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科学技術振興費現状通り事業ID: 274

国立研究開発法人日本医療研究開発機構出資に必要な経費

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局開始: 2016年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

革新的な新薬・医療機器の創出に向けて、産学官が連携して研究開発に取り組むため、リバーストランスレーショナルリサーチ(rTR;臨床事象をもとに、非臨床試験による機構解明を経て、創薬や新しい治療法・使用法につなげる科学)基盤の形成・強化、医療分野のオープンイノベーション基盤の形成・強化、医療分野の実用化開発を支援することを目的とする。

現状・課題

我が国では、基礎研究において世界的に優れた成果が出ているが、そのような成果が必ずしも実用化に結びついていない。革新的な新薬・医療機器の創出に向けて、実用化の開発を支援することなどが課題。

事業の概要

①産学連携又は産産連携の下で実施する医薬品・医療機器・再生医療等製品・医療技術等の実用化に向けた研究開発に資する連携基盤の形成(人材育成を含む)や共同利用設備の整備等の環境整備。/②産学連携の下で実施する医薬品・医療機器・再生医療等製品・医療技術等の実用化に向けた研究開発に係る提案を、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が公募・審査し、優れた提案を支援する。/平成29年度の公募からは、スタートアップ型のベンチャー企業を支援する枠組みも開始している。/また、新型コロナウイルス感染症対策を含む革新的な医薬品・医療機器等の創出に向けた研究開発を推進するため、令和2年度第1次及び第3次補正予算において、さらなる出資金を措置し、第3次補正予算を活用して、令和4年3月から新たな公募(第7回)を行った。令和5年度、研究開発実施中の課題について、委託費(研究開発費)を増額した。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--
2022年度--
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織内閣府直接国立研究開発法人日本医…配分先民間企業等

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織内閣府
直接ブロック A

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

国立研究開発法人日本医療研究開発機構/国立研究開発法人日本医療研究開発機構出資に必要な経費/(医療研究開発革新基盤創成事業)/【前年度残高】3,784.5百万円/【収入】     【支出】(契約予定額)/出資:0百万円   事業費:0百万円/合計:0百万円   合計 :0百万円/【今年度残高】 3,784.5百万円 /[実用化開発等を実施する民間企業等に開発費を支出]

支出先名の記載なし

配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構 より)
配分先ブロック B

民間企業等

国立研究開発法人日本医療研究開発機構より委託を受け、大学等の革新的技術を用いた企業等が行う実用化開発等を実施。

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

過去の外部有識者の所見を踏まえ、適切な執行管理を行うとともに、引き続き当業務を通じて得られた知見を基に、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が適切に民間企業等に支出・回収するよう事業管理に努め、効果的・効率的な予算要求及び予算執行を行うこと。

事業所管部局による点検・改善

本事業は「未来への投資を実現する経済対策(平成28年8月2日閣議決定)」等の趣旨に基づき、国立研究開発法人日本医療研究開発機構において、民間企業が単独で事業化することが困難な、開発リスクが高い課題等を対象に、公募を行うもの。また、新型コロナウイルス感染症対策を含む革新的な医薬品・医療機器等の創出に向けた研究開発を推進するため、令和2年度第1次及び第3次補正予算において、さらなる出資金を措置し、令和4年3月から新たな公募(第7回)を行った。令和5年度は、研究開発実施中の課題について委託費の増額を行った。令和6年度は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が適切に民間企業等を支援するよう事業管理に努めた。

改善の方向性

国立研究開発法人日本医療研究開発機構が適切に民間企業等を支援するよう引き続き事業管理に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

過去の外部有識者の所見を踏まえ、適切な執行管理を行うとともに、当業務を通じて得られた知見を基に、引き続き本事業において国立研究開発法人日本医療研究開発機構が適切に民間企業等に支出・回収を行うよう事業管理に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

成功終了率の向上

測定指標:成功終了率(成功終了となった課題数(累計)/事後評価実施課題(累計))[単位: %]

年度別データを表示(20242029年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.040.040.0
2025年度100.0--
2029年度100.0--
アウトプット

産官学共同により革新的な医薬品・医療機器の研究開発の推進

測定指標:各年度の開発費支出件数[単位: ]

年度別データを表示(20212023年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-5.0-
2022年度-7.0-
2023年度-5.0-

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。