2025年度当初予算
8.6億円
2024年度執行: 8.6億円
事業の目的・概要
事業の目的
中央及び吉備高原障害者職業能力開発校を設置し、精神障害者、発達障害者を含む職業訓練上特別な支援を要する障害者を積極的に受け入れ先導的な職業訓練を実施するとともに、その成果をもととした指導技法等を関係機関に普及することで障害者の職業能力開発及び向上の促進を図る。
現状・課題
求職障害者の障害の重度化・多様化が進み、より対応の困難な障害者に対する手厚い支援が求められている中、一般の職業能力開発校において職業訓練を受けることが困難な障害者に対して、その障害特性に適応した職業訓練機会を提供できるよう障害者職業能力開発校の運営を行う必要がある。
事業の概要
一般の職業能力開発校において職業訓練を受けることが困難な障害者に対して、その障害特性に適応した専門的な職業訓練を行うため、国は職業能力開発促進法第16条の規定に基づき障害者職業能力開発校を設置し、中央及び吉備高原障害者職業能力開発校の運営を独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に委託している。同校においては精神障害者や発達障害者を含む職業訓練上特別な支援を要する障害者を重点的に受け入れており、先導的な職業訓練の結果をもとに、これらの特別な支援を要する障害者の訓練技法等を取りまとめ、他の障害者職業能力開発校等に提供することで障害者の職業能力の向上を図る。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 8.6億円 | - |
| 2024年度 | 8.6億円 | 8.6億円 |
| 2023年度 | 8.6億円 | 8.6億円 |
| 2022年度 | 8.7億円 | 8.7億円 |
| 2021年度 | 8.7億円 | 8.7億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
8.6億円
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構法第14条の規定に基づく高年齢者等及び障害者並びに求職者その他の労働者の職業の安定業務等
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
配分先ブロック B障害者職業能力開発勘定への繰入
8.7億円
中央障害者職業能力開発校及び吉備高原障害者職業能力開発校の運営
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(障害者職業能力開発勘定)への繰入れ
配分先ブロック D人件費等
5.8億円
人件費等
人件費等
配分先ブロック C独立行政法人労働者健康安全機構吉備高原医療リハビリテーションセンターほか
2.9億円
電気料等
独立行政法人労働者健康安全機構
株式会社清光社
ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
株式会社TSビルシステム
有限会社安原石油店
株式会社クリーン工房
株式会社魚国総本社
人材開発マネジメント株式会社
武州瓦斯株式会社
富士電機ITソリューション株式会社
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2.2億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック E独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(交付金債務等)
890万円
交付金債務等
交付金債務等
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
実績確定後追記予定
改善の方向性
実績確定後追記予定
所見を踏まえた改善点・反映状況
求職障害者の障害の重度化・多様化が進む中、障害者職業能力開発校では精神障害者等の職業訓練上特別な支援を要する障害者を重点的に受け入れて障害特性に応じた訓練を実施しており、障害者職業訓練に関する専門的かつ高度な知識・ノウハウの蓄積等が必要であるため、当該知識・ノウハウの蓄積等を図りつつ、引き続き必要な予算を確保する。
成果指標・目標値・実績値
障害者職業能力開発校における特別支援障害者の受入
測定指標:障害者職業能力開発校における特別支援障害者の入校割合(特別支援障害者の受講者数/受講者数)※2024年度実績は集計中[単位: %]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 71.0 | 72.4 | 101.97183 |
| 2024年度 | 71.0 | - | - |
| 2025年度 | 71.0 | - | - |
障害者職業能力開発校の修了者の就職
測定指標:障害者職業能力開発校の修了者の就職率※2024年度実績は集計中[単位: %]
年度別データを表示(2023〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 70.0 | 68.9 | 98.42857 |
| 2024年度 | 70.0 | - | - |
| 2025年度 | 70.0 | - | - |
| 2026年度 | 70.0 | - | - |
| 2027年度 | 70.0 | - | - |
※ 2020〜2027年度のデータあり(直近5年度を表示)
障害者職業能力開発校における職業訓練の実施
測定指標:受講者数※2024年度実績は集計中[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1980.0 | 1131.0 | 57.12121 |
| 2022年度 | 1980.0 | 1076.0 | 54.34343 |
| 2023年度 | 1980.0 | 1073.0 | 54.19192 |
| 2024年度 | 1980.0 | - | - |
| 2025年度 | 1980.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構本部における障害者職業能力開発校の運営等に関する事務費運営費交付金交付
8.6億円3費目 ▾
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構本部における障害者職業能力開発校の運営等に関する事務費運営費交付金交付
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 4.8億円 |
| 業務費 | 1.9億円 |
| 一般管理費 | 1.9億円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。