2025年度当初予算
5,250万円
2024年度執行: 5,180万円
事業の目的・概要
事業の目的
保健、医療、福祉及び生活環境に関する厚生労働行政施策の推進を図るため、地方自治体職員等の養成訓練を実施するとともに、これらに対する調査及び研究の円滑な遂行を目的とする。
現状・課題
定量的な成果指標によると、令和2年度以降、継続して目標値を上回る実績を挙げている。令和7年度以降も引き続き、目標値を達成するために適切な保守、備品及び消耗品等の契約を行う必要がある。
事業の概要
保健、医療、福祉及び生活環境に関する養成訓練並びにこれらに対する調査及び研究の円滑な遂行を図るために必要な複合機の保守、備品及び消耗品等の契約を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 5,250万円 | - |
| 2024年度 | 5,180万円 | 5,180万円 |
| 2023年度 | 5,110万円 | 5,100万円 |
| 2022年度 | 5,100万円 | 5,100万円 |
| 2021年度 | 5,100万円 | 5,100万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック Aユサコ株式会社ほか
2,780万円
備品、消耗品の購入及び雑役務費などの契約
ユサコ株式会社
株式会社幸和
株式会社キタジマ
株式会社紀伊國屋書店
東日本電信電話株式会社
株式会社環境テコム
遠藤サイエンス株式会社
株式会社ヤマダ電機
株式会社医学書院
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)760万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
保健、医療、福祉及び生活環境に関する地方自治体職員等の養成訓練を実施のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
本事業は国立保健医療科学院における養成訓練及び試験研究に必要な支出を行っている。契約手続きについては、原則として一般競争入札を実施するとともに、少額の随意契約については複数の者から見積りを取り寄せることにより、競争性を確保し、予算の効率的な執行に努めている。アクティビティについても目標を上回る実績となった。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、今後も継続して事業を実施する。なお、今後も国立保健医療科学院における養成訓練及び試験研究に必要な契約を行いながら、応札条件の見直しや、より安価な調達が出来ないかを検討するなど、更なる見直しを行い経費削減に努める。
成果指標・目標値・実績値
科学院が毎年行っている研究課題評価で3.5点以上を目標とする。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
我が国の保健医療等の分野で働く人々の資質の向上及び改善を図る事を目的としている。
測定指標:研修受講者数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1590.0 | 2007.0 | 126.22642 |
| 2022年度 | 1676.0 | 1605.0 | 95.76372 |
| 2023年度 | 1706.0 | 1614.0 | 94.60727 |
| 2024年度 | 1706.0 | 1729.0 | 101.34818 |
| 2025年度 | 1792.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社幸和
本館棟空調機修繕業務
400万円1費目 ▾
株式会社幸和
本館棟空調機修繕業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雑役務費 | 400万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。