値に達成するよう努める。・アクティビティ102及び103について、引き続き、受講者の学習ニーズに適合した統計研修の実施に加え、より効果的な統計研修の在り方の提案書の作成などを通じて、統計研修の理解度、満足度が目標値を上回るよう努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、入札説明会の開催や未応札事業者へのヒアリング等を行ったほか、これまで見積もりを依頼していなかった事業者に見積もりを依頼するなど幅広く事業者に働きかけを行い、令和7年度調達においては一者応札を解消した。
統計研修の充実・強化のための見直し状況
測定指標:統計研修内容の充実・強化のための見直し率(見直した研修数/対象研修数)[単位: 見直し率]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 100.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
厚生労働省統計研修事業に係る企画・実施・提案等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 2,600万円 |
| 事業費 | 940万円 |
| 諸経費 | 890万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 4,660万円 |
| 2022年度 | 5,410万円 | 5,240万円 |
| 2021年度 | 5,570万円 | 5,410万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
「厚生労働省統計研修事業に係る企画・実施・提案等業務」を受託し、本事業の企画・実施・提案等を行う。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
株式会社オフィスミット
640万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社から再委託を受け、研修資料作成等に係る映像制作を行う。
株式会社オフィス・ミット
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(実費精算分)
10万円統計研修の実施に当たり、外部講師(外部有識者を含む。)を派遣した際に支払った費用である。調達仕様書上、旅費及び謝金は実際に要した費用に応じて本契約金額とは別に実費を支払うこととしている。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
| 2027年度 | 100.0 | - | - |
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
| 2029年度 | 100.0 | - | - |
| 2030年度 | 100.0 | - | - |
※ 2021〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
統計研修の理解度
測定指標:統計研修内容の理解度(理解できた者数/研修の受講者アンケート回答者数)[単位: 理解度]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 90.0 | - | - |
| 2027年度 | 90.0 | - | - |
| 2028年度 | 90.0 | - | - |
| 2029年度 | 90.0 | - | - |
| 2030年度 | 90.0 | - | - |
※ 2020〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
統計研修の満足度
測定指標:統計研修内容の満足度(満足している者/研修の受講者アンケート回答者数)[単位: 満足度]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 90.0 | - | - |
| 2027年度 | 90.0 | - | - |
| 2028年度 | 90.0 | - | - |
| 2029年度 | 90.0 | - | - |
| 2030年度 | 90.0 | - | - |
※ 2020〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
統計研修の充実・強化
測定指標:研修実施要領及び実施報告書の作成[単位: 件数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
| 2026年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化
測定指標:統計研修の実施件数[単位: 件数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 20.0 | 20.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 21.0 | 21.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 21.0 | 21.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 21.0 | - | - |
| 2026年度 | 21.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
統計研修の在り方に係る提案書作成
測定指標:提案書の作成件数[単位: 件数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
| 消費税 | 440万円 |
株式会社オフィス・ミット
研修資料作成等に係る映像制作(再委託)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 640万円 |