2025年度当初予算
7,330万円
2024年度執行: 7,330万円
事業の目的
医薬品、食品、食品添加物及び生活関連化学物質の安全性の評価に係る動物実験を実施する研究施設である「安全性生物試験研究センター」の適切な研究環境の確保を図ることを目的とする。
現状・課題
7年前に庁舎を移転したばかりであるが、今後は経年劣化による施設・設備の修繕等が見込まれることから、安定して動物実験が円滑に実施できるよう、安全性生物試験センターにおける動物飼育室の空調管理及び「動物の愛護および管理に関する法律」等に準拠した各種実験動物の飼育管理を行い、施設を適切に維持管理することが課題である。
事業の概要
安全性生物試験研究センターでは、「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する指針」等に準拠した動物実験を行っており、本事業では動物実験が円滑に実施できるようセンターにおける動物飼育室の空調管理及び「動物の愛護および管理に関する法律」等に準拠した各種実験動物の飼育管理等を実施する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 7,330万円 | - |
| 2024年度 | 7,330万円 | 7,330万円 |
| 2023年度 | 7,330万円 |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
新東産業株式会社ほか
4,500万円研究に係る設備保守等
新東産業株式会社
行政事業レビュー推進チームの所見
「安全性生物試験研究センター」の適切な研究環境の確保のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
・執行管理表による支出先及び使途等の管理を行い、適切な予算の執行に努めた。・医薬品、食品、食品添加物等の安全性評価の為に、令和6年度において、5,113匹の動物を実験に使用した。そのため実験計画に支障を来すことなく、円滑な試験・研究が行えたことから事業目標を達成できた。
改善の方向性
・引き続き適切な予算執行及び目標達成に努めていく。
年間3,800匹程度の動物を実験に使用できるようにする。
測定指標:実験に使用した動物数[単位: 匹]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 3800.0 | 5735.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
新東産業株式会社
研究設備保守費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雑役務費 | 4,000万円 |
三協ラボサービス株式会社
実験動物飼育管理業務
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 7,330万円 |
| 2022年度 | 7,330万円 | 7,330万円 |
| 2021年度 | 7,330万円 | 7,330万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
日本空調サービス株式会社
株式会社伊藤サプライ
株式会社バイオテック・ラボ
三協ラボサービス株式会社
2,830万円実験動物飼育管理業務
三協ラボサービス株式会社
| 2024年度 | 3800.0 | 5113.0 | 134.55263 |
| 2025年度 | 3800.0 | - | - |
| 2026年度 | 3800.0 | - | - |
| 2027年度 | 3800.0 | - | - |
※ 2021〜2027年度のデータあり(直近5年度を表示)
試験・研究に必要な動物実験を円滑に実施するため、実験動物の飼育管理等を行う。
測定指標:1日当たりの平均飼育数[単位: 数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2000.0 | 2825.0 | 141.25 |
| 2023年度 | 2000.0 | 2414.0 | 120.7 |
| 2024年度 | 2000.0 | 2110.0 | 105.5 |
| 2025年度 | 2000.0 | - | - |
| 2026年度 | 2000.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雑役務費 | 2,830万円 |