2025年度当初予算
-
2024年度執行: 7,160万円
事業の目的
令和2年度から生活保護業務における業務プロセス及び自治体の基幹システムの標準化を推進するため、調査研究を行い標準仕様書を策定、公表してきたところであるが、今後の更なる標準仕様書の精度向上のための調査研究を行うことを目的とする。
現状・課題
各自治体の状況によっては、保有するシステムにおいて差異があり、関係機関等との調整等しきれなかった課題等について、関係機関等と更なる議論等を行い、業務効率化の推進及び負担軽減を図る。
事業の概要
自治体の試行的取組の業務フローやシステム仕様の聴取、ヒアリング等を行うとともに、これらによる課題、成果等を評価、整理するための調査研究
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 7,160万円 |
| 2023年度 | - | 6,500万円 |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
アビームコンサルティング株式会社
7,160万円業務フローやシステム仕様の聴取、ヒアリング等
行政事業レビュー推進チームの所見
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
生活保護業務については、標準化に向けて基準に適合したシステム(標準準拠システム)へ移行するための標準仕様書を令和7年1月に2.1版に改定を行い、適正に作業を実施した。
改善の方向性
令和6年度からの残課題に対応しながら、更なる標準仕様書の精緻化を行うため改訂に向けた検討を実施する
所見を踏まえた改善点・反映状況
他事業の案件と調達時期が重なったことから辞退したと他事業者から意見をいただいたことから、他事業者も応札できるよう調達期間や公告期間を十分に確保し、年度当初から契約できるよう可能な限り早めに調達を行った。
自治体及び関係機関等における標準仕様書の実現、実効性の検証
測定指標:標準仕様書の改定[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
アビームコンサルティング株式会社
地方自治体における情報システム(生活保護)の標準化に向けた調査研究一式
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 7,160万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 5,730万円 |
| 2021年度 | - | 5,610万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
アビームコンサルティング株式会社
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
※ 2021〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
生活保護業務プロセス及び基幹システムの標準化に向けた仕様書の改定
測定指標:検討会開催[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 5.0 | 6.0 | 120.0 |
| 2022年度 | 5.0 | 10.0 | 200.0 |
| 2023年度 | 5.0 | 10.0 | 200.0 |
| 2024年度 | 5.0 | 10.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています