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その他の事項経費現状通り事業ID: 266

政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官(総括担当)開始: 2019年度

2025年度当初予算

4,500万円

2024年度執行: 3,970万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国が世界に伍してイノベーションを創出していくためには、政府事業・制度等におけるイノベーション化の必要がある。本事業では、既存事業への先進技術の導入、先進技術を組み込んだ物品の調達等を促進、人材育成事業への科学技術イノベーションの視点の導入等を通して、先進技術の実社会での活用を後押しするもの。各事業のより効率的・効果的な実施等を実現し、科学技術イノベーション志向の事業に変革することにより、科学技術イノベーションのより積極的な活用による経済社会の発展に貢献するもの。

現状・課題

これまで当局と関連する府省庁との間で、予算編成過程から政府事業・制度等におけるイノベーション化が図られてきた。さらなるイノベーション化の促進に向けて、これまで科学技術や革新的な手法を十分活用できていない政府事業・制度等に関し、導入可能な国内外の技術シーズや、それらを取り巻く規制・制度等を含め、これまでに実施された政策動向等の情報収集・分析を行い、当該事業・制度等におけるイノベーション化を促進する手法を検討するもの。

事業の概要

政府事業・制度等のうち、科学技術や革新的な手法を活用する余地があると考えられるものを年度ごとに特定した上で、外部委託により次の調査・分析を行うことにより対象事業・制度等におけるイノベーション化を進めるための取組手法等をまとめる。/ -対象事業・制度等を取り巻く規制・制度等(国外の事例も含む。)/ -イノベーション化に向け導入可能な国内外の技術シーズ/ -シンクタンク機能の活用      等

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)4,500万円-
2024年度4,500万円3,970万円
2023年度4,500万円3,800万円
2022年度4,500万円3,700万円
2021年度4,710万円2,460万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織内閣府直接株式会社三菱総合研究所3,970万円直接その他-

支出先詳細

担当組織内閣府
直接ブロック A

株式会社三菱総合研究所

3,970万円

政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析の委託

1

株式会社三菱総合研究所

株式会社一般競争契約(総合評価)
3,970万円
直接ブロック B

その他

-

諸謝金

1

個人

随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

本事業では、既存事業への先進技術の導入、先進技術を組み込んだ物品の調達等を促進、人材育成事業への科学技術イノベーションの視点の導入等を通して、先進技術の実社会での活用を後押しするもの。関係省庁の実施する事業のより効率的・効果的な実施等を実現し、科学技術イノベーション志向の事業に変革することにより、科学技術イノベーションのより積極的な活用による経済社会の発展に貢献するため、今後も国費投入が必要である。 これまで、これまで当局と関連する府省庁との間で、各省庁の予算分析による科技予算の増加のための調査等に取組み予算編成過程から政府事業・制度等におけるイノベーション化が図られてきた。

改善の方向性

同じ予算でより多くの成果を引き出す工夫等として、イノベーション化促進のために必要な政府の推進体制に関する調査にも取り組み、イノベーション創出に向けた環境整備等にも取り組んでいるところ。 事業改善の取組として、事業の重要性や目的を踏まえ、事業経費の効率的な執行を図るため、複数社入札に向けた入札説明会等を行い、より効率的な事業成果が得られるように努める。

外部有識者による点検

本事業は、政府事業に先進技術の導入や制度改善を促し、イノベーションを推進する重要な取組と評価する。近年は目標件数を達成し、調査結果が関係省庁の政策立案に活用されている。引き続き、適切な予算執行に努めていただきたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析を実施し、その結果、新たな技術シーズの取り込みや制度改善等のイノベーション化を進めるための政策等に活用されること。

測定指標:新たな技術シーズの取り込みや制度改善等のイノベーション化を進めるための政策提案数[単位: 件数]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--

20212029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析を実施し、その結果、新たな技術シーズの取り込みや制度改善等のイノベーション化を進めるための政策立案等に活用されること

測定指標:政策立案等への活用件数[単位: 件数]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--

20212029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

当局と関連する府省庁との間で、イノベーション化へ協力体制を構築し、政府全体としてイノベーション化をより強力に推進する。

測定指標:当局からの文書等により、関連する府省庁に対してイノベーション化の協力依頼を送付した回数。[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社三菱総合研究所

イノベーション化促進のための海外政策システム(シンクタンクの機能等)に係る調査・分析

3,970万円3費目 ▾
費目金額
委託費2,610万円
委託費910万円
委託費450万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。