2025年度当初予算
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2024年度執行: 7,300万円
事業の目的
国立感染症研究所の事業やその他研究機関との共同利用を通して実験の効率化と科学技術推進を図る。
現状・課題
広く厚生科学研究を発展させるためには、電子顕微鏡を用いた超微形態学的解析は極めて有用であり、組織や細胞、病原体の超微形態解析を目的とした、透過型電子顕微鏡と超高分解能の走査型電子顕微鏡を整備する必要がある。また、厚生科学研究発展には、高性能の細胞分析能力を有する解析システムが必須となり、細胞自動解析装置と細胞集団を大量に自動的かつ高速に分離・分析するセルソーター、ライブセルイメージング用に高感度化された共焦点レーザースキャン顕微鏡を整備する必要がある。
事業の概要
国立感染症研究所の共同利用型高額機器として、細胞自動分析分離装置及び超高分解能操作電子顕微鏡を整備。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | 7,300万円 | 7,300万円 |
| 2023年度 | 7,510万円 | 7,510万円 |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
三菱HCキャピタル株式会社ほか
5,020万円研究機器賃貸借および雑役務ほか
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
支出は5年リースの機器代と機器保守料、機器のオペレータの非常勤職員給与、および関連消耗品費からなっており、機器リース料は国庫債務負担行為を利用し契約初年度に一般競争入札により業者の選定を行っている。機器の保守料についても同様に一般競争に付している。引き続き、コストの削減に努め執行額を抑制してまいりたい。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
高額研究機器の利用(共同利用)
測定指標:細胞解析、電子顕微鏡合計利用回数。細胞解析は2.5時間を1回の利用として算出。[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1500.0 | 1011.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
三菱HCキャピタル株式会社
研究機器賃貸借
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 機器賃貸借料 | 1,710万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 6,580万円 | 6,580万円 |
| 2021年度 | 6,640万円 | 6,640万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
三菱HCキャピタル株式会社
株式会社チヨダサイエンス
株式会社日立ハイテクフィールディング
日本電子株式会社
理科研株式会社
メイワフォーシス株式会社
株式会社池田理化
株式会社メッドトラスト東京
衆浩建設株式会社
コニカミノルタジャパン株式会社
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
株式会社チヨダサイエンスほか
510万円備品消耗品購入
株式会社チヨダサイエンス
日本酸水素株式会社
株式会社竹宝商会
株式会社大塚商会
株式会社ジェネコム
岩井化学薬品株式会社
株式会社薬研社
株式会社ヤマダデンキ
インターフェース株式会社
株式会社池田理化
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
| 2022年度 | 1500.0 | 1592.0 | 106.13333 |
| 2023年度 | 1500.0 | 1476.0 | 98.4 |
| 2024年度 | 1500.0 | 1382.0 | 92.13333 |
目標値として3.5点以上の獲得を目指す。
測定指標:ー[単位: 点]
定量的な目標値・実績値は確認できません
高額研究機器の利用(共同利用)
測定指標:細胞自動分析分離装置及び超高分解能操作電子顕微鏡の整備機器数[単位: 台]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています